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〜冥界へのいざない〜

チャイムがなった。男の子は先生に向かって先生分からないところがあるのですが…先生はすまん、今から職員会議なんだ遅れるかもしれないが4時半までには終わるからまっててくれ

と言い放ち男の子は先生の言うとおり教室で待っていた。男の子はぼーっとして待っていると今の時刻が4時20分だった男の子は時計を見て急いで職員室に向かった。

男の子が早歩きで向かっていると先生がいた。先生に声をかけたが、こっちを向いてはくれない、男の子は何度も先生の名前を呼び続けた

だが先生はピクリともこちらを見ない男の子は先生と呼び続けていると先生から微かな声が聞こえてくる職員室から隣の何も無い教室へと入っていく男の子は先生に近づくと先生から「命は…大切に…」と何度も繰り返して言っていた。 男の子は気になり先生の後について行く隣の教室に入るとそこは真っ暗何見えないかすかに聞こえる水の泡の音男の子は1歩前に出た時足が沼にハマったかのような感覚にとらわれ男の子は沈んで行った。

男の子が沈んだあと奥から大きなものが喋った。「君は……ここにきちゃ…ダメだよ。今は……ね」

男の子は目を覚ますと家に帰っていた。


〜次の日の朝礼〜


先生がクラスのみんなに昨日、数学担当の吉野先生が居なくなったことを告げた。

クラスメイトは騒ぎ、呪いだとかうつ病なんじゃないとか声があがってきた。

だが確かにあの時先生は隣の教室に入っていった…男の子は謎に包まれたまま今日を過ごした。


クラスで次々と消える先生…ある教員がメダカに餌をやるのを忘れていた。そのきっかけでメダカは命を軽く扱いされたと勘違いをして呪いで大きくなり隣の教室に入った先生は帰ってこないとか…みなさんも命を軽く重んじないようにお気をつけください

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