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ikuya
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コメント
1件
読み終わりました!「人間大砲」で宇宙に飛び出す展開、めちゃくちゃすぎて逆に笑っちゃいました(笑)。しかもミサイルの上で差別兄弟と再会するとは…敵の目的も気になりますね。炉心卵だらけの中にあった「耳飾り」が動力源って伏線っぽくて、世界観の設計が面白いです。オールスターダストキンという新キャラも登場して、これからどう動くのか続きが楽しみ!
【オールスターダスト計画悪魔降臨暦】
第3話【オールスターダスト計画】
警察2「聞いています。反社キンさんで合ってますよね」
反社「あぁ…人間大砲のあるところを教えてくれ」
警察2「案内します。」
(そうして3人はある一室に通されるそこには巨大な砲口が3つ並んでいた。)
警察「この装置に鍵を差し座標を設定して大砲の中に入りFIREと言うと発射されます。」
オナ「なんてメチャクチャな装置だよ」
反社「時間がない…座標を設定する!オナキンと設Xキンは大砲の中にいてくれ」
設X「わかったよ…」
(そして2人は大砲に入る。そのご設定を終えた反社キンが来て共に大砲に入った。)
オナ「そろったな!イくぜ!」
一同「FIRE!!!!!!」
ズドォォォオオン
(3人はミサイルに向かって一直線に飛んだ)
オナ「グゥッなんてGだ!全方向から引っ張られるみたいだ!!」
設X「見えた!あれだ!」
反社「………!!」
(3人はミサイルを目視で確認した。だがその上に二つの奇妙な影があった)
設X「あいつら!差別兄弟じゃないか!」
オナ「なに!?」
ヘイト「来たか……」
鎖国「ふっ…このミサイルをどうするつもりなんだろうな」
ドンっ
(3人はミサイルの上に着地する。)
オナ「ヘイトキン!テメェなんでここにいる!」
鎖国「どうでもいいだろう、そんなことは…で?どうするつもりだ。」
オナ「決まってんだろ!このミサイルをぶっ壊すんだよ!」
鎖国「ふっ…愚か者が…鎖国攘夷!」
設X「ちっ!!あの鎖に掴まれたら終わりだと思え!」
オナ「ちぃ……!!」
(鎖を掻い潜り鎖国キンの懐を侵略する)
反社「今行く!」
ヘイト「いかせるかよ」
反社「ちっ…」
ヘイト「ヘイト火縄銃」
(ヘイトキンの圧縮されたエネルギーの弾が反社キンを掠める)
反社「ぐっ!お返しだ!」
(反社キンの三発の鉛を撃つがヘイトキンは身を捻り躱す。)
サシュッ
ヘイト「……!!」
(反社キンのナイフが掠り歯噛みする。)
ドドォン!
(距離を取り二発の銃弾を飛ばしうち一つがヘイトキンの脇へと刺さる)
ヘイト「ぐぅっ!?」
鎖国「ふっ!」
ブンっドッ!!
オナ「ぐっ……!!」
設X「設Xボムっ!!!」
(激しい轟音が響く)
鎖国「ぐぁっ…!!」
鎖国「っ!来るのか…!?!ヘイトキン!!行くぞ」
ヘイト「ふっ!」
(そういうと2人はミサイルから飛び降り叫ぶ)
ヘイト「とんでもない…とんでもないことになるぞ!!」
鎖国「それは貴様らの命では贖えないだろう!!」
2人「さらばだ!反乱分子共よ!!もう会うことはなかろう!!」
反社「なんだったんだあいつは?」
オナ「急げあと10分しかない!」
設X「やるぞ!設Xプロージョン!!!」
オナ「バイオスペシャル!!!」
反社「マフィアガン!!!」
(各々強力な破壊技を繰り出す)
??「面白いことになってきたな…私も行くか…」
(そういい歩みを進める者がいた)
オナ「見えた!なんだこの炉心卵がうじゃうじゃいやがる!」
設X「これは…?」
オナ「どうした」
(設Xキンが見つけたのは炉心の中心に取り付けられた2対の羽のような様相をした耳飾りだった)
設X「なんだこれ…」
(おもむろに耳飾りを外した時今まで火を吹き進んでいたミサイルのスラスターが止まった)
オナ「これが動力とでもいうのか!?持っとけ!設Xキン!」
設X「あ、あぁ!」
反社「ダメだ!破壊しろ!ミサイルはすでに軌道に乗っている!壊さないとどのみち……!」
(完全破壊するため攻撃を仕掛けようとしたその時)
オナ「ー!?」
(オナキンの背筋が冷える。)
設X「なぁっ!!!」
反社「お前は……」
??「私は…オールスターダストキン……」
オナ「オール…スターダスト…」