テラーノベル
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ついに始まってしまいましたね第1話が。
と言うことでどうぞ
本編
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ワンク
〜見てない人は一番最初の注意事項をしっかり読み込んでから戻ってくること〜
⇩
【韓国Side】
韓国:「……。」
なんで僕が黙ってるかって?それはね__。
ガタンッ
ゴトゴト……ズル……
2階から重そうな音がずっと響いてるから…なんだよね。
もうかれこれ数時間続いてる。スマホみて我慢してたけど…流石に注意したほうがいいよね…?
よし!そうと決まれば勇気を出して…行くぞー!!
トントン……。(階段を登る音)
韓国:「………。よし、」
コンコン
僕は震える声を抑えて、静かに、芯の通る声を出した。
韓国:「北兄、物音凄いんだけど。ちょっと静かにできないの?」
【北朝鮮Side】
……。ドアの反対側。アイツの声。それが聞こえただけで虫唾が走る…。それに静かにしろ…だと?ありえん。あいつは自分の立場を弁えていないらしいな。1つわからせてやるか。
ガチャリ
硬い金属音が部屋に木霊す。その些細な音でさえ、今の俺には雑音以外の何者でもなかった。
北朝鮮:「はっ…何の用かと思えば」
自分でも驚くほど、低く掠れた声。しかし、威圧には丁度良い。
俺は唇の両端を歪め、嫌悪に満ちた笑みを向けた。当たり前だ。こいつに愛想の良い笑顔を向けるなど、到底考えられない。
北朝鮮:「静かにしろ…だと?どの口がそのような生意気な口を利いている。………。そうか。そっちの『飼い主』に甘やかされて自分がこの家の中心だとでも錯覚したのか?安っぽい餌に尻尾振るだけの犬が、兄に対して意見するとは……横腹痛いわ。
俺が部屋で何をしていようと貴様には関係ない。それとも何だ。その肥え太った体で俺の部屋に踏み込み、民主主義な話し合いでもしようと言っているのか?はっ…反吐がでるな。」
北朝鮮:「用が済んだのなら失せろ。貴様がここにいるだけで、師匠から受け継いだ高尚な思想を汚されている気がする。」
そう言うと、俺は腕を組み、ドアの枠に体重を預ける。勿論、威圧の為だ。
目を逸らした。俺ではない、当たり前だ。どうやら俺の威圧が効いているようで、あいつの額から汗が流れている。無様で、そして滑稽だ。
しかし
韓国:「………。その社会主義の思想?だっけ。それってそんなに大事なわけ?てか、北兄が尊敬してる中国だって、実質資本主義じゃん」
その哀れで浅はかな言葉を耳にした瞬間。俺はこいつへの激しい怒りと憐れみが混ざり合う感情に見舞われた。余裕を見せつけるため、鼻で嘲笑い、一歩前に踏み出した。
北朝鮮:「……はっ。無知もここまで来ると、見ものだな。お前のその空っぽな頭には、資本主義の汚物しか詰まっていないらしいな」
指先で韓国の胸を軽く。しかし強く小突いた
北朝鮮:「師匠が歩んでいる道と、貴様らアメリカの豚共に尻尾振って媚を売っている醜悪な様を一緒にするな。師匠は、貴様のように首輪を繋がれ、飼い主の顔色を伺いながら与えられた餌を貪るだけの存在ではないのだ。お前らにその深遠な思想が理解できるとは到底思わんがな。」
北朝鮮:「お前たちは豊かさと自由に浮かれているようだが、その実態は何だ?主人の都合ひとつで捨てられる使い捨ての駒だろう!自分の足で立つ覚悟すら捨て、魂まで売り払った貴様に、思想の尊さを語る資格などない!
……。これ以上、その汚らわしい口で師匠の名を呼ぶな。虫唾が走る。さっさと階下へ失せろ…この豚が」
そう言い残し、強く、扉を閉めた。
【韓国Side】
韓国:「……。」
あーあ、失敗、しちゃったみたい。
すぐ引きこもるし。………。
北兄だって、中国とロシアの後ろ盾がなきゃ、日本にすら威張れないくせにさ。
【北朝鮮Side】
ドアを挟んだ向こう側。一段一段降りてゆく足音を感じ、吐き捨てる
北朝鮮:「愚かな豚が。」
その台詞が、薄暗い部屋の静寂に落ち、そして消えた。あいつが思う華やかな文化。生活。その裏にどれほど歪んだ依存と無節操な魂の売却があるのか、なぜ理解できないのか。それを成功だと信じ込み、目を輝かせて先を見越している。その姿が実に惨めで、情けなく、そして苛立たしい。
なぜ血を分けた者でありながら、こうも落ちぶれたのか。…いや、双子?血縁?そんなものは等の昔に捨てただろう。今更…何を言っているんだ、俺は。あの救いようのない愚か者に成り下がったあいつに、もはや情などはないのだ。………。そんなものはあってはならんのだ。
第1話終わりました。
ノベルにしなきゃ良かったと思い始めてます
文才がない!!!
だれか分けてくれええええ((((
そして発想力が乏しい!シチュもうなくなりました。はい。
次の投稿期間は開くことでしょう😔
申し訳ない。
なんか気に入ったら続きも見てネ!!!!(烏滸がましいですね)
コメント
1件
ああ、お疲れ様です…!読み終わりました。 いやもう、冒頭から空気がピリッとしていて、結構じっとり来るものがあったんですけど、韓国くんが震える声で「北兄、物音凄いんだけど」って言いに行くところがすごく印象的でした。勇気振り絞ってる感が編集者のツボです。そこから北朝鮮くんの低く掠れた威圧の台詞が続いて、「目を逸らした。俺ではない」って一文にゾッとしました…。いい緊張感でした。 それと、最後の「愚かな豚が。」の吐き捨て方がとてもキャラの温度を感じさせて好きです。双子でありながら、互いにまったく相容れない、でもどこかで縁を意識してるような空気がたまらなかったです。 神絵師見習いさん、全然文才ないなんてことないですよ…。この対話の切れ味、私は好きです。続き読めるの、心待ちにしてますね🌷
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向日葵@結婚しました💕
102
京@結婚しました、!
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