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こんにちは!めこです!
読んでくださりありがとうございます!
では本編へどうぞ!
⚠︎ご本人様には関係ございません。
⚠︎めこの妄想です。
⚠︎キャラ崩壊
岩本と佐久間は同級生
佐「照、久しぶり!」
同窓会。
おしゃれな雰囲気のレストラン。
大きくて懐かしい背中が目に入り、話しかける
岩「…佐久間、久しぶり」
岩本は変わらない声でそう言った。
少し驚いたような、でもどこか安心したような顔。
岩「元気だった?」
佐「うん!照は、どう?」
岩「俺も、なんとか」
ぎこちない会話。
でも、沈黙が続いても不思議と苦しくはなかった。
昔からそうだったから。
佐「照、覚えてる?文化祭のダンス」
佐「俺らで夜遅くまで練習したやつ」
岩「うん。佐久間楽しそうだったな」
佐「うん!だって、照と一緒に嬉しかったからさ」
ふっと笑った佐久間の声が少しだけ震えていた。
それに気づいた岩本が眉をひそめる。
佐「俺ね、あのときから、照のことが好きだった。」
照の目が、わずかに見開かれる。
佐「でも、言えなかった。」
佐「俺の好きなんて、 重いだけだと思って」
岩「……」
佐「だから、卒業してから連絡しなかったの。」
佐「忘れたかった、照のこと。」
岩本は何も言わなかった。
その沈黙が、
優しさだということはわかっていた。
佐「でも、 照に会ったら言いたくなっちゃった!」
佐久間はいつもの笑顔だった。
明るくて、でもどこか寂しげな笑顔だった。
佐「もう、好きになっちゃいけないから…」
佐「それでも、最後に伝えたかった、照に」
佐「大好きでしたって」
照の喉がかすかに動いた。
言いたいことがあるのに、
言葉にならないときの、あの仕草。
岩「…ありがとう、佐久間」
それだけだった。
でも、その声は少しだけ掠れていた。
佐「じゃあ、行くね!照、じゃあね!」
行く時に、佐久間は一瞬だけ、照の目を見た。
その奥に、何かが揺れていた。
でも、それを確かめる勇気がなかった。
岩(俺も、佐久間のことが…)
その言葉は声にはならなかった。
ただ、心の中で何度も繰り返す。
”もっと早く気づいていれば”
”もっと素直になれば”
その後悔は強まっていった。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。
では次の投稿日までさようなら。