テラーノベル
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※キャラ崩壊注意
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…俺はずっと他とは違った
🍃「…」
「…ねぇねぇ…これ…」
そこにはお腹が裂かれた猫がいた
友達は可哀想、酷いっ…とか同情をした
……ただ、俺だけは
🍃「…?何言ってんの?犯人は、この猫が妊娠してないか確かめるためにわざとお腹を切ったんだよ? 」
……友達の顔が引き攣る。
「っ…やっぱお前、”変”だよ、!」
🍃「、え?」
友達が少し怒りを混ぜたような声色でそう言う。
…俺はその意味が分からなかった。
…だってそうじゃないか。ちゃんと理由があって犯人はこの猫のお腹を切り裂いたんだから
🍃「……?」
「…気持ち悪っ、………」
…そう言うのを最後に、その友達とは距離を置かれた
〜数年後〜
🍃「いんくのふうはやです!」
🎮️『りもこんです!』
🐻❄️『しゅうとです』
🌸『かざねです!』
俺はYouTubeになっていた。
登録者も多く、YouTubeの方では結構成功した方だと思う。りもこん、しゅうと、かざねという三人とゲーム実況。…楽しい。昔は”サイコパス”なーんて言われたこともあった
でも…やっぱり俺は普通だな、…!
そう考えながら撮影を撮っていった
🍃「ふぅ〜!お疲れ〜」
俺は画面越しの三人に言った
🎮️『お疲れ~』
🐻❄️『今日カオスだったなぁ……』
🌸『ふうはやが暴れてたな』
🍃「ww」
〜数日後〜
🍃「お~~~!!!」
🎮️「温泉だ~!!!!」
🐻❄️「でっけ〜」
🌸「はしゃぎ過ぎんなよ〜」
今日はいんくメンバー4人で温泉!
俺達ははしゃぎながら湯船に浸かった
🍃「ふぅ〜…きもちぃ〜…」
最近コラボや会議、編集などで忙しく、休暇を取れなかった。だからめちゃくちゃきもちぃ。
🎮️「それなぁ…」
その時、奥の方から、しゅうとの
🐻❄️「うぉっ、!?」
という声が聞こえてきた。
その声に俺はビクッとする
数秒たち、冷静になった俺等はしゅうとの声の方へ向かった
🍃「しゅうと〜?どした〜?」
🎮️「Gでもいた〜?」
🐻❄️「え…いや…は…」
🍃「……? 」
目線の先には…うさぎがいた。
…普通のうさぎなら、可愛いで終わっただろう。
そのうさぎは死んでいた。血を流して、ぐったりと倒れていた。
🎮️「え、…」
あまりの残酷さに、絶句する
だけど
………なんでだろうなぁ…
やはり人は数年経っても変わらないようで…俺は…何も思わない…こんな俺は…異常…なんだけど…なんだけどなぁ…
🌸「…、」
🎮️「、………」
🐻❄️「…」
皆無言。そりゃそうか。…俺が異常なだけだ。
🍃「…さ!そろそろ出る?」
🎮️「……うん!そうしよ」
〜ホテル〜
今日はりもこんと泊まる。
かざねとしゅうとは別の部屋で泊まるらしい
🍃「……はぁ…」
溜息をつく
数年前のやつ……ずっと忘れてたのになぁ…
そんな事を思う。自分が変わってなかった虚しさと、何も思えなかった空っぽの自分に嫌気が差す。
🍃「……はぁ……………」
更に深く溜息を吐いた
その時、後ろからペチッとほっぺを両手で叩かれた
🍃「、?????((混乱」
急に叩かれて困惑する。困惑していたら、りもこんが俺の名前を呼んだ
🎮️「ふうはや!!」
その声につい返事をしてしまう
🍃「はい!!」
次に発言するりもこんの言葉は、予想もしていない言葉だった
🎮️「ふうはや、なんか溜めてるでしょっ!!」
🍃「っ…え?」
あまりの図星に、少し言葉に詰まる。
………ていうか…
“そんな態度に出てたかっ、?”
そりゃ昔の俺は…嫌いだったし…嫌だったから…それを思い出すのは…
そんな事を思ってるとりもこんが
🎮️「ほら!!やっぱりっ!!」
と言ってきた。……やば…俺声に出てたか?
