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夢梨
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#エルフ
桜井正宗@オートスキル1巻発売
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上野文
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#推理
橘靖竜
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僕は村が目指して歩き出して1時間後...
「村だ!」僕が見つけた村はコノール村という農業が盛んな村だ。
僕は村に向かって走り出した。
「そうだ。村に行く前にスキルを使ってみるか。」
「テイム」は近くにいるモンスターか1日1回、自分で召喚したモンスターをテイムすることができるスキルだ。
僕は試しにそこにいるスピアラビットにスキルを使用した。
「テイム!!」僕がそう言うとスピアラビットの周りに黒のもやと白のもやが出た。
「何だ、このもや?」若干、黒のもやのほうが多く、6:4くらいだ。
僕とスピアラビットは逃げも攻撃もせずただ見つけ合ってた。
するとスピアラビットの周りのもやの割合が3:7になった。
そしてスピアラビットの周りが白いもやだけになった。
「成功したのか?」と焦ったが『ご主人様』と聞こえた。
どうやらテイムは成功したようだ。
「よし、テイムは成功した。」そうと分かれば村に向かおう。
僕は村に向かって再び向かった。
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