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優月~
私は三崎宏樹の一人娘、父親と2人で住んでた家が取り壊された。
マンションに移るからって父親に言われた。
三崎家の家の跡を見渡した。
此処で住んでたお父さんの親祖父母は他界した。
父も老いてきたが。整備員についてた。
40歳になり私はアラフォーになってた。
前にプロポーズされた相手、警察の人だった。
時間が欲しいって言われた
素敵な人なのに…
車から降りた人…誰かしら。
「こんにちわ笑っ」
「三原さん…」
「優樹菜?しばらくねぇ」
綺麗になってた三原優樹菜私の学生時代の友人
指輪を指してた。
「結婚したの?」
「婚約指輪よ。あなたを探して欲しいって頼んだら。兄が三崎宏樹の娘さんなら北区に移るから今は東区にいるって言われたのよ」
「そうなのよ優樹菜おめでとう!」
優月優樹菜さんに飲み物出してあげたら。
「そうね」
おじ様お気遣いありがとうございます。私これから婚約者に会うから。
ねぇ優月住所分かるかしら。招待状出したいから。
分かったわ。
メモに書いた。
今の仕事は?
「会社員よ笑っ」
「こんにちわ」
あれ?…
まずい…優月ごめんね…帰るから。
榊警部、ご無沙汰しております。
優樹菜さん君とは?
「同級生ですよ笑っ」
榊警部、
「あの娘
三原優樹菜…」
「ヨシ! 終わったよ榊警部…」
勿体ないな…売った方が良かったのに…
「後は支所に土地の権利証を確認してください。」
「荒れ放題だからいくらかかるかな」
「榊警部さっき優樹菜の事ですが…
なんでもないよ…あの娘に気をつけなよ―」
「何故?」
参ったな…
「優月、榊警部を困らせるなよ」
「分かってるよ」
長いヘアスタイルを纏めてた優月さんが動き出した。
何でだ和哉が、なかなか結婚しない訳は…
父親の退職給付債務が降りたマンションに住む事になった。
私も頭金を出した。支所勤めで貯めたお金を出してあげたら喜んでくれた。
今夜すき焼きにする?榊警部もいかがですか?
俺は家でも焼き肉するって言われた…家の親父が三崎さんを呼べって言われたし、和哉が婚約者…」
優月が振り向いて、「和哉さんがどうしたの?」
榊警部!ちょっと来いってGジャンを引っ張った。
「榊さん…頼むよ優月に見合い薦めたい和哉さんの婚約者三原優樹菜だろ…お宅に行けないだろ…」
「すみません…三崎さん余計な事言ったな。これ親父が寄越した。引越し祝いだって」
「お父さん早くしてよね!」
三崎さんも大変だな。
「止めろよ!優樹菜さん俺は結婚しないから!その指輪俺はあげてないだろ!」
何よ!優月に借りがあるからお願いします!
恵美~!
私知らないわよ!何でよ優月さんとお付き合いしてたのに…和哉さんあなた…
「わあっ、お母さん…違うから!」
「和哉さん…あなた優月とお付き合いしてた?」
「ねぇ優樹菜さんあなた違う男性と歩いてたですよね和哉さんとただ助けて貰ったから結婚したいって言ったのはお門違いよ…」
「恵美やめなさい…」
唇を齧った優樹菜さんが
「良いわよ辞めるからお父様に言って辞めさせるから和哉さん覚えてなさい!」
「ガラッピッシャ!」
三原署長に言われるぞ?…和哉、
親父さんすみません…
姿を消した和哉、
バイクで出た。
入れ違いに拓哉が帰ってきた。
何でだ?無視された…
ただいま戻りました。
沙耶ー笑っ
どうだった拓哉三崎さんに話したのか、
「三崎さんも知ってたよ!三原優樹菜の事こぼしてた」
マズイ…
ダーリンー笑っ
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