TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

皆さんこんにちは!

ついに最終話です!!

最終話も楽しんで読んでもらえると嬉しいです!



────────────────────────────────


ー病院ー


晴「……ん、」


晴「ここは、?」


晴(どこだろう、見覚えがない)


??「晴明くん。」


晴「えッ、」


晴「が、学園長……!?」


晴「てかここ病院、!?!?」


晴(てか学園長と僕しかいない!?!?)


学「……、」


晴「え~っと、?」


晴(うぅ~、、気まづいよ~ッ、、)


僕と学園長がいる病室に沈黙が続いた。

かれこれ5分は経っただろう。


晴「あッあのっ!!学園ちょッ、」


学「晴明くん」


晴「はッ、ひゃいッ!!!???」


学「すみませんでした……」


学園長は僕に向けて深く頭を下げた。


晴「いッいやいや!!もう僕は大丈夫ですし、!!」


晴「もう過ぎたことですし……」


学「…」


学園長は顔を上げなかった。


晴「顔を上げてください…、」


学「できません……、」


晴「ッ……」


晴「道満さん、」


学「ッ、!?」


学園長は顔を上げ、驚くような目で僕を見た


晴「全く気にしていない。って言えば嘘になりますが、」


晴「本当に僕はもう平気なんです。」


学「…、」


晴「参組のみんなと会えたし、他の皆も謝ってくれた。それに、」


晴「道満さんを救えたこと。」


学「救え……た、?」


晴「はい!!!」


晴「だから道満さん」


僕は道満さんに手を差し伸べた


晴「おかえりなさい!!!!!」


学「……ぁ」


学「なんでだよ、」


学「俺は、お前に酷いことを沢山したんだ……」


学「お前をッ、!!もう失わない為に…」


晴「…御先祖様は道満に会えて嬉しかった。」


晴「って言っていました。」


学「ッ、」


晴「確かに僕は御先祖様の生まれ変わりです。多分…」


晴「だけど御先祖様と僕は違います!!」


晴「僕は居なくなったりしませんよ。 」


晴「きっとご先祖様もそばに居たかったんじゃないかな、」


晴「道満さん、」


晴「泣かないでください……」


学「泣いてねぇ…グスッ」



ー数分後ー


学「みっともない姿を晒してしまいすみません…」


晴「いえいえ!!お互い様ですよ!!」


ガラッ


隊「あっちゃーん!!!!」


明「おにーさーん!!!!」


秦「うっさ、」


恵「子供みたい」


凜「病院は静かにせぇや…」


参組「晴明!!/ 晴明先生!!」


晴「みんな!!」


晴「ーー?? 」


豆「ー!!笑」


佐「ーーー?笑」


凜「ーー??」


秦「ーーー!?怒」


歌「ーー!!!」


明「ーーーーー笑」


山「ーーーーー笑」


歌「ーーーー!!!!怒/////」


藤「ーーーー!!!!」


恵「ーーーー?」


藤「ーーーーー!?!?ガーン」


倉「ーーーーー!!汗」


隊「ねぇあっちゃん」


隊「なんであんな事したの?」


学「…失いたくなかった……」


学「…てか何でお前も乗ったんだよ、」


隊「んー??面白そうだったから??」


学「はぁ、?」


隊(ま、言えるわけないよね)


隊(あの時のあっちゃんは壊れそうなほど脆くなってた)


学「相当悪趣味ですね、」


隊(だから、)


隊「あっちゃんに言われたくなーい!!!」


隊(一緒に居ないとって思っちゃったから)


晴「学園長!!隊長さん!!」


学「はいはい、」


隊「今行くよー!」


隊(ねぇ晴明。)


隊(なんであっちゃんを僕に頼んだか何となくわかった気がするよ)


晴「ーーー!!!」


学「ーーー??クス笑」


隊(ありがとう晴明。)


隊「……ありがとね、晴明くん。((ボソッ」


晴「ん?何か言いました??」


隊「ううん、なんでもないよ。((ニコ」





END


────────────────────────────────



お疲れ様でした!!


長い間見てくれてありがとうございました!!

沢山の人に見て貰えるとは思いもしませんでした笑

また、違うエピソードは書きたいと思ってますので、

今後ともよろしくお願いします!


ではまた会いましょう!!

この作品はいかがでしたか?

1,749

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