テラーノベル
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ほんの少しですが💛がモブ様に襲われ表現あります( > <; ) ご注意ください𐔌՞ ᴗ ᴗ՞𐦯
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💛 side
M!LKメンバーと話す機会を作ってほしいと頼んだら、意外と直ぐ集まれることになった。
日程を調整してくれた舜太には感謝しかない。
話の内容が内容なだけに自室に来てもらうこととなったので、 簡単につまめる軽食や飲み物を用意していると、家のインターフォンが鳴る。
💛(お、毅かな?)
エントランスからではなく自室の扉からのチャイムだったため、毅が来たのかと思い解錠してドアを開けると、そこに居たのは予想外の人物だった。
💛「…、こうッ!」
輝「仁ちゃん」
急いでドアを閉めようとするも、手を取られてそのまま玄関に押し倒される。
💛「痛っ、……なんで…」
輝「仁ちゃんの家知ってるのかって?聞いても教えてくれなかったから、調べたんだよー」
💛「…ッ、オマエ、それストーカーと同じだぞ!やりすぎだ!」
輝とはそこまで体格差はないものの腕力ではまったく敵わず、押し除けようと力を込めてもびくともしない。
輝「前にさ、修斗と会ったんでしょ?自慢げに言われて腹立ってさぁー。来ちゃった」
💛「ぁ、」
いきなり脇腹を直接するりとなでられ、思わず声が漏れる。
輝「仁ちゃん、かわいい」
💛「やだ…ッ、やだ!やめろって!」
輝「ね、修斗とやらしーことしてないよね?」
💛「するわけないだろ…!どけよ…!!」
輝「よかったぁ…俺の仁ちゃん、また修斗に穢されちゃったらたまんないからさぁ」
💛「だから…!俺はオマエらのものじゃない!!」
輝「オマエら…?違うでしょ?」
💛「…ッ」
輝の目が陰る。その冷たい目に恐怖を感じ、思わず言葉が詰まってしまう。
輝「仁ちゃんは俺だけのモノでしょ?」
服を捲られ、胸元に舌が這ってくる。
💛「ゃだ!こう…ッ、やめろ!」
輝「仁ちゃん、ココ、ツンツンされるの好きだったよねぇ」
優しく胸の飾りを舌の先で触れられ、じん、と甘い疼きが広がっていくのを感じた。
💛「や、ぁ…ッ」
輝「ははっ、かわいい…かわいいよ…もっと気持ちよくなろうね」
チリ、と鋭い痛みを感じた後、ねっとりと舐めあげられる。恐らく痕を付けているのだろう。
💛「…、痕、付けるな…!」
輝「あぁ、ごめんごめん。久々だし、早く後ろ気持ちよくなりたいよね」
ズボンの上から尻を撫でられ、ぞわりとした恐怖が背中を伝う。
💛「ちが…!ゃ、本当にやめて…!」
輝「あーーもう、仁ちゃんその顔マジでやめてよ」
ぐ、と輝の顔が近づく。
輝「さいっこーに、虐めたくなるから」
💛「ンン…!、は、やだ、んン」
無理やりキスをされ、じわりと涙が溜まる。
ケリをつけて事務所を退所をしたハズなのに、いつまでコイツらに振り回されなきゃいけないんだろう。
このままされちゃうのかな…と思っていると、
ピンポーン
と、エントランスのインターフォンが鳴った。
💛「あ…!」
輝「…なに、今日誰か家に招くつもりだったの?」
💛「お前には関係ないだろ!退け!!」
輝「…退かない。てかさ、仁ちゃん。自宅に誰か招くなんてさー、危機感無さすぎじゃないの?」
💛「お前が言うな…!も、本当に帰れよ!」
輝「…やだよ。てかさ、俺以外の奴と仁ちゃんが密室空間にいるとか、マジで許せない」
💛「……輝、おまえ、怖いよ…」
輝「…何とでも言えば?」
輝の手がズボンを脱がしにかかる。必死に抵抗するが、手が震えて力が入らない。
💛(毅、助けて…!)
🩷 side
吉田さんの家に到着してインターフォンを鳴らすが、一向に返事が来ない。
吉田さんの連絡先知らないし、どうしたもんかなぁと思いエントランスの隅でスマートフォンをいじっていると、毅が来た。
毅「あれ、勇斗。なんでこんな所に居るの?目立たないようにコソコソしてると逆に目立っちゃうぞ」
クスクスと笑いながら声を掛けてくる。
🩷「笑うなよ…!いや、インターフォン鳴らしたんだけど反応なくてさ」
毅「…え?」
俺の話を聞いた毅が焦り始める。
毅「マジで?仁人、出かけたりしてないから中に居るはずだけど」
🩷「そうなのか…?もう1回鳴らしてみる?」
吉田さんの部屋番号を入力し呼び出しボタンを押すが、やはり吉田さんが応答することは無かった。
🩷「…やっぱり、買い物とか出てるんじゃないの?」
毅「いや……ちょっとヤバいかもしれない。おれ、番号知ってるから解錠するわ」
いつも冷静な毅が焦りながら番号を入力していく。
唯ならぬ雰囲気に気持ち悪い汗が伝う。
毅「…よし、仁人の部屋は10階だ。案内するから着いてきて」
🩷「分かった」
エレベーターの待ち時間に毅が吉田さんに電話をかけるが、一向に反応はない。
吉田さんの身に何か起こってるんだろうか…?倒れたりしてないだろうか…?
10階まで短い距離なハズなのに、妙に長く感じられた。
毅「ココが仁人の部屋だよ」
毅がチャイムを鳴らすが、やはり反応はない。
🩷「流石に合鍵は持ってないよな…? 」
毅に声を掛けながら扉に手を掛けると、どうやら施錠されていないようで扉が開いた。
毅「仁人!……ッ!!」
🩷「…え?」
急いで中に入ると、そこに広がっていたのは…
💛「…ッ、つよ、」
輝「…毅」
組み敷かれて涙を流す吉 田 仁 人と見知らぬ男だった。
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コメント
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更新ありがとうございます🙇♀️ どんな展開になるか楽しみになりました。

いつか、がっつりつよじんもお願いしたいです…!!
aka