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~数分後~
ソフィア(このままじゃ負ける…)
燈李(今回は相手が悪かったな〜)
桜介「これで終わりだぁ!」サァァァァッ
ソフィア(嫌だ!負けたくない!)
|ガガガガガガ
燈李(おぉ〜弾いとる)
|ダッ!
桜介(このまま攻められても防げば問題ねぇ!)
ソフィア|ガッ!
|ジャキッ!
桜介「ぐぁっ!」(こいつ!フェイントか!)
燈李(体力の限界かぁ?)
遊摺部「か、勝った!」
ソフィア「や、やったぁ……」バタン!
遊摺部「ソフィアさん!」
桜介「まだ……終わって……な…い」
燈李『まだ生きてんのか』
遊摺部「ど、どうしよ」
燈李『意識ないから大丈夫じゃね?』
馨「今のうちに行こう!」
燈李『ソフィア大丈夫?』
ソフィア「はい、ありがとうございます」
|スタスタ
燈李『……………』
ソフィア「どうかしました?」
燈李『いや、なんでも』
|スタスタ
馨「着きました」
馨「あと僕は真澄隊長の所へ行ってきます」
燈李『了解です』
ソフィア「私は大丈夫なので碇くんを最初に」
燈李『え?ソフィアもやばいじゃん』
ソフィア「私は碇くんよりかは大丈夫だし」
燈李『でもソフィアも早くしないと…!』
ソフィア「大丈夫ですよ」
ソフィア「私は他の部屋で休んでますね…」
燈李『ソフィア…』
帆希「ソフィアさんほんとに大丈夫ですかね…」
燈李『いや、絶対辛いよ』
〜数分後~
|スタスタ
燈李『無陀野さんと真澄隊長に馨さん』
燈李『ん?あれ?炎鬼は?』
無陀野「これが四季だ」
燈李『へぇ〜…ん?え?は?』
無陀野「四季だ」
燈李『わ、分かりました?』
花魁坂「やっほ〜燈李ちゃん元気してた〜?」
燈李『花魁坂さん?ん?あれ?え?』
燈李『京都に行かなくて大丈夫なんですか?』
花魁坂「うん、俺今日から羅刹の保険医になりました〜」
燈李『そうなんですね』
燈李『そうだ花魁坂さん、矢颪今手術してんですけどソフィアの治療して欲しいんです』
花魁坂「任せて〜」
|スタスタ
ソフィア「花魁坂さん!!」
花魁坂「やっほ〜燈李ちゃんから治療頼まれたよ〜ソフィアちゃん無理は良くないからね?」
ソフィア「はい!今回はとても苦戦してしまい…」
〜手術後~
燈李『…………………』
ソフィア「手術ありがとうございます!」
花魁坂「いえいえー」
燈李(とんでもないの見せられた…やばい吐きそう…)
|スタスタ
燈李(暇やな矢颪治ったらなんか奢ってもらお〜)
四季「ーーー!」
碇「ーーーー、」
花魁坂「ーーー」
遊摺部「四季くん治ったのかな?」
ソフィア「多分!行ってみよ!」
|ガラッ
ソフィア「四季大丈夫だった?」
四季「ん、大丈夫!」
ソフィア「良かった…」
燈李『あ、矢颪〜負けたから後で奢ってね〜』
碇「はぁ?!」
ソフィア「あ!てか四季の炎鬼についてなんだけど…」
花魁坂「あぁ、俺から説明するね」
花魁坂「四季くんが良かったらなんだけどみんなにもいいかな?」
四季「いいぜ」
〜説明~
ᴹᴱᴹᴼ✍🏻
・鬼神には8つの種類がある
(雷、風、炎、闇、水、土、氷、光)
・鬼神は早死にするらしい
ソフィア(そーえば燈李さんってどうなんだろ…)
燈李『………』
四季「あ!て、てか俺全裸で運ばれたよね……」
花魁坂「え、うん」
四季「そしたらみんなに████見られたってこと…?」
花魁坂「え?」
真澄「まさか生えてないとはな笑」
碇「ギャハハ!お前生えてねーのかよw」
遊摺部「ソフィアさん!僕も生えてないのですがどうでsy…」
|ガッ!
ソフィア「燈李さんの目の前でそんなことは言わないでくださいね?」
遊摺部「は、はい」
燈李『何が生えてないの?』
ソフィア「ん?知らなくて大丈夫ですよ」
燈李『???』
四季「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!お嫁に行けないよぉぉぉ!」
燈李『嫁?あいつもしかして女……?!』
ソフィア「違います」
ソフィア「このことは気にしないでくださいね?」
燈李『はーい、でも炎鬼のところ行ってきていい?』
ソフィア「んー……まぁいいですよ」
|スタスタ
燈李『なにしてんの?』
四季「ぎゃぁ!ここ男子トイレだぞ?!」
燈李『あ、ほんとだじゃ帰るわ』
四季「いやちょっと待てよ」
燈李『なんだよめんどくせぇ』
四季「鬼神ってほんとに早死にすんのかな…」
燈李『知らん。じゃ』
|スタスタ
ソフィア「何話してきました?」
燈李『なんか鬼神は本当に早死にすんのかの話』
ソフィア「あぁ、そーゆう話か…」
ソフィア「ってか燈李さんは鬼神なんですか?」
燈李『……違うよ』
ソフィア「そっか…なんか鬼神な気がしたんですけど…」
燈李『そんな早死にする人に見える?』
ソフィア「いやいやそんな!」
燈李『無陀野さん、帰らないんですか?』
無陀野「もう帰る」
真澄「そんなに帰りてぇか?」
ソフィア「そそそそんなわけないじゃないですか!」
燈李『僕はまだ居たいなー』
ソフィア「?!でももう時間も時間ですし」
~準備中~
燈李『はぁ、やっと終わった〜』
四季「お前途中いないじゃん」
遊摺部「練馬以外で他に見学するところはあるんですか?」
燈李『?!な、ないと思うよ!絶対ない!ないないない……』
無陀野「鬼灯団だ」
燈李『いやいやいや無陀野さん!あそこは悪いところです!やめましょう!』
無陀野「一応入りたいやつもいるかもしれないしどの部隊に所属出来なかったやつもここに転送されるからな」
燈李『終わった……』
四季「なんでそんな見学したくないんだ?」
ソフィア「鬼灯団は燈李さんのお父様が営っているんだよ!」
四季「そうなのか?!」
燈李『はぁ……』
無陀野「1週間後に見学に行く」
燈李『うぇぇ……』
四季「またホテルにとまんのか?」
無陀野「いや、鬼灯団のところに泊めさせてもらう」
四季「まじか?!」
燈李『はぁ……』
~帰宅中~
燈李『はぁ疲れた〜』
無陀野「あとは各自で休むように」
みんな「はーい」
【練馬編】[完]