テラーノベル
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【前回の続きです】
※前回から大分日にちが立っております
記憶に無い方はこの前の作品を読んだほうが良いと思います
【キャラ崩壊注意】
…………………………………………………………………
〈ライダーの家〉
ゴーグル「いぇーい!ライダーの家〜!!」
ライダー「オイ!他人の家で騒ぐんじゃねぇ!」
アスカ「確かに…もう遅い時間になっちゃうね」
ライダー「俺は家の事やってるから、お前は自由にしてろ」
アスカ「うん。ありがとう」
ゴーグル「ライダーのパンツ見つけた!」
ライダー「勝手に漁るな!💢」
アスカ「あはは…💧」
ゴーグル「明日お昼から練習ねー!!」[ボコっ]
アスカ「う、うん!」
遠くから悲鳴が聞こえる
アスカ達はオオデンチナマズを取り戻し、カフェへ行き、流れでライダーの家とお邪魔して泊まることになった
理由は アスカが元気なかったからのよう
ゴーグルによると。
ライダーの家はゴーグルと同じようなマンションだ
ハイカラシティから4駅分の距離
意外と遠いが電車を使えば約10分ほどで着く
家の中は意外に綺麗
アスカは思わず家の中を見渡す
”ん…?これは…”
なんだろう…
アスカは気になるようなモノを見つけたのか本棚に近づき本を手に取る
ライダーのバトルノートだ
その本の隣に似たような本が5、6冊あった
どれもバトルノートのようだ
中を少し覗いてみると文字がギッチリと細かく書かれいた
アスカ(すごい…ライダーの昔の事も書いてある…)
このノートは内容によると2年前に書いたものらしい
日付が書いてある
内容こうだ
ライダーはコロコロカップという大会に出場するためにチームを組んだという
チームを組むことは嫌いなようだ
ライダーはチームワークを信じていない
いや
自分だけを信じていた
一人で勝てる自分が中心に立ち、他のメンバーは命令に従えばいい。それが彼の考えだった
大会でイエローグリーンチームは、互いを信頼し、バトルそのものを楽しむブルーチームと対戦する
ライダーは指示を出し、完璧な戦いをしたはずだった
しかし結果は敗北
ブルーチームは、誰かが支配するチームではなかった
仲間同士が認め合い、支え合いながら戦っていた
楽しみながら
イエローグリーンチームはブルーチームに敗北した為
大会結果は1試合負けとなった
そんな内容が書いてある
その下にはそのバトルの反省や調子などが書かれていた
アスカ(これが…ゴーグルお兄ちゃん達との繋がりのバトルなのかな??)
次々とページをめくっていくとブルーチームとの交流試合が書かれていたり、ブルーチーム以外のチーム、S4達との試合が書かれていた
その字は
とてもバトルを楽しんでいるような書き方をしていた
”あれ…?”
よくよく見ると大会のページとこのページの書き方が違う…?
アスカはさっきのページと書き方を比べ内容を見た
アスカ(字が…丁寧になってる!!!)
多分気づくのはそこではない
アスカはへ〜と本を閉じ、その本の前のバトル日記を手に取った
”そういえば勝手に見てもいいのかな?”
そう思いつつも手に取った本を開く
アスカ「!!」
アスカの目が大きくなる
”これは…以外だな”
アスカが開いたページは約4年前の事だ
ライダーがまだハイカラシティに来たばかりの頃だった
まだウデマエも低く、経験も初心者
でもバトルは楽しいらしい
そう書いてあった
ライダーはナワバリに専念して野良で潜り、腕を上げていったそう
そして
特別ルールがある”本気”で戦うバトルに彼は足を踏み入れ始めてった
特別ルール…ガチマッチという猛者が挑戦するもう1つのバトル
ガチエリア
ガチヤグラ
ガチホコ
とそれぞれのルールがあるらしく…
そのルール上で上げていくものもある
これが、ウデマエだった
アスカはもしかしてと考える
”ライダーは…強さを求めすぎて楽しむことを忘れていたんだ”
ライダーは最高ウデマエのS+でとっても強い
だけど、大切なことを忘れていたんだ
そこでアスカはさっき読んだバトルノートをまた取り出す
”彼は…”
ブルーチームによって救われたんだね
ライダーはこの大会だけこのチームを組むと決めていたが
ブルーチームとの対戦によってチームをまた組み、バトルを楽しめる今のイエローグリーンチームがある
そうノートから捉えられる
バトルは実力も上がり、心も成長する
アスカ「バトル…もっとしてみたいな…」
気づいたらそう呟いていた
ゴーグル達と出会ったのは昨日の事だが、アスカの心も大きく変わった
アスカはバトルのことはまだまだ分からないが、その見知らぬ世界に踏み込み、成長していきたいと考えていた
”みんなを守るために…”
──いや。違ったね。
”みんなと戦うためにだね”
アスカは微笑んでそっとバトルノートを閉じ、元の場所に戻した
後ろから声がする
アスカ「あ。」
そういえばライダーに許可とってない…!
