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#コメディ
今回は中中ですッ
主の癖っ…すね、(((
B中と原中っす、
B中受け。原中攻め。
B中鈍感で可愛((
ご都合異能でB中が原の方へ。
甘々えちち。(キスや甘噛み等のみ)
えろなし🙇🏻♀️´-ゴメンネッ
『』《》B中
【】〈〉原中
【あー︎︎゙…仕事溜まりすぎだろ、】
そう頭を掻く。何故かいつもより仕事が溜まっており、それを自宅でひとりでこなす。
〈さすがの俺でも無理だぞ、〉
はぁ、と溜息をつきながらもペンを走らせる。
その時…
ドサッ!
【…、?!ンだッ!?】
いきなり鈍い音がする…そしてそちらへ目を向けると…
『いった、…ンだよここ…』
そう言って腰を擦りながら辺りを見回す。
髪…顔…体型……全てが同じだ。
『あ︎︎゙?…??俺、?』
そう戸惑うのもおかしくない。
同じ人物が目の前にいるのだから。
【手前……どっから、……あー、(察し)】
この世界線の中也は理解したかのように溜息を着く。
【手前の世界はどこだぁ?】
『は、?太宰が首領の……』
〈嗚呼…あっこの世界か。〉
そう内心理解して納得する。
『……てか、ンだよその書類の山は……』
そうテーブルを指さす。
【あー、部下のミスしたとこをやり直してんだよ…。】
『相変わらずお人好しかよ。』
そう言って部屋を見渡す。
〈……こいつ、ほんとに俺か、?なんか…なんつーか、可愛いな…〉
思わず後ろから抱きついてしまう。
『ビクッ!ンだよッ、?!いきなり抱きつくなッ、てめ、!』
少し反抗するも力が入ってないためさらに原中の自身の引き寄せる。
B中の手首を掴み、そのままソファーへ座り込む。もちろんB中を原中の上へ座らせるように。
〈あー︎︎゙いい匂い…、〉グリグリ
そうB中の首筋に鼻を擦り付ける。
『っ…、/てめっ、やめろッ……//』
言葉では抵抗するものの、手首を掴まれてるため抵抗しようにも出来ない。
カプッ
そうやって原中がB中の首筋に噛み付く。
『ぁっ、?!//ビクッ』
ペロッ…チュッ、カプ。
原中は止めずに甘噛みや舐めることを止めず。
『ぁ、んっ、//♡ビクッ』
ついには跡もできてしまう。
〈あ、やべ。〉
内心そう思いながらもB中を離さない。
【あー…すまん。】
首筋から離れるが、B中は少し息を荒らげている。
『てめ︎︎゙…//跡ついただろぉ︎︎゙がァッ…//』
そう言って睨みつける。
【手前が可愛いのが悪りぃ。】
少しして落ち着く…。
『てかお前ろくに寝てねぇんじゃねェの?』
【当たりめぇだろ。こんな書類残ってんのに寝れるかよ。】
バックハグしたまま、原中は答える。
『はぁ?寝ろよ。』
眉をひそめてそう言う。
【……なら一緒に寝てくれよ。】
『はッ︎︎゙!?/』
驚いて肩を震わすB中は微かに頬を赤める。
【なァ…頼む。】
『チッ…今回だけだぞ』
そう許可を取るなりB中を姫抱きして寝室へ向かう。
『ぅ︎︎゙わッ!?いきなり持ち上げんなッ!』
口では言うものの抵抗はしない。
寝室へ入るなりベッドへ横になる。
コメント
1件
第3話読みました!同じキャラ同士なのに、B中が照れて赤くなるところと原中がグイグイいく感じのギャップが可愛すぎます……。特に「手前が可愛いのが悪りぃ」の台詞、ズルいです(笑)首筋に噛みつかれてビクッとするB中と、それでも抵抗しきれない関係性がとても甘くてほっこりしました。おやすみ前のやりとりも含めて、全体的にふわっと温かい空気が素敵です。続きも楽しみにしてます🌷