🎮️「ふうはやは溜め込み癖あるんだし…今日くらいは休んでね…?」
そう圧をかけてくるりもこんに俺は軽い返事で「はいはい、」と返事をした。
…がそんな適当な返事が許されるはずもなく、りもこんが
🎮️「……なんで溜息なんかついてたの、?返事適当だし」
🍃「、…」
りもこんにしては核心をついた事を言ってくる。…溜息の理由…そんな事を話したら…嫌われるに決まってる。
…………うさぎは肉だけやけに削られていた。 きっと食べるために狩ったんだろう。
……普通の人ならこんな考えはしない。分かっているのに…変えれない。りもこんに話したら……きっと俺は捨てられる。
🎮️「……言わないと絶交するよ」
🍃「え…」
…りもこんがそんな事を言う。”絶交” 。俺はその言葉を恐れてる。…よくこの思考のせいで絶交…されてきたから。…なのに……言わないと絶交しなきゃってのは……
その時、りもこんが
🎮️「俺の事、信じて」
と発言した。
…びっくりした。いつものりもこんとはギャップが凄くて。真剣な目つきでこっちを見てくる。
……俺は………りもこんを信じたい…な
🍃「…俺…は」
………怖い。今のこの関係が壊れるのが。
🍃「…っ、」
息が詰まる。…もし言って…引かれたら…嫌われたら………絶交…されたら……
…考えただけでも胸が締め付けられる。
🎮️「…俺はどんなふうはやでもずっとそばにいるから 」
…その言葉を聞いた瞬間、ふっと体が軽くなる。”そばにいる”それだけの言葉。なのに…その言葉を聞いただけでりもこんを信じたくなった。そして俺は口を開く。
🍃「…温泉の時…さ、うざぎ……死んでた…じゃん」
🎮️「…うん」
🍃「…俺…あの時…なんも思わなくて、…しかもなんか生きるために狩ったんじゃって、死んじゃった理由とか考えたりして…」
🎮️「……うん」
🍃「……そんな思考に…こんな俺の思考に…嫌気が差しちゃって、((下見.」
……りもこんは俺が話してる間、優しく話を聞いてくれた。
🍃「しかも…この思考がさ、いんくに…皆に迷惑かけるじゃと思っ…たんだ。」
……全部を話した。俺が溜息をついてた理由。気分が悪かった理由。
……りもこんの顔が見れない。りもこんは今、どんな顔をしているのだろう。引いてる顔?困惑してる顔?………きっといい表情じゃない。
🎮️「……それの何が悪いの…?」
🍃「、えっ、?、」
思ってもない言葉にびっくりした。
🎮️「え、だって別に違う観点で見れるのは実況者にぴったりじゃん!」
そう言いながら俺の手を繋ぐ。
その行動と発言に俺は困惑した。
🍃「え、え、????」
更に続けてりもこんが言う
🎮️「てかそんな思考でも”ふうはやはふうはや”じゃん!なんも悩むことないって」
🍃「っ、」
🍃「…」
あれ……なんか…視界が滲んで、…?
気づけば、目から涙が出ていた。
りもこんが俺の考えを尊重してくれたから
久しぶりの優しさに泣いてしまった
🎮️「えっちょ ふうはや!?」
🍃「うっ…う”ぅ…りもこ”ん〜((泣.」
俺はりもこんに抱きついた。
りもこんは暖かくて、優しかった。
…、?、あれ…、?なんか…顔熱い…?
🎮️「…大丈夫、ふうはやは立派だよ」
その言葉に思わずりもこんの顔を見る。
…そしたらなぜだかは分からないが、一気に顔に熱が籠った。
🍃「……!?((赤面.泣.」
🎮️「………ふうはや、顔赤いよ、?」
🍃「へ…//いや…………な、なんでもない…」
🎮️「ならいいんだけど…、」
🍃「…///((赤面.」
俺はりもこんとベッドに入り、眠りに落ちた
終了!
リクエスト順番↓
🐻❄️🌸
ink🍫
🍪ink
🎀👾
🎮️👾
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コメント
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星月ルア
279
#たまちゃん
#夏コラ
白銀 凪🌙🐬
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あまなり☆
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