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らい🎀
ぱらぱらちゃーはん
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𝕃𝕖𝕥’𝕤 𝕘𝕠!!
夜の空気は、少し冷たかった。
shu「 ……こっち」
shuが、軽く振り返る。
0818は何も言わず、その後ろを歩いた。
足音だけが、静かに重なる。
一なんでついてきてるんだ。
自分でも分からなかった。
shu「寒くない?」
不意に、声が落ちる。
kz「……」コクッ
shu「そっか」
それ以上は聞いてこない。
一楽だ。
詮索されないのは、楽だった。
しばらく歩く。
街灯の明かりが、途切れ途切れに落ちていた。
shu「……あのさ」
shuが、少しだけ声を落とす。
shu「無理して話さなくていいからね!」
shu「名前….なんて言うの?」
0818「 ……」
shu「やっぱ話したくないよね…」
この人なら話して見てもいいかも。
そう思った。
0818「…..k…kz..」
shu「!!」
shu「kzって言うの?」
shu「いい名前だね!!」
一変なやつ。
そう思うのに、
少しだけ、肩の力が抜けた。
kz「……なんで」
言葉が、少し詰まる。
kz「なんで、助けてくれたんですか?」
少しの沈黙。
shu「うーん」
shuは、少しだけ考えるように空を見た。
shu「人助けに理由は要らないって言うでしょ?」
kz「…..えっ?」
思わず聞き返す。
一意味が分からない。
shuは、小さく笑った。
「もうすぐ着くよ」
shuが前を指した。
明かりのついた建物が、見えてくる。
一帰る場所。
その言葉が、頭をよぎった。
kz「 ……..」
何も言えなかった。
ただ、少しだけ足を止めて一
また、歩き出した。
shu「ただいま」
扉が開く。
??「おかえりー……って、誰?」
明るい声が飛んできた。
kzは、反射的に一歩引く。
shu「連れてきた」
shuが、いつも通りの声で言う。
??「いや言い方」
黄緑の髪の少年一fuが、苦した。
fu「大丈夫?」
迷いなく、kzの方に近づいてくる。
kz「・・・・・・っ」
思わず身構えた。
fu「あ、ごめんごめん」
すぐに距離を取る。
fu「怖がらせるつもりじゃないからさ」
にっと笑うその顔は、
今まで見てきた”笑顔”と少し違った。
「俺、fu。よろしくな!」一よろしく」
その言葉に、違和感が残る。
??「誰〜?」
ソファに寝転がっていたもう一人が、顔だけこちらに向けた。
水色の髪。
赤と青の視線が、真っ直ぐkzを射抜く。
??「えっ?誰!?」
shuが、くすっと笑う。
fu「さっきから話してたじゃん」
shu「rm、話ちゃんと聞こうね」
shuが静かに名前を呼ぶ。
rm「は〜い」
軽く肩をすくめた。
fu「……まあいいや」
ゆっくりと起き上がる。
rm「君名前は?」
kz「・・・・・・ 」
上手く答えれなかった。
shu「kzって言うんだ」
fu「……そっか」
fuは、少しだけ表情を緩めた。
fu「じゃあ、kz」
fu「一緒にご飯食べない?」
その一言に、
kzの心が、ほんの少しだけ揺れた。
コメント
4件
初コメ失礼です! 最初ダークだったけど、少しずつ明るくなってった感あってめっちゃ好きです!続き楽しみにしてます!

最初は暗い感じだったけど、しゅうとさんがきてから、暖かい感じなったのおもしろい!続き待ってるよー!!