テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🍍様病み弐
ご本人様関係×
キャラ崩壊注意
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
らんside
ピーポーピーポピーポーピーポ
茈「らん!来た!すぐ行くぞ!」
百「あっ、うん!」
なつが”ごめんなさい”って言うのが聞こえた気がした、なつは何に苦しめられているのか、、
でも俺に出来ることをやるしかないリーダーとしてずっとなつのそばにいるからな
百「なっちゃん救急車来たよ!絶対になっちゃんのこと守るからね!」
いるまとおれで意識ないなつと救急車に乗り病院へ向かった
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
なつside
真っ暗だ、、。
まただ
怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖
百、茈「なつ!!!」
黈「なっちゃん!!」
翠「ひまちゃん!
瑞「なつくん」
みんなの声が聞こえる、、、これは夢なの?
分からないことが怖い
ここにいるのは嫌だ
そう考えていたら急に辺りがひかった
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
パチッ
赫以外「なつ!!!!
なつくん!
ひまっちゃん!」
赫「ぅん、、?みんな?」
黈「良かったぁ〜😭」
瑞「4日も寝てたんだよ!!!」
翠「体はもう大丈夫?」
赫「あっ、、えっとうん!」
何が起こっているのか分からない状況で返事をしていると…..
いるまが口を開いた
茈「何があった?」
赫「ッッッ”」
なつは何か言いたそうな顔をしているが言うのが怖いのか、口がパクパクとしている….
百「大丈夫だよ、、なつがくるしんでいるこの状況を俺たちも知っておきたいんだ」
赫「えっと、、、その、、ッッッ”ゥッ〜」
今まで溜めていた涙を全てだすかのようになつは俺たちに縋りながら泣いていた
いつもの暇72という皮を脱ぎ捨てるように我を忘れて泣いていた
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
なつside
らんの言葉が俺の我慢していたものの蓋を開けるようなそんな心にくる言葉で俺は泣いてしまったこんなことで泣いていたら迷惑なのに、というのを頭の片隅に置きながらも泣いた
少し落ち着くとすちが俺に尋ねてきた
翠「ひまちゃんお話出来る?」
優しくそう言ってくれた
おれは言いたくないけど、言わないと行けない、この言える機会を逃したらもう伝えることはできないと思ったから全てを言った
みことやこさめは泣いていた
らんやいるま、すちは自分を責めているような顔をしていた
こんな話しなければ良かったと後悔の気持ちが俺を襲う
嫌だ、嫌われたのかな、、、怖い嫌だ
そんな気持ちをしていると肩を叩かれた
茈「なつ!」
赫「うん?」
茈「大丈夫か?」
赫「ごめんなさい、、うっ〜泣ごめんなさいごめんなさい」
俺には謝ることしか出来ない、、、、、
迷惑かけてごめんなさい
こんなこと自分で対処出来なければ行けないのに
そう思っているとこさめが俺に怒ってきた
瑞「なつくん!俺たちは謝って欲しいわけじゃないの!!頼って欲しかった、、、、俺らそんなに頼りないかな?」
赫「ッッッ違う!!!!」
こいつらは俺と違って優しくて誰よりも仲間思いな人達だ俺なんかといちゃいけない
百「でもさなつがしていたのはそういうことなんだよ」
赫「っ、、」
黈「なっちゃん!俺たちをもっと頼って?」
茈「俺が頼らずに溜め込んだらなつはどう思う?」
いるまが溜め込んで俺みたいになったら、、、
嫌だ、なんでだろうって
赫「そうなる前に頼って欲しかったってなる、、、」
茈「つまりそういうこと!なつがそう思うように俺らもそう思ってるんだよ」
赫「ゥッ”〜泣」
赫「ありがとう、、、、」
百「とりあえず退院したらなつはすちの家な」
赫「な、なんで、、?」
瑞「こんなになるまで溜め込んでて1人にするわけないやろ!」
黈「そうそう!すちくんのお家で少し休も?」
赫「でも、すちに迷惑かける、、、」
翠「迷惑なんて思ってないよ」
そう言うと俺の頭を撫でてくれた
赫「ありがと、、、そのよろしくね、」
百「あっ!あと、なつ、家の鍵貸してほしいな、」
赫「な、なんで、、、?」
百「片付けしておくよ!、後、なつがすちの家にいるときように服とかも持ってくるから」
