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呪術廻戦  短編集

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呪術廻戦  短編集

17 - 第17話転生したら自殺しようとしてた女の子とのんびり暮らす話

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2025年02月15日

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主人公呪霊

いじめ

自殺未遂

ぶりっ子

さしす組がクズ











紗娜「え」


瀬奈「え……」


瀬奈「呪…呪霊が喋った…」


紗娜「え、何どゆこと?」


瀬奈「……もしかして…」


瀬奈「貴方、…呪術廻戦知ってますか…?」


紗娜「あぁ、?知ってるよ。最近はやってんだろ?」


瀬奈「私たちは此処に転生したんです。」


紗娜「へぇ!!えっ?」


瀬奈「それで…私は貴方よりもここに長く転生しているんです。今はさしす組の2年生…」


紗娜「は????夏油闇堕ちしちゃうじゃん。」


瀬奈「それを阻止するために私は此処へ転生したんですが…謎のぶりっ子女がいまして…」


紗娜「は??ぶりっ子??ブス?」


瀬奈「何故か私はイジメられてこの有様です。」


紗娜「え…ボッロボロじゃん…痣だらけに傷まみれ…大丈夫なの…」


瀬奈「あはは…それで、合同任務だったんですけど、私一人で行ってこい…ということでここに来たんです。そしたら貴方が。」


紗娜「…見返してやろうよ…」


瀬奈「無…無理ですよ…こんな私が見返すなんてこと…」


紗娜「…君、最初は救済ができると思ってワクワクしてたんだと思うよ。」


瀬奈「何故その事を…」


紗娜「そしたら何故かめっちゃいじめられて精神的にも肉体的にも疲れちゃったんだよね。」


瀬奈「っ…!!!はいっ…!!(泣」


紗娜「見返してやろーぜ。彼奴等をよ。」


瀬奈「…はい…!」


紗娜「私、…こう見えてもカウンセリングの医師なんだ!!」


瀬奈「すご…!」


紗娜「さ、帰ろーぜ。」


瀬奈「っ……は、い。」


紗娜「…怖い?」


瀬奈「はい…」


紗娜「大丈夫。あたし達は最強で最恐なんだ!!」


瀬奈「はい!!」


紗娜「あたしが手を繋いでやるよ。」


瀬奈「ありがとうございます。あ…帰る…ものがないんですが…」


紗娜「え?もしかして帰られた?ウッソでしょあのクソ女何したのよ。」


瀬奈「…」










高専










紗娜「いいか?あたし達は強くて怖いんだ。」


瀬奈「は…はい…」


紗娜「一応私の存在は隠せ。」


瀬奈「分かりました。」


紗娜「怖くなって命の危機を感じたときは私を呼べ。」


瀬奈「…はい…」


紗娜「よし、なら行ってこい!!」


瀬奈「はい…」


紗娜「私は体の中にいるからな。」


瀬奈「わ…かりました。」









教室








瀬奈「っ……、」


家入「…なんで帰ってきたの?」


瀬奈「…ごめんなさい。」


鰤子「っ…!コ…コワァイ…、今ァ…、睨みつけてきた……!」


五条「(・д・)チッおいクソ女!!」


瀬奈「は…い、」


夏油「なんで今睨みつけたの?何もしてないよ?鰤子は。」


瀬奈「…わ…たし、何もしてな…い…、」


五条「言い訳すんなよこの野郎」


瀬奈「…は…い…、」


家入「お前次鰤子を睨みつけてみろ。メスが飛ぶぞ。」


瀬奈「…」


ガラガラッ…


瀬奈「っ……」


紗娜「…ひっでぇな。彼奴等ほんとに友達か。」


瀬奈「…一年…迄は…」


紗娜「いつ死ぬかもわかんないのに置いてけぼり?いじめ?罵詈雑言?暴力?」


紗娜「自殺する生徒はそれが全て原因だ。」


瀬奈「…そうなんですね…」


紗娜「あぁ、…きっと1年間だけの絆だったんだろう。」


瀬奈「…」


紗娜「たったそれだけだったんだろう。絆は。」


瀬奈「っ…(泣」


紗娜「泣くなら部屋で泣け。」


瀬奈「はい…」


紗娜「…あ…そうだ。いいこと思いついた。あの子を殺したことにして皆の前で見せつけて「ほら、…たった1年間の、それだけの絆が破れたよ!!良かったねぇ…!!いらなかったんでしょ?」とかなんとかいえばいけるくね?」