アスカ「ら、ライダー…家のこと終わったの?
終わってなかったら手伝うよ💧」【少し焦り気味】
ライダー「家の事なら終わったがお前…何人の見てんだ」
アスカ「!ごめっ──」
ライダー「別に怒らねぇよ」
アスカ「…え?」
大丈夫なのかな?
ライダー「俺の黒歴史見られたぐらいで何もねぇよ 」
アスカ「ごめんなさい…」
ライダー「いや俺もここに置いてたのが悪いな…
久々で覚えてねぇ」【頭かく】
久々ってことは…
アスカ「最近は書いてないの?」
予想はしたが気になり、聞いてみる
ライダー「ああ。全然だな。なんならもう1、2年立つな」
アスカ「へぇ…!すごいね」
ライダー「何がだ?」
アスカ「こんな…毎回毎回ノートに書いてたんだね」
アスカはライダーのバトルノートを取り出し、見つめた
ライダー「何も凄くねぇよ。逆にこんな毎回毎回書いてて簡単な事も出来てなかった事がすげぇよ」
アスカ「簡単なことって…楽しむこと?」
ライダー「そうだな、、ってノート覗いたから分かってただろ」
アスカ「うん」
ライダーはハァとため息をつき、バトルノート近くの本を取り出し、ソファーに座った
右手にはメガネが見える
そのメガネは顔に付けられた
アスカ「…メガネ?何読むの?」
ライダー「あ?ブキ機能の本だ 」
その本にライダーには合わないブキの名前が書いてあった
アスカ「3Kスコープ?ライダーはダイナモ使いだよね?」
ライダー「あぁ。 」
アスカ「なんで別のブキのことを…?」
ライダーはそうだなと説明してくれた
ライダー「リッターだったら射程距離とチャージ速度を重要視してみるが、実際は自分で扱わないと大体の距離、速度が分からない。
だから自分で使ってみて、こうやってまず頭から知識を畳み込むんだ。
今は全く他のブキ使ってないからせめて本で済ませてるな」
アスカ「え、ライダー他のブキも使えるの?!」
ライダー「大体はな」
アスカ「凄い…!」
”私はずっとシューターなのに!”
この強さでライダーは色々なブキを扱える
これはとても器用なことで強い
アスカ「3Kスコープといえば、スカルだね
ライダーはスカルみたいに扱えるの?」
アスカは少し興味あるように質問する
ライダー「スカルみたいに…とは無理だが、使えるっちゃぁ使える。
あー、1年半前ぐらいか?
ブルーチームがS4全員に勝つ前にスカルのチームに苦戦しててな…」
アスカ「1回負けちゃったの?」
ライダー「あぁ。負けてたな。スゴいへこみ用だったぞ
アホを覗いて」
アスカ「ゴーグルお兄ちゃん達らしいね」
アスカはフフッと笑い、また話を興味深く聞く
ライダー「当時オレが特訓したんだが、その時にリッターを使ったな」
アスカ「特訓…」
ライダーの特訓はとても厳しそうだ
ライダー「お前の特訓とは比べ物にならねぇが、、
俺たちなりにスカルに届くようにアドバイスをしやったただけだな」
アスカ「その後にもう一度挑戦して勝てたんだね」
”すごいなぁ”
諦めないで挑戦すること
ブルーチームの良いところ
彼らはバトルを楽しみ、きっとその事をスカル達にも教えて上げたかったのだろう
ライダー「お前はどうやってそんなに強くなったんだ?特訓といっても限界はあるだろ」
ライダーはそういえばと少し言いづらそうに聞いてきた
アスカ「ん、、ただ誰より強さを求めてたからかな?
