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コメント
2件
個人的にはここからasjo(推しカプ)展開に持ってって欲しい(自分勝手の極み)
はぁ〜〜〜〜!!!😭💕💕💕 第5話、読み終わったよ…!! もうね、utの「心配してんの、分かんない?」で手握るところがエモすぎて頭抱えた…!! hrの「アイツの恋愛対象は女の子」って自虐的に思ってるところも切なすぎて刺さった… でもasがデートの裏で動いてたの気づいたとき「ええええ!?」ってなった!笑 次が気になって仕方ない…!続き楽しみにしてます🌸
LINE
ut 「 明日 暇な人 居る ? 」
jo 「 仕事 ですね ~ 、 」
as 「 編集 が … 」
sr 「 筋トレ !! 」
… あ 。
hr 「 俺は なんもないよ 」
ut 「 ど っ か 遊び 行かね ? 」
hr 「 しゃ ー なし ! 」
ut 「 しゃ ー なし っ て 笑 」
明日 … ね 。
ut と 2人きり なんだ
… 楽しみ 、 だけど …
今は 苦しいかも 。
hr 「 あ ~ ほんと アイツ … 」
「 思わせぶり ば っ か 」
アイツ の 恋愛対象 なのは
「 女の子 」 。
俺なんか ただの 幼馴染
意識 してる訳 無いよな 。
ut 視点
ut 「 … hr と 2人 」
「 何年 ぶり だろ 」
ut 「 どこ 行こ っ かな ~ 、 」
俺は スマホを 手に取る
ut 「 あ ~ … カラオケ とか 、 ? 」
「 個室 … だし 。 」
「 アイツには 話したいことが ある 。 」
翌日
hr 「 どの 服 で 行こう … !? 」
「 まだ 何処に行くかも 知らないし … 」
hr 「 き ~ めた ! これだ ー !! 」
っ て … 何考えてんの 。
相手は ただの 「 幼馴染 」 … なはず
ut 「 早く 着きすぎたか … ? 」
10分前集合
hr 「 ごめ ~ ん !! 」
「 道 迷 っ てた ~ 、 」
ut 「 流石 方向音痴 」
hr 「 あ ?? 」
hr 「 今日 どこ行くの ? 」
ut 「 カラオケ 」
hr 「 え ! や っ た !! 」
ut 「 言うと 思 っ た 笑 」
hr 「 俺のこと 理解してたんだ ?? 」
ut 「 してね ー よ 。 」
カラオケ
hr 「 え っ 広 ~ ! ここはじめて !! 」
ut 「 へ ー 、 俺 来たことある 」
別の 誰かと 来てたんだ 。
ut 「 …… r 」
「 …… r ? 」
「 おい hr ? 」
hr 「 … あ、 何 ? 」
ut 「 いや 、 ぼ ー っ と してたから 」
hr 「 ああ … なんでもない ! 」
ut 「 … お前 最近 おかしい 」
hr 「 え っ と … なんで ? 」
「 俺 そんなに おかしい ? 笑 」
ut 「 … 目 。 」
「 目つきが 違う 。 」
hr 「 気のせい だろ 笑 」
ut 「 絶対 何か あ っ た 。 」
「 何年 一緒に いると 思 っ てんの ? 」
小学校
中学校
高校
大学 …
ず っ と 俺と 一緒 だ っ た 彼 。
そんな 彼が 真剣な目で 俺を 見つめてくる 。
ut 「 俺さ 、 」
「 お前に 我慢 して欲しくないんだけど 」
hr 「 … 」
その言葉に ぐっ ときた 。
救ってくれそう な 彼 は 、
俺の 気持ちすら 知らないのだろう けど 。
hr 「 本当に … なんでもないし 」
ut 「 そうや っ て 嘘 ば っ か 」
「 ず っ と 無理してんだろ 」
そう 言って 俺の手を 握る 。
ut 「 あのさ … 」
「 心配 してんの 、 分かんない ? 」
彼は 顔を 近づける 。
ut 「 後 、 勝手に 勘違い すんなよ 。 」
hr 「 … え 、 ? 」
俺は 今にも 涙が 溢れそうに なりながら
彼を じ っ と 見つめる 。
ut 「 今 じゃなくても いい 」
「 ちゃんと 話せよ ? 」
hr 「 … うん 」
ー
帰り道
ut 「 家まで 送 っ てく 」
hr 「 え ー や っ たあ !! 」
彼は さりげなく 車道側に 寄る
hr 「 … 笑 」
ut 「 え 、 何 ? 」
hr 「 やさし っ て 笑 」
俺は 彼を 見上げながら 微笑む
ut 「 知 っ てた 」
hr 「 自意識過剰 まじか ー … 」
ut 「 お前が 言うなよ 笑 」
そう 言 っ て 人通りの少ない 道を
2人で 歩く 。
hr 「 んじゃ ! また … 後で ? 笑 」
ut 「 また 後で ~ 」
hr 「 ん ! 気をつけて 帰れよ 」
ut 「 はいは ~ い 」
上着を脱ぎ 、 バッグを おろす
hr 「 本当 、 なんなの アイツ … 」
「 目つき が 変わ っ た なんて 」
「 俺の事 見すぎ なんだけど 、、 ? 笑 」
両想いを 期待する間もなく
PC を 起動する 。
hr 「 … 」
PCの 反射で 映る 俺の 顔 。
確かに 目つきが 変わ っ たような …
まあ 、 気の所為か 。
撮影前
as 『 もしも ー し ? 』
hr 『 あ 、 as ! もしもし ! 』
as 『 utくん とは どうだ っ たの ー ? 笑 』
hr 『 う ー わ だる 笑 』
『 め ~ っ ちゃ 楽しか っ た けど ! 』
as 『 よか っ た じゃん 笑 』
hr 『 てかさ 、 お前 編集 終わ っ た っ て 』
『 言 っ て なか っ た ? 』
as 『 うん 、 もちろん 』
『 utくん と デート させるために 嘘 ついた 』
hr 『 え 、 か っ けえ !! 』
as 『 でしょ でしょ ?? 』
hr 『 まじ さんきゅ ! もう 好き !! 』
as 『 たらし … 』
hr 『 違うし ~ 、 勘違い すんな 』
… 「 勘違い 」
ー
ut 「 後 、 勝手に 勘違い すんなよ 。 」
ー
as 『 … hrさん ? 』
hr 『 あ 、 ああ ごめん ! 』
『 俺 ご飯 食べてくるわ ! 』
as 『 りょ ~ かい ! 』
hr 「 アイツ が 言 っ てた 勘違い っ て … 」
「 どういうこと なんだ 、 ? 」
「 俺なんか 勘違い した … ?? 」
アイツの 事で 頭が い っ ぱいに なる
「 勘違い 」 という 言葉が
妙に 引 っ かかる 。
hr 「 考えても わかんないや … 」
as 「 … 」
「 いいんだよな 、 これで 。 」
「 hr さんが 笑 っ て いられるなら 、 」
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#じおる