紗娜「話しに行こう。」








部屋








瀬奈「…みんなの嘘つき!!一生友達って言ったのに!!嘘つき!!嘘つき!!!嘘つき!嘘つきッ…!!」


紗娜「瀬奈、作戦がある。」


瀬奈「え…?」


紗娜「斯々然々だ。」


瀬奈「なるほど…」


瀬奈「いいですね、やりましょう。」


紗娜「次の任務は?」


瀬奈「えーっと…お、都合の良いことに合同です。来てくれると嬉しいのですが…」


紗娜「それも作戦がある…」


紗娜「死にそうです助けてくださいって先生に言えば行ける。」


瀬奈「頭いいですね…」


紗娜「だろ?よし明日決行だ。」









当日









家入「…は…?」


紗娜「えーっと…君は…あ!!反転使える子だね!!」


家入「…せ…な……?」


紗娜「ンフフ!!殺した時の快感凄かったよ!!」


家入「瀬奈!!瀬奈っ!!」


紗娜「…何を今更心配してるの?」


鰤子「あ…あ…」


五条「ッ!!!術式順転 蒼!!」


紗娜「っぶね…」


夏油「虹龍!!」


紗娜「弱…」


紗娜「なんで今更心配してるの?たった1年間だけの絆のお友達でしょ?」


紗娜「虐めて殴って蹴って罵詈雑言、精神的と肉体的にストレス、こんなにやられちゃったら、疲れて死んじゃうよねぇ…!!」


紗娜「だから殺してあげたの」


紗娜「感謝してね!!!」


五条「…あ……は、…」


夏油「瀬奈…瀬奈っ…!、」


鰤子「違うのっ……私はっ……」


紗娜「あ…お前にも苦しめられてるっけ…」


紗娜「えい」


鰤子「ゴ…ホ…ッ…」


夏油「鰤子!!」


家入「鰤子!!」


五条「鰤子!!」


紗娜「へー…こんな時にもそのぶりっ子女に構うんだね、そりゃあの子も死にたいって思うわけだ…」


五条「っ…!!、このやろう!!」


紗娜「…お前弱すぎて何もならない。出直せ、」


夏油「…瀬奈…」


紗娜「死んであの子に詫びれば?」


夏油「そ…れほ…」


紗娜「へーやっぱり1年間だけの絆何だ〜!!」


家入「っ…!!」


紗娜「この子さ〜!!最期に皆と仲良くしたかった…って言ってたよ!!そんなに出来るはずもないのにねー!!」


紗娜「だって君達この子のこと嫌いだったし邪魔だったよね!!」


紗娜「縁が切れて良かったね〜!!」


家入「っぁぁあ!!(メス刺」


紗娜「そんなのしたってなんにも何ないよー…あ、敵討ち?」


紗娜「面白いね。たった1年間の絆の塊なのに。」


家入「瀬奈は塊なんかじゃないっ…!!人g」


紗娜「いじめをやることが人間じゃないって言ったのはどこのだぁれかな。」


家入「ッあ……」


紗娜「君達じゃん。あ、この死体持って帰って食べていい?」


紗娜「あ、許可なんて要らないか。君たちこの子のこと嫌いだもんね。バイバイ」


家入「あ…あ…!!あぁっ……!瀬奈ぁっ…!」


夏油「…硝子…」


五条「硝子……!」


家入「私のせいだ…私があの子を苦しめたんだ…!親友だったのに…!なんであんな…女を信じたの…!!」


夏油「…」


五条「くそっ……あいつの元から取り返さなきゃな…」












おハムちゃーん


瀬奈


いじめられて壊れた人。死のうと思ったら紗娜がいた。死体のフリして生きてる。もうお友達には戻れないね。死亡原因は転落死


紗娜


前世はカウンセリングの医師だった。と同時に医者だった。転生したら呪霊だった。瀬奈を見てあ、…この子はもうだめだなと悟った。だから治す。あ?犯罪者でも治さなきゃな。生きて罪を償わせないと。死亡原因は全身出血。



鰤子


ブリ大根。あ、失礼。愛される!!と思った矢先に瀬奈がいたのでいじめた人。死ねば?とか言って本当に死んでしまったので焦った。その後死んだ。死亡原因は自殺。実は一番過去が重い。



夏油 傑


1年間だけの絆の塊って言われて苛ついた。殺そうと思ったけどお前ら原因って言われて泣いた。多分離反はしない。彼女が喜ばないから。嘘、贖罪。その後、紗娜と一緒にいる生きてる瀬奈を助けようとする。


家入 硝子


一番の親友だった。多分一番悔やむ。夢の中で生きてる瀬奈に会って泣く。そして自分を殴る。死のうと思ったけど彼女の為の贖罪ができないから辞めた。紗娜と一緒いる生きてる瀬奈を助けようとする。


五条 悟


一番いじめてた人。何の理由も無しにやってたから1番罪悪感が凄い。死体を探していたら紗娜と一緒にいる生きてる瀬奈を助けようとする。第1発見者。



おハム


今日思ったこと☆


そんなに私は手のかかる子供ですか?そんなに私が嫌いですか?全部私が悪いですか?私は煩いですか?私は頭悪いですか?私の将来はダメなんですか?私の言いたいことも言っちゃダメなんですか?私が自分で決めちゃいけないんですか?私は変です莫迦ですか?そんなに嫌いなら捨てればいいじゃないですか。そんなに嫌いなら殺せばいいじゃないですか。


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