テラーノベル
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皆さんこんばんわ!瑞希でーす!
今回で終わりです!
それではどうぞ!
※こちらご本人様関係ないで
『……え?』
に、逃がそうとする人がいない?そんなわけ雨、雨なら!
「雨明くんなら逃がしてくれると思ったでしょ?残念雨明くんもこっち側だよ」
『嘘、でしょ?』
あ、雨も駄目、なの…これじゃぁ、もうッ
「…何処で間違えたのかな…」
いや、此処で落ち込んでても意味がない…
なら負けじと言い返すのみ!
『 た、隊長さんたちの方がわかってない…』
あぁ、怖い反抗するのがこんなに怖いのか…
「僕たちが?…何をわかってないって?」
『僕はもう、隊長さんたちの思ってるいい子は辞めます…僕は自由になりたいんです!』
…でも此処で反抗心を強く持たないとっ!
彼は目の前に居る男に向かっていい放った
「…はは、そっか、じゃぁもういいか」
(また、やられる可能性がある…なら、隊長さんの奥にある扉に素早く行く…頑張れ、僕)
「晴明君にはここが安全っていうところをわかって貰わなくちゃね…」ビュンッ!
(…!きたっ!でも、大丈夫二度目のヘマはしない!いつも隊長さんの動きを視てきたんだこれならいける!…今だっ!)
晴明は隊長の突進をよけ勢いよく走り出した、そして扉の近くまできた
後もう少しで扉に届く!
って思ったでしょ?
?!
『グハッ!「バカだね~晴明君はそんなのわかりやすいさっきもいったよね?”晴明君は単純でわかりやすい”って…まぁ、でもこれでお仕舞いだよ?」…!』
そ、そんな…なん、で…僕、はただ[ジユウ]が欲しかった、のに
彼の瞳から水が溢れていた
「…泣かないで?晴明君は笑っている方が似合ってるよ…大丈夫もう、泣かせる事やものはもうなくなる安全して」
『あ…(あぁ、僕はもう自由を求められないの?もう誰かに助けを求められないの?…いやだ、いやだよ(涙))…助けて…』
「大丈夫僕が居るから…でも、もしここから逃げるなら…その足はどうなるかわからないからね…だから、僕にそんなことさせないでね?♡♡♡♡」
『ヒッ…や、やだ…ごめ、ごめんなさ、い』
「うん、いいよ、だから今はお眠り…」
あぁ、神様は本当にいるのか?いるなら僕をここから解放して…
晴明は朱雀に抱き締められ急激な眠気に抗えずゆっくりと目を閉じた…
「……やっと、寝てくれた♡」
【あぁ♡♡僕ら…いや、僕だけの晴明くん♡泣かせるつもりはなかったんだけど…まぁ、僕から離れようとしたんだからしょうがないよね~♡♡♡♡ども、これでずっっっっと!僕だけの晴明君♡♡離さないし、離させない♡♡♡♡♡】
以上!
どうでしたか?結構頑張ったよ…
けどこれで短編がすべて終わったから家族と道化師を進めます!
感想コメントしてくれると嬉しいです✨
いいね!もお願いいたします!
それではバイみず
コメント
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続き楽しみです頑張ってください!