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コメント
7件
あなたは何故そんなに私の好みビッタビタに当てて来るんだ、もう怖い通り越して愛してるよ( ᴗ̀ ̫ᴗ́ )
え、もう神です😭😭😭😭😭 2人の感じている状況の重さが違う(?)のが凄く良かったけど切なかったです🥲 同居かぁ...これからどうなるんだろう🤔💭 続き待ってます!!
うわっ、これ凄い……!! 第2話で一気に引き込まれたわ。死んだはずの仁人が生き返って、しかもまさかの同居展開になるなんて思わなかった。海に沈もうとする勇斗を掴むシーン、めっちゃグッときた。重いテーマなのに、仁人の「葬式代帰ってくるかな」とか最後の軽いノートが絶妙で、読み終えたあと温かい気持ちになった。続きが気になるし、じんさの風味も全然気にならなかったよ! ありがとうゆ。さん!
勇斗side
静かに揺らめいてるはずの波が、
こちらに押し寄せている。
仁人「で、こんなとこに何しに来たの?」
勇斗「・・・自殺?」
仁人「はい!?」
「何言ってんのお前!?」
勇斗「だからバレたって言ってんじゃん」
仁人「あぁー…あの彼女さん?」
勇斗「まっ元だけど」
「どーせそのうち警察が来て、終わりだよ」
仁人「なんで?」
「言えばいいじゃん」
勇斗「言えないよ…」
「勇斗は、俺を殺してなん」
勇斗「殺したよ!!!」
「俺が殺した!!」
前を、向けなかった。
居るはずのない仁人が、
ここに生きていることを認めたくなかった。
生きてて、欲しかった。
勇斗「・・・俺、お前を助けられなかった」
仁人「ううん」
「俺、もう十分に助けて貰ったよ」
「勇斗には、もう十分」
・・・でも、それでも俺は…
勇斗「この海の中にさ、居るんだよな」
仁人「え?」
勇斗「お前」
仁人「まぁ、ね多分居るでしょ…
知らないけど」
勇斗「なら俺も…」
「一緒に沈んでいい?」
仁人「ちょっ、!!と!!」
「勇斗!!」
・・・もう、いいんだ。
俺のことは、放っておいて。
仁人「勇斗ってば!!!」
「んん…!!くそ!!」
勇斗「・・・」
仁人「勇斗!!!!」
パシッ
勇斗「えっ」
腕を仁人に掴まれた。
仁人「待って、ってば…」
勇斗「お前、手、なんで…」
仁人「えっ、ほんとだ!?
てかちょ待って、
なんか身体あるんだけど!?」
勇斗「はぁ…!?」
「お前死んでんだよな…?」
仁人「なんか、生き返った…?」
勇斗「どういう事だよ…」
「もうわっけわかんねぇ…」
りおりんご🍎
343
321
仁人「あっ…う、・・・。」
「勇斗」
「とりあえず、出ない…?」
「めっちゃ寒いんですけど…!!」
勇斗「えっあ、うん、わ、分かった」
俺たちは一旦砂浜に戻った。
仁人「びっくりしたぁ…」
「急に海の中入っていかないで…?」
勇斗「ごめん…」
仁人「まぁそれはもういいとしても」
「俺って生き返ったの?」
勇斗「そうなる、な…」
仁人「え普通に考えてヤバくない?」
「葬式代帰ってくるかな…」
勇斗「そこ!?」
仁人「さすがに冗談だけど」
「でもこれって、
有り得ちゃいけないことだよね」
勇斗「この世の理として
あってはいけない事だな」
仁人「俺、見つかったら殺される…?」
勇斗「・・・ないとは言いきれない」
仁人「ええ!?」
「そこは否定してよ!!」
勇斗「ごめん分かんない」
仁人「あのさ、勇斗」
勇斗「ん?」
仁人「あんな事になっておいて
なんだけどさ」
勇斗「なんだよ」
仁人「家、泊めてくれない?」
勇斗「・・・は?」
その瞬間、俺は1度死んだはずの人間と、
同居することになった。
𝐞𝐧𝐝☕︎︎𓂃 𓅇
少なくてごめんなさい🙏
一応さのじんですが
さのさんが病みかけというか病んでるので
じんさの風味になっているかもしれない
ですが気にしないで読んで下さい!!
あと言い忘れていましたが
非公式イメージソングで
ピコンさんの君の脈で踊りたかったを
想定しております🙂
神曲なので聴いてみてね