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ngsu 🐟🍴×🍇
※腐です! 地雷さんUターンおすすめします🙏🏻 ̖́-
付き合ってはいないです!
🍇「」
🐟🍴『』
その他の方 《 》
・・・
トラウト目線
今日は平日。普通にSpecialeで働く日。しっかり朝起きて、シェフたるもの仕事にもちゃんと早く
着かなければならない。でもー、まぁちょっとめんどくさいよね。サボっちゃおっかな〜?
とか考えつつ、ちゃんと出勤します。大人なんで。
カランコローン─(ドア開け)
『はよざいまーす』
Nanase《おはよー!》
朝一番の元気な声。ドアを開けると毎日一番に七瀬が居る。通称朝の化け物。かなりいい意味で。
「ぉはよー あ、渚。ちゃんと働いてんだ。笑」
今遠回しにディスってきたのはソムリエ見習いの颯馬。
『颯馬こそだわwサボったら七瀬に怒られるからさ〜?てか今日なんか早いね』
「そうでしょ、珍しくね。」
カランコローン─
Saotome《おはようございまーーす!!》
kirara《おはよ〜!え!いいにおーいっ!!✧。》
べりたまが到着した。駅を降りてSpecialeに着くまでのパン屋さんの前でたまたま会ったらしい。
『そうでしょ〜。ちょうど日替わりメニューパスタだからさ、ベーコン焼いてたのよ』
いつも通りの平和な日常が流れていく。みんないい子すぎて、こんなに幸せでいいのだろうか。
今日もSpecialeは賑わってて、あっという間に閉店間近となった。
颯馬は夜担当だから、午前中よりも午後あたりから居る。
今日は朝から準備に入ってくれてて忙しそうだったから、七瀬、ベリ子、たまはもう帰って
俺と颯馬が店を閉めることになった。
『颯馬お疲れ様、もう店閉めるね〜』
「あ、まって、今日一緒にちょっと呑まない?」
えっっっ、やだ、かわいい。今日は珍しく颯馬から飲みのお誘いが来た。
これは乗るしかないだろ。
『いいね〜じゃーソムリエ、おすすめのくださいよ〜?』
「誰目線だこのシェフ…笑 はい、ウイスキーです。ちなこれ45%。」
『度数たっっっか』
「いや、お前ならいける」
『じゃあ一緒に飲もう!酒は道連れなんで』
「あっ。まじか。」
ーいっしょにのんでみた1時間後ほどー
『ぁ゛ー…、もう結構飲んだな…,//颯馬大丈夫?』
「ぅ、……だぃじょぶ…。♡だとぉもう、///」
颯馬はもう酔いつぶれていて、気づいた頃には俺の膝の上で寝っ転がってた。
なんか今にも死にそうだし、水飲ませて生き返らせるか。。
『絶対大丈夫じゃないやつじゃん?! とりあえずお水飲みなさい…』
「ぇ゛え〜…おきれない…。なぎさがのませてよ、//」
『…、はい゛ー??飲ませるってなったらどうせ起きなきゃだめでしょうよ』
「ちがうー……//、くちでさぁ、うつしたらさぁ、///おれ ねたままでものめるじゃん、…」
『、はァ…?!//』
俺は一瞬颯馬が何言ってるのか分からなかった。
ん??口移し????この颯馬が??????
