テラーノベル
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「ただいま〜、」
そんな俺の声は無音へと消えていった。
おでむかえはなしか、、笑
いつものことなのに、なぜか今日は一段とこたえる。
「もとき、、」
今日もまた、ベッドから出てない様子だった。
元貴はいつもそう。たまにしかベッドから離れない。
これも、俺たちがいつも交われない原因の一つだろう、
「元貴、話しよう、?」
ベッドの隣にあるイスへと腰掛けて、元貴の頭を撫でながら俺は息を漏らす。
・・・
「 …. わかぃっ、ごめんなさいッ、…!」
なんで、元貴は涙を流して俺に謝ってるんだろう。
「もとき、…?」
いつの間にか、俺もイスから立って元貴を見下ろしていた。
指の方から伝わる温度があつい
「ごべんなざいっ、、ッ許して、っ」
俺は謝ってほしいわけじゃない。
謝られる理由もない
なんで泣いてるの
なんで謝るの
ただ話がしたいだけなのに
分かり合いたいだけなのに
元貴と前にみたいに過ごしたいだけなのに
「なかないで、もとき、…?」
俺が元貴の頬へと手を滑らすと、元貴はまるで何かに怯えているように体をビクッと震わせた。
「もうぼくっっ、疲れちゃったッ、…..」
・・・
「っ、…?もとき?」
さっきまでの、泣いていた 元貴じゃない。
俺を掴んでいた腕はだらんと垂れ、まるで魂が抜けたようにぽつんとそこにいた
その目は何も見てなくて、ただ黒い点が2つあるだけに思えた。
「もとき、もとき、、ッどうしたの」
急いで体を引き寄せ抱きしめるが、応答はない
「狂ってる , 」
誰に向けた言葉かもわからず、考える前にその一言で、俺の意識は暗闇へと沈んでいった。
やばいです
みなさん
あんだけ嘆いてたわたくしですけども
ウェブからログインしたらなんといけました
👏👏👏👏👏👏👏
すばらしい
ありがとう世界
更新します
コメント
2件

ドロドロ大好きです😭😭ありがとうございます(?)