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どうも、楓です
今、俺は汽車にヘッドロックをされています
汽車の奴はずっと俺に
「かえで!!久しぶりだな」
そういえばこいつは俺以上にヤバい奴だったな
今思い出した。
あ、てかこいつはドライメンバーに何した、聞いときゃよかった
あ、返事しないと
「にな、久しぶりやな」
俺がいまだに首を絞められながらも答える、それを見たになは思い出したかのように俺の首を離した
「になの所って経験者何人いるん??」
俺は必ず聞こうと思っていた事を聞いた
「うちしかいないよ」
とになは答えた
「かえでー!」
「にーなー!」
さらに聞こうと思っていたが、お互いに試合が始まるため、お互いの部活の子に呼ばれた
俺はキキのところに向かい、アップを始める
まずはランニングからハーフコートで右周り、左周りを3周ずつ走る
俺はもう、これだけどで足が少し震えてくるし、声を出そうにしても声が聞こえないからタイミングが分かんないから無理やし
その後は動きながらのストレッチをする、その後はドリブル、パス、シュートの順番にアップしていく、その後は対人メニューをする
その後に試合をする
まぁ俺はB戦にしか出ないから、この試合は関係ないけどな
試合を見てると前回とは違う感想が出てくる、試合といったら前まではまかや一個下のみか、かん、なつき、きなこと出るものとしか感じてなかったけど今はこんな先輩たちや同学年とするのかと思うと本当にSAAに戻りたくなってくる
そんなことよりもお腹空いたなぁ、この試合が終わったら、経験者はB戦のためにお昼を食べるらしい
俺は早くご飯食べたくて、試合に段々集中出来なくなっていく
ぴーーーーとタイマーの音が聞こえて、みんなが動き出す
俺はとりあえず弁当を持って、松田目にある学校食堂に向かう
俺は一人で食べようと、テキトーにテーブルをとって弁当を開ける
そんな俺を見たドライの愛乃が俺をご飯に誘った、俺は少し嬉しくなってしまった
俺はサッと動いて、みんないるテーブルに向かった、俺は少し話しながらも、ご飯を食べていた
話を聞くと伊佐美と愛乃は保育園が同じであること、伊佐美はみんなとは違う小学校出身であることを知ったまぁなんでもいいと思っていると愛乃が俺に
「なぁうちといさ何歳から一緒だと思う?」
と今言うと思いながらも、食べる手を止めて、考える
二人は幼なじみで俺の幼馴染でも2歳だったから、5歳かな
「え、5歳??」
と疑問を問いかけるように、愛乃は違うと言い
「実は0歳からなの」
と答えた
そんな事を聞きながら、俺たちはB戦に向かった
相手は松田目中の一年俺のマークマンはになだった。になは俺に話しかけたが、俺は愛乃達のプレーについていくのに必死になっていたから無視をしていた
試合はまぁボコボコにした
ほんとに怖かった、みんな早いしそこにパスだすの?!って予測できなかった
未経験者の時にいた時もみんなが本気で追いつこうとしていたから、SAAの同学年よりも見てて面白いかも
第6話完
コメント
1件
あおいです🌷 第6話、読み終わりました!楓くんが汽車にヘッドロックされてる冒頭、いきなりで笑っちゃいました(笑)「にな」との久しぶりの再会、でも試合に集中するしかないもどかしさがリアル。経験者だらけの中でB戦に出る楓くんの緊張や、ご飯食べたい欲に負けそうになる心理描写がとても人間らしくて好きです。愛乃さんとの「0歳から一緒」ってエピソードも、幼い頃の絆が感じられて温かくなりました。
しば🐕
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202
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ひなたまご。
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