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ふぉりぺす男体化
※ただセックス
※普通にセックス
※あたまわるい
ふぉりの口調変えてみた。
ふぉり→ぺすな感じ。愛憎混じり。
書き終わって思ったんだけど全然男体化って感じしないね、マジでごめんなさい。一応男体化しているって情報だけ頭に入れといてください。
聞いて。sewhでぺすちとアタシ(ふぉり)で遊んでたんだけど、供給過多なドリームバグもらった。前後に高速で動くとセックスしてるみたいな感じになるから何回かそれをヤッてたら、ぺすちが観念して後ろ向いてくれて、メス堕ちさせたみたいでエロかった。ぺすちがゴスロリドレス着てて、アタシがその対みたいなかっちょいい服着てるのね、そういうAUみたいでちょっと書きたいなーと思った。それだけです。
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🎴「顔を上げろ。」
🪲「……、」
顎に大きな手が添えられる。骨ばっていながら力強く、長い指が頬を包み、広い掌に逃げ場を奪われる。昔の古い記憶が浮かび上がった。ペストにとってそれは蜜のように甘く、同時に喉を焼くほど苦い記憶だった。
🎴「私の顔がそんなに怖いか?何度も見ているというのに。」
親指がわずかに顎先を押し上げられ、無理やり視線が固定される。思ったよりも顔と顔の距離が近すぎた。彼女の目がわずかに揺れているのが目に見える。冷静であろうとしているが、その奥にある微かな熱は隠しきれていない。
🎴「……あぁ、なるほど。」
次の瞬間には、フォリーの瞳は静まり返る。 まるで水面に落ちた小石の波紋が、何事もなかったかのように消えるように。瞳の奥底に、かすかな燻りが残っている。 それは怒りに似ているが、もっと曖昧で、もっと粘着質で、不快が滲んでいる。
🎴「私と何を重ねている?」
🪲「は……っ、」
別に好きだからこんなことしているわけじゃない。特別執着しているわけでもない。それでもペストの目の前に立っているのは自分だ。彼を呼ぶ声も、顎に添えている手も自分だ。 それなのに自分を媒介にして、他の別の何かを思い出されている。
その事実が、ひどく癪に障る。 ここにいるのに、まるで除け者にされてるような。理屈でもない、本能に近い苛立ちを覚えた。
🪲「ちがう…、」
🎴「ここにいるのは私だ、分かるか?」
🎴「あんな奴らと私を一緒にするな。」
フォリーの赤い爪が後に食い込み、ぷつっと皮膚が裂ける。わずかな痛みが走った。が、だがそれ以上に、彼女の掌の温度が妙に生々しく残った。
🪲「俺は、そんなこと…っ、」
ペストがわずかに顔を逸らそうとするより先に フォリーが動いた。 唇が触れる。奪うようでも、求めるようでもない。 ただ覚えろとでも言い聞かせるような短い接触だった。フォリーはすぐに離れると、ペストの目をジッと覗き込む。
🎴「……ほら、 今のは誰だったんだ?」
🪲「ッ……ふざ、けるなよ…っ、」
吐き出すような声だった。 言葉のわりに、力がない。怒鳴るほどの勢いもなく、ただ喉の奥から絞り出されたような声だけが落ちる。
🎴「ふざけているように見えたか?」
そんな彼を可笑しそうに笑う。だって、彼が無理やり視線を逸らそうとしていることも、呼吸が少し浅くなっていることも、ほんのわずかに指先が震えていることも。 全部、見えている。
🎴「そうだ、上書きしてやろうか?」
🎴「次思い出すの顔が私になるように、な?」
🪲「はっ…、♡ぁッ゛…!♡♡ン゛ッ、♡♡ふぅ゛ッ…、!♡♡」
ペストの身体を壁に押し付けて、逃げ場を奪うようにフォリーが覆いかぶさる。身長差のせいで、ペストの足は床にしっかりとつかない。 わずかに爪先が触れているだけで、体重のほとんどはフォリーに預ける形になってしまっていた。
🪲「ぉ゛…ッ゛、♡♡まって、…♡いやッ…♡おろせ、ッ゛…♡♡ぉ゛ッ、!♡♡」
腰が抜けたように力が入らない。支える足場もないまま身体を拘束されて、ペストの呼吸が更に乱れる。恐怖と焦りが込み上げてくる。
🎴「落ち着け。」
フォリーは低く問いかけると、わざと少し体重をかける。 つま先だけで床を探っているペストの身体が、ふらりと揺れる。
🎴「……ほらな。今降ろしても、一人じゃ立てられないだろう?」
🪲「ん゛ぅ゙ッ、…!♡♡お゛ッ゛、♡♡ぁ゛…ッ、♡ぁ゛あ゛…ッ、!♡♡」
🎴「随分と素直になった身体だな。久しぶりだからか?」
🎴「それとも私がこの姿だからか?あの頭お花畑に似ていたか?お前を回して弄ぶような奴らに、面影が似ていたか?」
フォリーはわざと過去の話を持ち出す。 ペストの意識が、他の誰でもなく自分に向くようにするために。それでもその目がまだ別の誰かを見ているように濁るのが、どうにも気に入らなかった。
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ふぉり→ぺす書きたくて書いたんだけどなんだか解釈違いかも、ふぉりは嫉妬しなさそうなのになーってフィーリングですね。自分の玩具が気に入らないことした時に怒り出して支配しようとする感じを出したかったんですけど難しいですね。いい加減c00l1x出したいよ。