あと、ずっと地下にいて1日中射撃練習も出来て…
とにかく環境が良かったのかも」
ライダー「そうか…。
なぁ…お前のそのジャンプ力はどっからきたんだ? 」
ライダーはずっと気にしてたのかジト目出みてくる
アスカ「鍛えたよ」
ライダー「は?!」
予想外の答え、予想外の反応
しかし場は静まらなかった
ライダー「全部筋トレなのか?!身体能力も…!」
アスカ「多分そうだね」
ライダー「はぁー?!お前…本当にすげぇな…」
アスカ「凄くな─」
ライダー「言わせねぇ」
アスカ「ぁぁ…」
ライダー「なんだその声は」【少し笑う】
アスカ「えっ?、え???」
寝室のような所からゴーグルの声がし、出てくる
ゴーグル「イモムシ!!」
ライダー「人の寝室から布団取ってくんな!💢」
ぐるぐる巻きだったゴーグルはライダーにより布団を剥ぎ取られ裸の状態で出てくる
ライダー「なんで服脱いでるんだよ?!💧」
ゴーグル「脱げてたー!!!💧」
アスカ「カオス…」
でも楽しいからいっか
アスカは楽しさに丸投げして明日を迎えた
【次の日の朝】
…今日はなんだか体が重い、というかだるい…
アスカはなんとか布団から起き、フラフラでリビングへ歩き出すが
倒れてしまった
家の中で響いたのかすぐさま2人が駆け寄ってきた
ライダー「なんだ?どうし……お前…熱あるな?」
アスカ「ぇ…?」
ゴーグル「えぇ?!熱?!大変だ!氷持ってくるー!!」
ゴーグルはすぐさま消え、アスカはライダーに横になってろと言われまた布団に戻る
ライダー「…熱だな」
ライダーはアスカの前髪をペラっと捲り、手のひらを、おでこに触った
アスカ「…そんな…すぐ分かるものなの…?」
ライダー「お前の場合わかりやすかったな」
アスカ「ぅぅ…」
熱かぁ、いつぶりなんだろう
確か…ヒロ兄が迎えに来てくれた時だったっけ
あの後に熱出たなぁ
今、熱出た原因は地下の引きこもりすぎで、地上に慣れていなかったからなのかも
あと、昨日の暴れ…かな
ゴーグル「氷持ってきた!」
ライダー「サンキュー…入れすぎじゃね?」
ゴーグル「いっぱいあった方がいいかなって!!」
ライダー「袋縛れん」
ゴーグルはじゃぁ食べるーと氷を3個4個食べ始めた
ゴーグル「おいひー」
ライダー「腹壊すぞ」
ゴーグルは、はいひょーふ!と
何言ってるか分からない…
氷ついでに持ってきてくれた体温計で熱を測ると
ライダー「39℃…やばいな。病院いくか?」
アスカは思いっきり首を横に振る
ライダー「そんなに嫌なのか」
アスカは大きく首を縦に振る
アスカ「今日…練習…」
ライダー「そんなんで行けるわけねぇだろ」
ゴーグル「うんうん!アスカちゃんはライダーん家で休んでて!昨日頑張ってたもん!!」
うう、バトルしたいよ…
本当に、楽しかったバトルは。
またやりたい
アスカ「まだ生きたい…」
ライダー「死なねぇよ」
さりげなくツッコミされる
ライダー「早くバトルしたいなら寝て早く治せ」
ゴーグル「そうだよ!俺も熱出たら2日丸々寝るもん!」
それは寝すぎでないか
アスカ「そっ…かぁ…じゃぁお言葉に甘えようかな…」
アスカは辛そうに喋り、悲しい表情で再び寝る
”バトルできない…”
”みんなに会えないんだ…”
ちょっと悲しいな
今まで1人だったけどこうして仲間が沢山いて楽しみができ始めた
隣に寝ているゴーグルお兄ちゃん達と出会ってからワクワクが止まらない
ん?隣?
アスカは目を開けずに会話を耳に集中させた
ライダー「なんでオメェまで寝てるんだよ!💧」
ゴーグル「2度寝!!」
ライダー「すんな!お前は元気だろうが!
それに寝たら遅刻するぞ」
ゴーグル「お昼からだから大丈夫!」
ライダー「今10時になるぞ」
ゴーグル「じゃぁ、おやすみー」
ライダー「寝るな💢!アスカのうつるぞ」
【ゴーグルを片手で引きずる】
ゴーグル「えーー!!」 【引きずられる】
朝から元気なコンビだな…
少し…寝かせてもらおう…
アスカ「おはよう」
ライダー「おはよう。具合はどうだ?」
アスカ「熱下がったよ。ありがとう
迷惑かけてごめんね」
ライダー「…迷惑じゃねぇよ。しょうがねぇ事だ」
ライダーはアスカのご飯の準備をしてくれていた
ライダー「一様治りかけだからな。軽いもん食ってろ」
アスカ「ありがとう」
アスカは柔らかいお米に、健康的な野菜を食べる
味が少し薄い気がするが、きっとライダーが体のことを思って作ってくれたんだろう
とても暖かい料理だ
アスカ「あれ、ゴーグルお兄ちゃんは?」
ライダー「もう行ったぞ。珍しくアイツ寝坊しないで行けるってアホらしく言ってたぞ」
アスカ「ほんとゴーグルお兄ちゃんらしいね…」
寝坊が日常的って言ってたから…
今日はみんなびっくりするかな?
