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香坂「詩織さん、」
香月「?どうしましたか」
香坂「バレンタインのお返しをと…」
香月「え!ホントですか?うれしいです〜」
香坂「いえ、お口に合えば良いんですが…」
香月「大丈夫です、頂きますね♪」
ー休憩中ー
香月「」
反町「、何食べているんだ」
香月「?反町さん、このチョコ香坂さんに頂いて」
反町「そうか」
香月「反町さんもどうですか?」
反町「はぁー、、ここに事務員として来ているとはいえおれたちはマフィアだ、少しは警戒しろ」
香月「すいません、」
反町「そう簡単に貰ったものを食べるべきではない」
反町「何が入っているか分かr」
ドサッ
香坂「チッ反町くん…邪魔ですね」
香坂「せっかく”香月さん”の可愛い姿を独り占めしようと思っていたのに…」
香坂(即効性の薬なのでまだ症状が出ないということははずれ(普通のチョコ)を食べたんでしょうか)
反町「おい」
香坂「何か用ですか反町くん」
反町「睡眠薬でも入れたのか、」
香坂「そうみたいですねー」
反町「…他に何入れたんだ」
香坂「睡眠薬、痺れ薬、媚薬、他にはー」
反町「もういい」
香坂「というか何ナチュラルに姫抱きしてるんですか」
反町「眠っているんだ、当たり前だろう」
香坂「一応女性だからって優しいですねーいつもなら意識のない相手に対して「無能」とか言って放置しそうなのに」
反町「簡単に騙されるヤツが悪いからな」
反町「それはそうとコイツどうするんだ」
香坂「まぁ起きるまで一旦寝顔でも眺めましょうか♪」
反町「それでも組織のボスか…」
香坂「ボスですよちゃんと」
香坂「それに、起きたら情報抜くついでに遊べるんですよ?もっと感謝して下さい」
反町「自分のモノにしようとしてたヤツがよく言うな」
反町「、、まだどうせ起きないだろう?」
香坂「そうですね」
香坂「起きたら可愛い声も沢山聞けますし」
香坂「それまでは身体中に痕でもつけて楽しみましょうか」