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カキタメテタノガソコヲツキマシタ
トウコウソクドカメノニンゲンデス
シカタナイヨネ
ユルシテ…
東京、高層マンションの一室。
高級スーツに身を包んだ「日帝」は、
スマホの画面に映る、砂浜で放心しているアメリカを鼻で笑い、通話を切った。
🇯🇵(☀)「……さて。三半規管は絶好調。肺も焼けていない。悪くないな」
かつての「軍帽」の代わりに、黒いキャスケットを深く被る。
その時、部屋のチャイムが激しく鳴り響く。
門扉のモニターに映っていたのは、
ゼネコンの作業着を着て、ヘルメットを小脇に抱えたナチスと、ピザのデリバリーバイクに跨ったイタ王だった。
卍「……おい、日帝! 準備はできているぞ! 特注の『速乾性超高強度コンクリート』を大型ミキサー車3台分、手配しておいた!」
🇮🇹「日帝〜! io、現代のピッツァのデリバリー技術に感動したんね! これなら追跡されずにどこでも爆走できるんね!」
☀「……先輩。……相変わらず、準備が早くて助かります」
かつての盟友たちもまた、この現代に転生していた。
卍「フン、あのブリカスの情報網も、現代のサイバー攻撃には無力だ。今、奴の個人資産をすべて猫愛護団体に送金してやったところだ」
☀「(まさかからかってないだろうな(圧))いい気味だ。米帝が東京港に降り立つ前に、……最高の『おもてなし』の準備をしようか」
数時間後。
東京港、プライベートジェットから降り立ったアメリカは、
狂喜と恐怖で顔を歪ませていた。
🇺🇸「日帝chan……! 」
そこへ、巨大なコンクリートミキサー車が爆音を上げて突っ込んでくる。
運転席から身を乗り出した日帝が、拡声器を手に取った。
☀「……よう、米帝。……マリアナ海溝まで運ぶのは手間だからな。……この東京湾の底で、『現代の礼節』を学んでいけッ!!Here you are!マリアナ海溝までの片道切符、感謝して受け取れよ!」
その頃、1000m離れたビルの屋上から
フィンランドが最新のレールガンを構え、照準を合わせていた。
🇫🇮『……ターゲット、捕捉。……今度は…コンクリの下で安らかに眠れ。』
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