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つづき〜
ここからハピエンです。自衛たのみます。
ちょっと口調ちがうかも、、ごめん。
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長尾side
「……ん、…」
『け、けいくんッ、!?』
『長尾ッ、!!』
………
……生きてんだ、おれ…
「……あんたら、だれ…、 」
『…ぇ、?』
『…ッ、』
[……]
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弦月side
『…う”ぅ…ッ、けいくん”ッ、け”いくん…ッ、!』
『…弦月、ほら落ち着いて…、ッ?』
『ッ、落ち着いてなんかッ、いられないよ”ッ!!』
『だって、だって…ッ、景くんが僕たちのこと忘れちゃったんだよ……、?』
『もうッ、3人で…、いられなくなっちゃうかもしれないんだよ…ッ、?』
『逆にッ、なんで晴くんはそんなに落ち着いていられるの”ッ…!!』
『…ッ、ぼ、僕だって!!……僕だって…不安だよ…ッッ』
『長尾が倒れたって聞いたとき、助からなかったらどうしよ、って…ッ』
『休まず任務してたって聞いてッ、もっと不安になって…ッ!』
『会えなかった数ヶ月をすごく、恨んださッ…、』
『…でも、』
『記憶喪失かもしれない、って聞いたときから…覚悟は、してたんだ、』
『たとえ忘れられても、長尾が生きてくれたらいい、って。』
『…ッ、』
涙が止まらないッ…
晴くんの覚悟はすごい、、きっとほんとうに景くんを想ってるんだ。
…でも…、でもッ、!
…僕は3人がいい…ッ
だって、ずっと3人でやってきたんだもん…ッ、
『…晴くん…』
『…ん、?』
『僕、ね…ッ』
『 記憶喪失の可能性が高い…って、聞いてたけど…ッ、』
『僕たちだったら…、思い出して、気づいてくれるんじゃないかな、って…ッ、勝手に思ってたッ…』
『…でもね、景くんが僕たちと会ってないとき、きっと苦しかったのにッ、、僕ッ、気づけなくて…ッ』
『…うん、』
『僕も同じなんだ、って知って…ッ、』
『すごい…ッ、くやし、かった…ッ、』
『弦月…、』
『景くんが無理してたのは、ほんとに許せないけど…ッ』
『僕…、自分のことがいちばん、許せない…ッ 』
『…ぅん、 』
『…僕も、気づいてあげられなかった…、』
『なんか、さ…、長尾…ならッ、アイツならッ、大丈夫、って…思ってたのかも、…ッ』
『ほんと、失って気づくんだなぁ〜…ッ、、大切なものって…』
『…うん、そうだね…、』
『ごめんね晴くん、落ち着いたよ僕も。』
『…2人で、景くんに思い出して貰えるように…がんばろ、?』
『うん、そうだね…がんばるかぁ〜、、』
[あ、あの…っ! すみません、甲斐田さん、弦月さん…]
『◯◯……?』
[すこし、ついて来て頂きくて……]