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あさひ
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#カンヒュイラスト
いちみるめろんそーだ🍓🍈
385
こんにちは
注意書き
日本愛され、総受け
体調不良
🇺🇳×🇯🇵、🇨🇦×🇯🇵、微🇺🇸×🇯🇵?
政治的意図無し
ーあらすじー
僕日本は風邪をひいー以下略ー
ー気まずい空間でお粥もぐもぐかましー以上ー
本編ー
日本視点ー
まずい、無心でお粥食べてたら気持ち悪くなってきた、、、
ウッ吐きそ、、、
コトッ
一旦スプーンを置く
🇯🇵「・・・っけほっ・・・っ」
🇺🇳「・・・?」
残したくない
折角つくって頂いたのに、、、
まだイタリアさんのも中国さんのもあるのに、、、
考えれば考えるほど体が重くなってきて
これはいかんと
震えるてで再びスプーンを手にする。
🇯🇵「・・・っ」
その手は国連さんによって制止させられた。
🇺🇳「日本」
国連さんが無理をするなとばかりに少し厳しい声で僕の名前を呼ぶ
その気迫で僕はスプーンを半ば落とすように置いた。
国連さんは掴んだ僕の手を引きながら立ち上がる
貧血なのか熱のせいなのか、目がグルグル回る。
気持ち悪い、、、
上も下も立っているのかもわからない、、、
ただ国連さんの暖かな手が未だに僕の手を握ってくれていることだけがわかる
・・・ん!
ーほん、、、
にほん!
誰かが名前を呼んでる
でも、もう、ダメだ
スゥと僕は意識を手放した
国連視点ー
顔の熱が引いてきてふと日本に目を向ける。
もぐっもぐっ先程までパクパク口に運ばれていたお粥は今や止まってしまいそうなほどゆっくりと口に運ばれていた。
心無しか顔色がさっきよりも悪くなっている気がする、、、
ついに日本の手は止まってしまい、スプーンの上のお粥と睨めっこしだした。
🇯🇵「・・・っけほっ・・・っ」
と少し軽めの咳をこぼすと
とうとうスプーンを置いてしまった
きっと料理の得意な国が作ってくれたんだろう
今食べているお粥の他に2つお皿が置いてある。
礼儀の正しい彼の事だ、残すまいと葛藤しているのだろう
スプーンを置いた後もお粥を見つめている。
しかめっ面のまま再びスプーンに手を伸ばす日本を見てられず思わず手を掴んでしまった。
ゆっくり顔をこちらへ向け虚ろな目をして固まってしまった日本が心配になり名前を呼ぶ
すると日本 の手からスプーンが滑り落ちた
未だ目の焦点が合わない日本の手を引き半強制的にベッドへ連れていこうとすると
席を立った瞬間日本の体が大きく傾いた
咄嗟に手を握っていない空いている手で支える
🇺🇳「え!ちょっ💦 日本?」
返事はない
目は固く閉じられ浅い呼吸を繰り返している
それに僕の心臓がドックンと脈打つ
え?
え?
これ、どうすればいいの?
わけも分からず名前を呼び続ける
🇺🇳「日本!目開けてよ!日本!?」
ヤケクソになりひと際大きな声で名前を呼ぶと日本はうっすら目を開いた
🇺🇳「!ーにほっ・・・」
再び目を閉じる日本
僕の額からは汗が滴り落ちる
ど、どうすれば
とりあえず、日本を抱え、ベッドへ運ぶ
持ち上げた時の軽さと異様な体の熱さに顔を顰める
🇺🇳「まずは体を冷やして、、、いや誰か呼ぶか?」
焦りから独り言をもらしながら日本の額に手を当てていると、
ガチャッ
ー誰か入ってきた
inオフィスー
ジャンケン、、、ポン!!
🇺🇸「いよっしゃーー!!」
🇬🇧「くっ、何故アメリカがっ、、、」
🇰🇷「一人勝ちとかズルしたんじゃないの」
🇺🇸「ジャンケンでズルとかできるわけねぇだろ」
「日本への愛と日頃の行いさ☆」
🇷🇺「お前に限ってそれはねぇだろ、それに日本への愛は俺の方が強い」
🇺🇸「は?」
🇷🇺「あ?」
🇹🇼「・・・あのさ、」
「一人勝ちじゃないよ」
🇺🇸「え?」
🇨🇦「僕も勝ったんだけど、仲間外し?💢」
🇰🇵「どうでもいいわ、さっさと次行くヤツ決めようぜ」
🇨🇦「まっ、いいや、やっと日本くんに会える♡」
🇺🇸「Japan変な奴にばっか好かれるじゃん」
全員(お前に言われたくねぇよ、、、)
カナダ視点ー
良かった!
ジャンケン勝てた
兄さんもいるけど、、、日本くん休めるかな?
🇺🇸「Japanが〜でーーなんだぜ〜」
🇺🇸「そんで〜Japanーがーー」
兄さんずっと喋ってるし、、、
日本くんに会いに行くのに日本くんの話ばかりする兄さんを軽くあしらい足を早める。
風邪の時って不安な気持ちになるし、日本くん無理しがちだからなー
と考えている内に医務室の扉が見えてきた。
兄さんは鼻歌を歌いながら飛び跳ねている
🇨🇦「はぁ、日本くん困らせないでね兄さん、、、」
🇺🇸「〜♫」
あ、聞いてないな
🇨🇦「はぁ」
ごめんね日本くん、僕のひとり勝ちじゃなくて
ガチャッ
日本くん起きてるかな?