アスカはムフフと微笑み、ブルーチームの顔を浮かべ
もぐもぐと昼食を食べている
その体は少しウズウズしていた
ライダー「…どうした?ウズウズして、、」
アスカ「あっ…ライダーには隠せないかぁ…
いや…でも、、さっき行けないっていってたしなぁ…
うーん…」
【ブツブツ】
ライダー「なんだ、もったいぶんないで早く言え」
アスカは少し言いずらそうだが、言ってみよう!と決心しライダーに相談する用に口を開く
アスカ「ライダー、お願いがあります」
ライダー「あ、あぁ」
(敬語?)
アスカ「私を、 」
ライダー「…」
ライダー「いや、無理だろ」
アスカ「えぇ…」
いけると思ったんだけど…だめかぁ…
ライダー「お前また倒れるぞ?まだ完全じゃないだろ」
アスカ「で、でも…行きたいよ!」
アスカはムンとした顔でワガママを言う
とても子供みたいだ
ライダー「無茶言うんじゃねぇよ」
アスカ「バ、バトルしないから、、」
ライダー「観戦だけってか?」
アスカ「うん…」
ヘニョ…とへんでるように見えるアホ毛
ライダー「…」
ライダー「しょうがねぇな…」
アスカ「!」
ピン!と立つアホ毛
どう見ても哺乳瓶のネコ、イヌの耳のような反応をする
ライダー(わかりやす)
「特別な、連れてってやる 」
アスカ「いいの?!」
アスカのアホ毛はバネが入ってるようにみょんみょんしだした
嬉しそうだ
ライダー「少しでも体調悪そうだったら連れて帰るがな」
アスカ「悪くならないから大丈夫」
ライダーはフンと息をたて、出かける準備をしだした
後に続くようにアスカも支度を始めた
…………………………………………………………………
【ハイカラシティ】
アスカ達は電車で家からハイカラシティへとやってきた
もう空がオレンジかかっているというのに
若者たちはまだまだ広場にいる
その中にゴーグルが目立っていて良く見えた
”また誰かのズボン下ろしてる…”
少し変わった髪形のグリーン色のボーイ
ライダーに知ってるかと聞いてみても知らない顔らしい
それよりもライダーはそのボーイの持っているブキが気になり
また何者だ?と不審に感じているよう
アスカ(ライダーってすぐ疑うよね…)
というよりも
勘が鋭いわけか…
実際私の事も疑っていて
予想が当たっていた
アスカ「ライダーの勘…恐るべし…」
ライダー「あ?って、居なくなったぞ。あの緑」
アスカ「あれ?早いね…」
ブルーチームは交流、お話が終わったのか
こちらに気づき、向かってくる
ゴーグル「アスカちゃんとライダーだ!」
メガネ「もう体調は大丈夫なのか?」
”ゴーグルお兄ちゃんから教えてもらってたんだ”
そういえばもう元通りに体調良くなったな
アスカ「うん。ライダーのお陰で。」
メガネ「あ、ライダーの家ね…」
ヘッドホン「ライダーくんのお家…」
ニットキャップ「ライダーの家ー!!」
ライダー「なんだオメェら!!💧何もしてねぇわ!」
ブルーチームはニヤニヤとしてライダーを小馬鹿にするように笑う
アスカ「?」
何も分かって無さそうなアスカ
彼女は少し純粋過ぎたのかもしれない
そう考えているヘッドホンがそもそも!と一言
ヘッドホン「ボーイの家に簡単に泊まる事はあまり良くない…というか、うーんってなるから…」
アスカ「えぇ?!そうなの、?」
特に何も無かったけどなぁ?
