TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

(いつからおむつしてたの?入社したときは違ったよね?) 

話しかけてくるものの返すことができなくモジモジとしながら下を向いている。

両方のテープを外されたオムツが床に落ちる。

そのオムツを見たさゆり、

(あ……)

おそらく転んだときにしてしまったおもらしでぐっしょりと濡れてしまっていた。

(これはなに?ここまでなってもおもらししてないって言うの!?)

我慢していてのおもらしも恥ずかしいが気づかない時のおもらしはもっと恥ずかしい…

(ごめんなさい)

小さな声で返事すると

(自分でできるの?誰かにやってもらってるの?)

との問いに

(自分で……)

という間もなく

(おむつしてあげるからあそこの長椅子に仰向けになりなさい)

少し離れたところにベンチのようなイスがありそこで交換するようだ。

おむつを外され下半身丸出しの女性はゆっくりとその方向に歩いていった。

長椅子に仰向けになるさゆり。

恥ずかしくて心臓が飛び出そうだ。

(大丈夫よ、こうみえてもオムツ交換はなれてるから)

と言いながらさゆりのカバンをあさり、お尻ふきをとりだして優しく汚れたところをふいていった。

(オムツはこれね、布おむつは何枚してたの?)

恥ずかしいさゆりは

(5枚です)

と答える。

(ほんとに?5枚の割には分厚くなってる気がするんだけど)

と言いながら紙おむつの上に布を5枚重ねていった。

(5枚じゃないよね?ほんとは何枚してるの?)

と言われ

(10…)

と小さな声でこたえる。

(やっぱり、おかしいと思ったんだよね)

と言いながら5枚重ねた布おむつの上に更に10枚の布おむつを重ねていった。

合計15枚の布おむつをあてられてしまった。

明らかにショーツとは違う膨らみがありスカートを履けるか不安になっていた。

辛うじてテープを止められたものの、股の膨らみは見逃せないものではなかった💦

この作品はいかがでしたか?

53

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