なんて呑気なことを考えながら扉を開けると
🇺🇳「・・・あっ、、、」
血相を変えた国連さんがこちらを見ていた
🇺🇸「Why?なんで国連がここに居るんだ?」
🇺🇳「、、、別に、、、」
ふいっと国連さんは目を逸らした
あ、抜けがけしやがったな、、、
そうだ!そんな事より
🇨🇦「なんか国連さん顔色悪いけどどうかした?」
ドアを開けた瞬間頭をよぎった疑問を投げかける
すると国連さんは思い出したように
🇺🇳「!そうだ!日本の体調が悪化しちゃって熱がすごく高いんだ」
🇺🇸「、、、国連、日本に無理させたんじゃねぇだろうな」
🇺🇳「違うよ、僕だって日本が心配でここに来たんだ」
🇺🇸「じゃあなんで体調悪化するんだよ」
むしゃくしゃしながらアメリカが言う
🇺🇳「、、、日本あんまり寝てないんじゃないかな、僕がこの部屋に来てからもずっとお粥食べてたし、、、」
🇨🇦「と、とりあえず、何があったか手短に教えてよ」
国連はこくっと頷くと丁寧に素早く教えてくれた
見た感じ国連は本当に何もしてなそうだな、、、
🇨🇦「っ、じゃあ、兄さんは冷えピタとか風邪薬とか買ってきて!国連さんは医療に詳しいスイスさん呼んで!」
🇺🇸「そっこー買ってくる」
そういうなり兄さんは走って医務室を出ていった。
日本くんのそばにいたいってわがまま言うかと思ったけどこういう時はやけに聞き分けがいいんだよな、、、
チラッと国連さんを見ると
🇺🇳「うん!社内放送で呼んでみるよ」
と小走りで去っていった。
僕はベッドの上の日本に目を向ける。
まだなお浅い呼吸を続ける彼の頬に触れるー
🇨🇦「、、、あつい」
僕の冷えた手に反応した日本は潤んだ瞳でこちらを捉える
ドキッ
長いまつ毛の隙間から覗くから紅の瞳はいつにも増して色っぽく僕の意識を吸い寄せる
🇯🇵「っ?・・・カナダっさん?、、、」
名前を呼ばれハッとする。
🇨🇦「うん、そうだよ。日本くん高熱で倒れちゃったんだ、覚えてる?」
日本くんは天井を見上げボーッとしている。
いや、考えてるのか?
🇯🇵「そっ・・・ゲホッゲホッゲホッ、、、っ」
日本くんが何か言おうとしたがむせ返ってしまった。
🇨🇦「無理に話さなくていいからね〜」
と背中をさすってやると眠そうにウトウトしだした。
🇨🇦「、、、っ、寝てていいよ」
折角2人きりだしもっと話したかったけど、
眠気にあらがい目をシパシパさせる姿はとても愛らしく、つい甘くなってしまう。
僕の言葉に従い瞼は存外早く閉じてしまった
すぅすぅという寝息が2人きりの空間に響く
僕の心臓は依然としてなり止むことを知らず、無防備な彼が視界に入るたび、鼓動が早まっていく
僕は理性の緒が切れないようにグッと拳に力を込めた。
ガチャッ
僕が理性と葛藤しているとスイスくんが静かに扉を開けて入ってきた。
🇨🇭「日本くんの調子はどうでしょうか」
🇨🇦「今は眠ってるよ」
「国連さんは?」
🇨🇭「あぁ、先程まで一緒にいたのですが、朝から仕事をサボっていたらしくEUさんからお怒りの電話が、、、」
🇨🇦「ははは、、、」
どうやら国連は抜けがけした罰を食らったようだ。
自分の役割を認識したスイスはテキパキと診察しだした
手際良!
🇨🇦「す、すごい! 」
🇨🇭「ふふ、これでも一応医師免許もら持っていますからね」
ふふんっとスイスさんは得意げに笑った
へぇ〜、
噂には聞いていたけどすごいな
バンッ
扉が勢い良く開かれる
🇺🇸「買ってきたっ」
はぁっはぁっと息を切らしている兄さんを見る限りかなり急いでくれたようだ。
🇨🇭「ナイスタイミングですね」
そう言いアメリカとスイスは買ってきた物を確認し出す
その隙に僕はサッとベッド脇まで行き、日本くんの瞼に素早くにキスをした。
この薄い瞼の裏に眠っている美しい瞳に何度惑わされたことか
今度はぼくのターンだ
仕返しの意志と眠る宝石を守るように唇るが瞼に触れる
ちゅっ♡
🇨🇦「、、、ふふっ、、、!?」
はっ!
とっくに買い物確認が終わっていた2人は怪訝そうに僕を見ていた
それも、ずももももという重い空気を纏わせながら
🇨🇦「、、、よっよーしっ、、、日本くんの看病しよう!」
そんなこんなでバタバタ看病が始まった
はい!きります。
文章力皆無すぎる
話どこで区切るか毎回めちゃくちゃ迷います(汗
前回♡100もあった
ほんとにありがとうございます!
次展開進むかな?
やばい、4000字行ってしまった。
最後まで読んでくれた方誠にありがとうございます。
さようなら
コメント
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あさひさん、第4話読みました〜!🌸 日本の無理しちゃうとこと、それを止める国連さんの焦り方のギャップがもう…尊すぎて叫びました😭💕 カナダの“ちゅっ♡”のシーンで心臓止まるかと思った!(笑) お話すごく優しくて温かくて、国の皆さんのキャラもしっかり立っててすごいなって思いました!✨ 4000字オーバー大歓迎だよ〜!続きも気になります!🙌