ライダー「でもお前らゴーグルの家はいいって許したらしいじゃねぇか」
メガネ「そ、それはぁ〜…💧」
ニットキャップ「ライダーは危ないもんねー!」
ライダー「なんでだ?!」
ゴーグル「そうそう!ライダーはね、お口がすこーし悪くて大変なんだ!」
ライダー「あ”ぁ?!」
ゴーグルはアスカに真面目そうに教え
それを聞いたライダーはキレている
ライダー「…帰る💢」
ゴーグル「えー!待ってよー!みんなでお茶会しよーよ!」
ライダー「やらん💢」
ライダーはスタスタとまた駅の方へ行ってしまい、帰ってしまった
アスカ(あれ、、置いてかれた、)
もう体調大丈夫だから置いてかれたのか
何も言わずに行ってしまった
ゴーグル「ライダー帰っちゃったー!アハハー」
メガネ「お前のせいだろ!!」
ゴーグルは悪気が無いようでヘラヘラして笑っている
その横のニットキャップも帰っちゃったーと笑っている
一体、このアホ担当達はどこまでアホなのか
そんなこと考えていると、ふと さっきの変わった髪形のグリーン色のボーイの事を思い出す
アスカ「あ、そういえばさっき、変わった髪形のグリーン色のボーイと話してなかった?」
ゴーグル「あ!グローブくんのことかな!!✨」
ゴーグルはアスカの質問に直ぐさま反応してキラキラして答えた
ゴーグル「さっきねー!グローブくんとグリーンチームと交流試合してたんだー!」
メガネ「すごく嫌だけど…強かった…」
メガネは何かあったのか顔を顰め、褒めている
ヘッドホン「見た事無い武器だったよね!」
ニットキャップ「ハイカラスクエア気になるー!」
アスカ「ハイカラスクエア?」
ゴーグル「うん!すぐ近くにある隣の街だよ!」
メガネ「グローブくんはそこからやってきたらしくて、僕たちも明日行こうかなって考えてて
今から近くの店でどう行こうか考えるとこなんだ」
だからゴーグルはライダーにお茶会するっていってたのか
お茶会かどうか分からないが
アスカ「そうなんだ!」
ゴーグル「あっ!しかもね、しかもねー!
めっちゃ新しいブキとか!新しいステージとかー!色々あって!✨」
メガネ「落ち着けゴーグル
楽しみなのは分かるが…まずお前が遅刻しないように考えないと 」
ニットキャップ「遅刻ー」
いつも遅刻しているゴーグルはまた明日も遅刻するとブルーチームは予測しているようで
それと反対にゴーグルは「今日は珍しく間に合ったよ!」と 誇らしく言う
それが普通なんだよとメガネ
その通りである
”ハイカラスクエアか…”
また何かありそうと考え
ブルーチームに囲まれながら近くのお店の中へ入っていく
…………………………………………………………………
さて!イカがでしたでしょうか!
ライダーの家を出て、ハイカラスクエアに向かうことになりましたね!
シーンの切り替えが分かりずらかったり、文字の打ち間間違いがあったらごめんなさい!!
アスカ
•ライダーのバトルノートを見てゴーグル達との繋がりや関わりが知れて良かったそう
・熱が出たことは予想外だったが、
ヒーロー活動の時に倒れて起きた時からダルさがあったよう
ゴーグル
・ライダーの家で好き放題していたらしい
寝る前には枕投げをしてライダーに怒られていた
・遅刻しないでこれた!とチームメイトに自慢し、
メガネには今日は何かあるのではないかと少し怖がられていた
その後に立ちながら寝て、メガネをスーパーショット代わりにバトルをする夢をみる
そしてブキをライダーの家に忘れていた事を思い出す
ライダー
•いつも1人の家に2人もうるさいヤツが来て大変だったそう
・アスカが熱を出した時は顔が真っ赤でどう見ても熱があった為、一様確認してから速攻で、寝かせ、 たまたま家にあったお粥で対処
実はどう消費しようか迷っていたため、少し感謝していた
・家に帰ってくると身の覚えのあるスプラシューターが家に1つ
これはアイツのだなと確信してゴーグルが後で取りに行くメールをくれたので家に来るのを待った
以上!
バイバーイ
【まじでみんな見てくれてありがとう!
こんな遅れても見てくれる方々に感謝!🙏】
コメント
6件
アスカさんの作品での初コメ失礼します! ライダーのバトルノートの書いてることは一巻、二巻のことで、現在、アスカちゃんがいるのは三巻の途中ぐらいの世界線なんですかね? その世界線がとてもおもしろいです!次回も楽しみにしてます!
おおおおおおお〜!!! 次ハイカラスクエアかー!!!!!めっちゃ楽しみ!!!
最新あざまぁぁぁぁす!!!! いやゴーライ&アスライ最高すぎだろォォ!!!!!! コロイカのストーリーとちゃんと関連しててまじ天才だわ✨ 次回スプラ2のやつ(?)かぁぁぁぁぁ?!?!?!?!