テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
燈李〈もしもし?〉
四季〈お前神門から電話きたか?〉
燈李〈え、来たけど〉
四季〈お前もか〉
燈李〈炎鬼も来た感じ?〉
瑠斗〈鬼て気づかれたんちゃう?〉
四季〈?!えーとどちら様ですか?〉
燈李〈あぁ〜大丈夫、この前のバイトの奴〉
瑠斗〈四季だっけ?よろしくな〜〉
四季〈あ、よろしくっす〉
四季〈あ、あと桃太郎探しに行くから来いだってよ〉
燈李〈はいはーい〉ブツッ
燈李『はぁ…んじゃ行ってきまーす』
〜移動中~
|スタスタ
真澄「来たか」
ソフィア「今って桃はどこにいます?」
燈李『えーともう来てるわ』
真澄「どこら辺だ」
燈李『んー……3km先』
真澄「なるほどな」
ソフィア「みなさんで隠れて、真澄隊長と皇后崎くんは待機で!」
燈李『へ〜い』
|スタスタ
遊摺部「大丈夫かな…」
ソフィア「多分大丈夫だよ!真澄隊長強いし!」
燈李『そろそろ来る』
燈李『来た』
|トッ
桜介「誰もいねぇじゃねぇか!」
深夜「そんなはずねぇ!」
燈李(あいつが一般人巻き込む奴か)
真澄「よぉ」
燈李『行くよ〜』
|スタスタ
神門「アオちゃん?」
燈李『お久しぶりですね〜』
神門「君もやっぱり鬼だったんだね」
燈李『で?』
神門「君も危険対象として処分させて貰うよ」
燈李『ほんとに対象出来んのかぁ?』パッ
神門「きっとできる」
燈李『もう攻撃されてんのに?』
神門「え?」
|トスッ
神門「?!」(彫刻刀?!)
燈李『ま、なんでもいいんだけどさ』
燈李『とりま炎鬼、お前行ってこい』
四季「え、あ、うん」
神門「まぁ後で討伐させてもらう。行こうか、一ノ瀬四季」
桜介「無陀野ぉぉぉ!」
桜介「この前の続きと行こうぜぇ!」
〜ちょい飛ばします~
無陀野「俺はこいつをやる、お前らでこいつをどうにかしろ」
燈李『へーい』
燈李『で、誰がやる?協力する?』
碇「俺が行く」
燈李『負けたらくもどら奢ってねー』
碇「なんでだよ!!」
燈李『え?お腹すいてるから』
碇「そーゆう意味じゃねぇ!!」
燈李『まぁ自由にやって〜』
ソフィア「負けたら誰が行きます?」
遊摺部「僕戦闘タイプじゃないしな…」
帆希「そうえば燈李さんとソフィアさんの能力ってなんですか?」
遊摺部「確かに!ふたりが戦ってるの見た時ないな」
ソフィア「私は斧を作って戦う!」
遊摺部「斧?」
ソフィア「うん!長さ自由、重さも変えられる!」
帆希「燈李さんは?」
燈李『………………』
ソフィア「燈李さんは……」
燈李『言わない』
遊摺部「う、うんわかった」
ソフィア「まぁ燈李さんはいつも血を使ってないんですよ!」
遊摺部「え?」
燈李『飴ちゃんとか』
帆希「飴?」
ソフィア「うん!煙幕とか爆発、神経毒とか!」
遊摺部「飴じゃなくなってる…」
燈李『あ、あいつ負けそうじゃん』
ソフィア「私行きます!」
燈李『んじゃあいつ持ってくるわ』
桜介「次はお前か?」
ソフィア「え、えーっと…受けて立ちます!」
燈李『ほんとに大丈夫か……?てかこいつ重すぎ…』ズルズル
燈李『馨さん、こいつどうします?』
馨「医療班に持っていきたいけど…今はそのままかな…」
燈李『分かりました』
|ガッ!
燈李『??』
桜介「お前いいな!」バッ
ソフィア「く!」(強い…!)
桜介|サァァァァッ
ソフィア「とんでもない量作りますね…!」
|ドドドドドドド
ソフィア「!!」(このままじゃ押される!)
ソフィア(少しでも距離を……!)
|ドゴォッ!
ソフィア「うわっ!?」ドッドッドッ
|ズサァッ!
遊摺部「ソフィアさん!」
燈李『不利だな…』
遊摺部「ソフィアさん負けますか?」
燈李『んー……ソフィアの能力のデメリットは1個しか斧を作れないこと』
燈李『だから長さ調節する時は1回斧を消さなきゃいけない、そん時に攻撃されるとな……』
遊摺部「確かに……」