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もう俺の前からいなくならないで。

相棒組

kn視点


始まりは、

ある夏の暑い日だった。

あたり前のように、ご飯を食べて訓練をする

その当たり前の日が今日、








狂う










ut「助けてェェェッッッッシッマァァァァ」

kn「やんや?鬱先生ww」

ut「トンチに追いかけまわされてるぅぅ」

tn「待てや鬱ー!!!書類シロォォォォ」

ut「イヤァァァァァァァァァァァァ」

kn「どっか行ってもうたなぁww」





なんだか胸騒ぎがするなぁー?…

マァええか、










gr「緊急だ。今すぐ会議室に集まってくれ。」

kn「緊急?」

会議室に入った瞬間俺は分かってしまった。

仲間は全員席に座っている。

でも、相棒の席だけが空いていた。

gr「見てわかる通り、ut先生がいない。」



聞きたくない。



言わないで。

gr「ut先生が攫われた」

sho「は?嘘やろ!?」

zm「嘘やんな!?」

tn「ごめんなぁ。目の前にいたのに助けられんかった…」

syp「tnさんのせいちゃいますよ。」

kn「大先生…?」

kn「もう、俺の前からいなくならないでって約束したのに、」

syp「クソ先輩?」

kn「なんで…」

kn「なんでだよッッッッ、」ポロポロ

バダッ

sho「シッマ!?」

tn「大丈..か.」

syp「ク…セン…..イ」

zm「シ…..マ..」

第二話 ♡1000




もう俺の前からいなくならないで。

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