テラーノベル
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「くーずはっ♡早くちょーだい♡」
「おっまえなぁ…揃ってオフ取れたからってすぐヤろうとすんなよ…俺今帰ってきたところだぞ?」
「えぇ〜、僕後ろの用意してきたのに〜」
「せめて風呂入らせろ」
「ぅーん…えいっ」
葛葉は壁に押し倒される。
「ちょっ、ズボン下げようとすんな!」
「そういう葛葉もノリノリでしょ〜」
「叶」
「ん〜?…ッ!、…♡」
叶は葛葉と目を合わせ、チャームをかけられる。
「風呂入ってくるから、ベッドで待ってな。すぐいく。」
「…♡」
──────
体を流し終え、寝室へ行くと、叶が頬を赤らめて待っていた。
「んもー。遅いよ〜」
「チャーム切れてきたか」
「葛葉がそう調節したんでしょーが」
「まぁな」
「僕葛葉の洗ってない味好きなのに〜…」
「かなえ〜」
チュッ…クチュッ、ジュル、ペロッ
「なに、ん!?…んぅ、んんー!ぷはッ、何すんのさ!」
「勃ってる」
「ッ!」
かああと顔を赤くして叶は少し後ずさろうとした。だが葛葉に腰に手を回され、逃げられないようにされる。
その隙にするりと身にまとっているもの全てを脱がされ、少し芯を持った叶のそれを舐められる。
ジュルル、グチュ、ジュルルルル
「ひあっ!くずはっ!?ちょッ」
その隙に窄まりに指を入れられ、掻き回される。
ツププ
「やぁっ、まって、」
グチュグチュッ、グリッ
「んぁっ、イッ!」
ビュルルル
「ゴクッ、うめーな」
「んもぉー、飲まないでよ〜」
「でも咥えられるの好きだろ?」
「まあ、うん」
「ところでさー、俺がいない間に後ろいじったろ?」
グチュ、グチュッ
「ちょッ//」
「広がんのが早い」
クパッ
「んっ..♡」
「挿れていい?」
「うん、来て♡」
「ふはっ、りょーかい。」
露わになった葛葉のそれは、いつ見ても大きかった。そんな凶悪で、誰もが魅了されそうなものが自分のためだけに使われているのがとても興奮する。
ずぷぷぷぷ
「はぁ…ぁッ……アあッ」
「っは、やっと俺の形覚えて来たかぁ…♡」
「うれしぃ…ぼくがくずはに、つくりかえられていくのが♡」
叶は心底嬉しそうな顔で葛葉に言う。
「ふはっ、叶ってほんとに煽るのうまいよな」
ずちゅっ、ずちゅっ
「ぁぇ?ぁあッ、ぅあっ///」
ビュルルル
バチュ、バチュッ
「イった!イったからぁッ」
「イったから?」
バチュン、バチュン
「まってぇ!とまッて!」
「やだよー」
ズチュッ、ズチュッ
「あアッ!はやぁィ!」
「俺もイきそッ」
バチュ、バチュ、バチュ、ゴチュッ!
「やア!ひあっ!んぁア!カヒュ、ーー~~ッ」
ぷしっ
叶のからは、壊れたようにだらだらと液体が流れ続けている。葛葉はそんな叶を見てより奥へ攻める。
ゴチュ、ゴチュ
「んぁッ、ひぅッ」
「ん、ふっ」
ずるるるるる
「あっアっ、まって、」
ゴチュッゴチュッゴチュッゴチュッ、グポン!
「ふあッ、んやア!ンぎゅ、~~ー-~ッ!」
ビクビクビクッ
きゅうううう
「でるッ…っく」
ビュルルルル
僕の中でビクビクと震えて感じているその葛葉の姿が、とても愛おしい。
ああ、やっぱり僕は、くずはのことが大好きだなぁ。
───
初投稿、見て下さりありがとうございました!
コメント
1件
読ませていただきました。率直に、葛葉の「風呂入ってくるから、ベッドで待ってな。すぐいく」という台詞がめちゃくちゃゾクッとしましたね…普段の軽い掛け合いから一転して主導権を握る瞬間の空気感が、二人の関係性を一瞬で伝えてきます。叶が「僕葛葉の洗ってない味好きなのに〜」って言いながらも、結局は作られた葛葉の形に自分が変わっていくのを喜んでしまう…その従属と愛情が入り混じった距離感に、ちょっと胸が熱くなりました。初投稿とのことですが、地の文と台詞のバランスがしっかりしていて読みやすかったです。続きも楽しみにしていますね🌷
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