いや、酔ってるんだもんな。仕方ない!うんうんうん、ここは起こすべきよな
「なぎさ〜、?//はやくぅ……みず、のませてくれるんじゃないの、?///」
『……颯馬ー、酔ってるけどそれは流石にだめだからね〜、起きようねー颯馬』
よし、賢い。俺。この誘惑に耐えた。さすがに水飲ませるのにこんなことしちゃダメよな。
酔った颯馬が多少大変になっていても傷つける訳にはいかない。そして颯馬の体を優しく起こそうとするその時、
「…ふふっ、なぎさぁ〜、//おれにできないんだぁ?♡」
…ブチッ
俺の中で何かが切れた感じがした。
その瞬間反射的に水が入ったコップを掴み、水を含んで颯馬の頬を片手で掴んだ。
含んだ水を颯馬に口移しする。
「ん゛ぅッ?!///」
『……』
「ん゛ーッッ、!!ップハッ♡」ゴクッ
『…ッハァ、 はい、お望み通り 』
…今更やってやった と やってしまった が同時に来る。
でもまぁ…、颯馬が煽ってきたから罪悪感は少ししかない。
「…ッ、♡♡」
『、ふふ 颯馬から煽ってきたのにさ〜?耳まで真っ赤だよ?笑』
颯馬は俺の横で目を背けて座っている。
こじんまりしていてすごいかわいい。
抱きしめたくなる感じのフォルム。
『はー、かわい』
チュッ
「ッんっ///」
チュッ チュレログチュ♡
「ップハ♡ 、やっ…やりすぎッ!!//」
ポスッ
颯馬は軽く腰が抜けて、力のない殴りを肩に当ててくる。
「おいっ…!//さいてー…///」
『ごめんって笑』
『でもー…こんな時間にお兄さんと2人きりとか。 ね?』
「─えっ」
ドサッ
酒寄目線
最悪だ…。今、酔いが薄れてきてしまった。
どうやら俺は酔った時に渚の怒りを買ってしまったっぽい。
でー…案の定押し倒されたと……。
「な、なぎさ!俺ーもう酔い覚めちゃったからさ、!もう帰r…」
『颯馬、今更逃げられると思ってんの?』
チュッ… チュレログチュ
「っは♡//やめてっ、///」
『…颯馬は嫌?』
「えっ、?い、いやとかじゃっ」
ん?嫌とかじゃないよな。
え、なんか身体暑い。
もしかして
俺期待してる?
「……っ、い…// いやじゃないっ…///」
『、かーわい』
ーめちゃくちゃ最中からー(ちゃんとお店でおっぱじめてるよ)
パンパンッ♡♡ パチュッバチュ
「ん゛ッ♡♡♡フッぁ゛♡♡♡なぎッ、さぁ゛//♡♡」
『ん〜?どしたの』
「ぎゅー、って♡♡して…ッ!♡♡♡こッわ゛い//♡♡♡」
『いいよ、大丈夫。いい子いー子』ギューッ
「や゛…///つよい…」
『んふふ、つい』ギュッ
「ぅあ゛ッッ?!♡♡♡♡」ビクビクビクッ♡
抱きしめられて渚が前かがみになった途端、それのせいで一気に奥に入る。
「ぉ゛ッッ♡♡や゛、っだぁ!♡♡///それ、!おくッ、はいるからぁ゛♡♡♡ 」
『えー、きもちいの間違いじゃなくって?颯馬の身体は正直なんだけどな?』
バチュッ♡パチュバチュッッ♡♡パンパンパンッ♡
「ちがッ♡まっ゛て、//♡」
『ほら、この辺。』
ゴリュッッ♡♡♡
「ん゛ぁッ♡♡♡や゛ぁッ♡きもちッいい゛ッッ♡♡おかしくなる、!♡♡」
『いいよ。俺、おかしくなったゃった颯馬見たいなぁ?♡』
「ぁ゛ぅッ♡♡も゛ッ♡イきそ…、ッ♡♡♡」
『イーけ♡』
「ん゛ぁッッなぎッさッ♡♡♡イくっ♡♡」ビュルルルッ♡
ー事後ー
渚視点
Specialeのお店で颯馬としてしまった。
でも、 俺のせいでぐちゃぐちゃになった颯馬はあまりに可愛くて。
「はぁー…はぁッ…///」
『お疲れ様、颯馬』
「いや、爽やかに『お疲れ様』じゃねぇよ、!//べたべただわ…しかも店だし…。」
『あー、明日仕事来れるかな…笑』
「絶対来る度に思い出すやつじゃん…さいあくだ…」
『まぁまぁ、でも気持ちよさそうだったよ〜?』
「ぇ?!//それは仕方ないじゃん…//」
『否定しないんだ…笑 かわいいねぇ』
「いや酒こわいわ…。ソムリエやめよっかな」
『仕事しなさい笑』
꒰ঌーーーーーーー⟡ーーーーーーー໒꒱
2作品目ですー!
ngsuどうだったでしょうか…👀
ただ純粋にSpecialeがすきなので書いてて楽しかったです!
また3000字いってしまったぁ
よければまた見に来てくれるとうれしいです✨💭
ありがとうございました!