赫「あ、ありがとう、、、」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
退院後
翠「ひまちゃんー!ご飯これいけるかな?」
赫「あっ、、、えっと、、、ッッッ”」
俺の前に置かれたご飯はすちが俺のために作ってくれたお粥だった
固形物を口に入れるのが怖い
すちが作ってくれたからこそ、、、、
赫「た、、、食べれるよ、ありがとうハァハァハァ」
翠「ひまちゃんゆっくり息を吸って?」
赫「ッッッヒューハァッヒューヒューハァッハァッハァハァハァ」
どうやって息を吸うの?分からない怖いッッッ
翠「ひまちゃん!!俺を見て!」
赫「すぅハァハァハァっち、!ヒューヒュハァハァハァ」
翠「そう俺を見て!ゆっくり息を吸って俺に合わせて?」
赫「ヒューヒュハァハァハァコクコクハァハァハァヒューヒュハァハァハァゴホッゴホッカヒュー」
翠「すーーはーーすーーはーー」
赫「ヒューヒューハァッハァッハァハァヒューハァッゲホッケホッ」
翠「大丈夫だよすぅーーはーーすーーはーー」
そう言いながら俺の背中をさすってくれる
赫「ヒューーーヒュハァッーーハァッゲホッケホッすーーハァッーーー」
翠「そうそうできてるよ!すぅーーーはーーー」
赫すぅーーーはぁっーはぁー」
翠「すぅーはぁーすぅーーはぁーー」
翠「落ち着いた?」
赫「..うん」
赫「その、、、ごめんなさいッッッ泣」
翠「ひまちゃん何も謝ることないよ?」
赫「でもぉ泣」
翠「ほらご飯食べよ?残してもいいし、吐いちゃでもいいからね」
赫「でも、、、、せっかく作ってくれたのに」
翠「俺の料理食べてる時美味しい?」
赫「うん、、、美味しいだからっっ」
翠「美味しく食べてくれてるだけで嬉しいの」
赫「すぅちぃ泣」
翠「ひまちゃん泣き虫だねw」
赫「だってぇぇぇ泣」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
赫「い、、いただきます」
翠「どーぞ!」
赫「あむっ、、、ゴクッ」
美味しい、、、久しぶりのご飯ってこんなに美味しいんだ
心があったまる
赫「ぅ”っ〜泣」
翠「ひまちゃん?気持ち悪い?大丈夫?」
すちが俺が泣いているのを見て心配してくれている
赫「あ、あのね、、美味しいなって思って泣」
久しぶりわらった気がした
翠「ーーっよかった」
すちはにこにこしながらそういった
2、3口食べると胃がぐるぐるしてきた
赫「すちっその、、ッッッ、」
翠「たくさん食べたね!久しぶりに食べた割にはたくさん食べて偉い!!」
そう言って俺の頭を撫でてくれた
赫「えへへ!ひま偉い!!また、作って欲しいっ」
翠「もちろんだよ!今は気持ち悪さとかない?」
赫「大丈夫!!お腹いっぱいなだけ!少し胃がぐるぐるしてるけど気持ち悪くはない!!!」
そう言うとすちはまたまた頭を撫でてくれた
嬉しいな、、メンバーの温かさをより知った
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
1ヶ月後
赫「すちーーー!」
翠「ひまちゃん!みんな来てるよ?」
そうきいて、下に降りるとメンバーが全員いた
赫「みんな!!すちのご飯たべよー!!」
えがおでそう言うと
赫以外「うん!/ああ/だね〜!」
赫「その皆、、、ありがとね?」
恥ずかしながらもみんなに思いを伝えた
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
アンチさん共はらんさんの手によって絞め殺されました✨
「当たり前だな」
「らんくんにしてはやるぅ!」
「らんらんにしては!」
「俺にしてはってなんだよ」
「まぁまぁ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
🍍様病み弐END
前回♡2000↑ありがとうございます🙇♀️
嬉しすぎで飛び跳ねてました!
いつもコメント励みになりす!!
この話のコメント全て返します!
リクエストもバシバシお願いします
コメント
5件
神作品の提供ありがとうございます!(´▽`)約♡2000押しましたこれからも🍍くん弱らせて言ってください!
コメント失礼します!! 0から1000まで♡おさせていただきました!! 通知来て見ようと思ってたら非公開になってて、、ちょっと時間経ってからもう1回押したら読めるようになっててめちゃめちゃ嬉しかったです😭 今回もよわよわ🍍くんを恵んでいただきありがとうございます🥹