学校のチャイムがなる
窓からいい風が入る夏はこういうのがあるから嫌いになれない
家に帰っても誰もいない帰ってたところですることもない学校が終わったらいつも颯太の家に行っていたから
(はぁいい風、帰りたくないな)
教室には俺1人、窓を眺めてた
校庭を見るとサッカーや色々してる生徒がいる
こっちも少し楽しい気分になれるから窓から校庭を見るのは好きだ
(は、あれなんだろ)
目が合った
黒い何かが走ってくる
生徒とぶつかると思った
でもすり抜けた、ぶつかったとき崩れたようになったがまたくっついて体になる
(なにあれ気持ち悪、、)
見てたらクラクラする
教室が歪むみたい
思わず頭を抑えて下にしゃがみこむ
「おい葵希大丈夫かよ体調不良?」
「あ、ぁ、洸太、なんか校庭に変なのがさ」
洸太の腕を掴み窓の外を見る
黒い何かはこっちを見て手を振りどこかに消えた
洸太は校庭をじっくり見ながら目を凝らしてる
「今の黒いやつ見えた?」
「見えた見えた俺霊感強いからあーいうの慣れてる葵希も霊感あるんだね」
ただの霊らしい
今まで見えなかったからちょっとびっくりした
霊感あるのいいなあとか思ってたけどあったらあったで少し怖いな
「葵希って霊,感さあるー,感じ?」
どうでしょうか少し長くなりました、、
今現状見てる人はどれくらいなのでしようか?
多いと嬉しい𓂃🕊🫧
それではまた次回で会いましょう𓂃👋🏻
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