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どうも、吾輩は作者である、名前はキジサバ、

ちゃんかぶ愛され反応集第一話、

かぶちゃん限界で倒れるお話です!

天羽組兄貴バージョン

どうぞ!










俺の名は小峠華太

今睡魔と疲労であの世にいっちまいそうになっている極道だ。


小峠『…くそ、後少しなのに』


手が震えてキーボードが打てない、仕方ない一回休憩しようと立ち上がったときだった


小峠『あれ?』


身体がふらつき、一瞬で視界が地面近くになった


小峠(あ、これやばいかも)


「華太⁈」


視界が暗くなる前に一種を誰かが俺を呼んでた気がする




目が覚めた時知らない場所で寝ていた。あまり記憶に残っていない。思い出そうとする時、近くに気配を感じる。そこにいたのは…





小林の兄貴の場合

「お、起きたかー?おはよー!」小林の兄貴がかぶちゃんに抱きつく

『小林の兄貴?!すみません!!俺寝てて…すぐ仕事を』

「かぶとーお前さ働きすぎなんだよ、少しは寝たら?」

『お気遣いありがとうございます、ですが、』

「うるさーいお前は強制抱き枕の刑だ〜」

『おわ⁈』

そのままベットでごろんする

(こいつは目を離すとすぐ仕事しそうだ、お前にはまだ生きてて欲しいからしばらくそばに居させろ)




和中の兄貴の場合

「華太、無理をしてはいけない」

『すみません。ですがこれ以上休む訳には』

小峠が起き上がろうとする

「不眠不休、限界を超えても良くはならん。何も考えず今は休め」

小峠の体を優しく押し、ベットに寝かせる

『は、はい』

「じゃあ、いい夢を」

和中はそう言い、小峠の額に口付けをする

『え⁈ちょっと、今のは⁈』

(これで少しは意識してくれるだろう)




野田の兄貴の場合

「華太ちゃあん?俺はこの前、お前になんて言ったかわかるかぁ?」

『ミスは即ち死!無理するのも即ち死!』

「ザッツラーイ!だが、覚えていてもこれってどういう事〜?」

〔やばい!やられる!〕ちゅ

目をつぶって覚悟していた時、頬に強い衝撃ではなく、柔らかい何かを当てられた


〔?なんだ今のは?〕

「これ以上無理して続行してもまた同じ事がおきる、わかったらさっさと寝てんかい!〕

『はい!!』

そして俺は眠りにつく

(たく、俺も随分こいつに甘くなったな)



小峠愛され反応集

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