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今回は!nksr!!!!!
この前の女研ラジオのせんせー枠でやってたパルワールドの一部を抜粋させていただいて、
このシーンから妄想したお話です🫶🏻︎💕︎︎
地雷さんは↺
※エセ関西弁注意
-ウインク-
nk視点
“パチンッ☆”
光る画面の向こう側で俺の恋人が約300人に向かってウインクをしていた。目をぱちりぱちりとする度にコメント欄は〝可愛いー!〟〝ファンサありがとうせんせー!!〟などとボビーを可愛がる言葉で溢れかえっている。その光景になんとなくむかついた俺は思わずこう口にしていた。
「ねぇみんなー!ボビーがこっそりウインクとかしてるー!」
sr視点
『ねぇみんなー!ボビーがこっそりウインクとかしてるー!』
うーわ、こいっつー、、、りぃちょが立ててくれたサーバーに入るときにみんなのWiFiパスワードが見えないよう、配信画面を暗くしている間の場持たせでリスナーたちに向けてファンサをしていたところいちばん嫌なやつに見つかってしまった。
こいつのせいでこの後メンバーにしぬほどイジられたのは言うまでもないだろう。
-配信後-
女研ラジオが終わりリビングで一息ついていた時、急に後ろから思いっきり抱きつかれた。
「おわっ、、、どしたんニキ、」
抱きついてきた彼氏であるニキは俺の肩に頭をぐりぐりと押付け、うーん、うーん、と唸っている。
「なんやなんや」
『ぼびーさ、さっきリスナーにウインクとかしてたでしょ、』
「あーしとったな」
「んで? それがどしたん」
『しょーじき妬いたんですけど』
は?こいつが?リスナーに??
『俺のボビーなのにーって、』
「はぁ?」
『だってボビー俺にウインクとかしてくれたこと一回もないじゃん!!』
『なのにリスナーにはすんなりしちゃってさ、俺よりリスナー達の方が上みたいでやだ、』
そう言いながらぷくっと頬を膨らませて拗ねているのが珍しくてなんだか少し嬉しく感じてしまう。
『なにニヤニヤしてんの、』
「んー?笑」
「なんかニキが妬いてんの珍しいなーと思って」
『別に俺だって妬くし、』
「せやなー笑」
『、、ねぇ俺にもウインクしてよ』
「なんでお前にせないかんねん」
『いーじゃん!減るもんじゃないんだし』
「はぁ、」
“パチンッ♡”
嫌そうにしつつも、彼に可愛いと思ってもらいたかった俺は、リスナーにした時よりも少し可愛さを持たせて彼にめいいっぱいのウインクをした。
『うん、やっぱり可愛い笑』
『リアルでのこのボビーのウインクは俺が独り占めできるもんね!』
「そーやな笑」
『ふふ笑笑』
そう言いながら嬉しそうに顔を綻ばせている姿をみて思わず俺は彼にキスをしていた。
チュッ
『ん、』
「あ、」
「いや、なんつーか、その、思わず、、、」
『こんな可愛いことしちゃうんだ??』
『誘ってる?笑』
「ぃや、ちがッ___、」
否定しきる前に、俺の口は彼によって塞がれてしまった。クチュクチュと音を立てながら俺の口からは甘い声が漏れでていた。
「んぁッ゛__♡ んんッ゛、♡」
『キスだけでこんなに声だして蕩けちゃうんだねボビーは♡ 』
「んや゛ッ____、♡」
『ほらおいで、笑』
「んんッ♡」
-途中から-
パンパンパンパンパンパンッ
「ん゛ッ____///♡ ぁ゛、ぅあッ゛___♡」
『きもちーねーー♡』
「きも゛ッ、ぁッ゛♡ちッ゛___♡」
パチュンパチュンパチュンパチュン
「ぉあッ゛♡ んふッ゛___♡//」
ゴチュゴチュゴチュゴチュゴチュ
「ぉ゛ッ!?!!?♡ そぇ゛ッ、ゃ゛ッ______♡」
「へん゛ッ、なぅッ゛♡」
『なっちゃえ♡』
ゴチュゴチュゴチュ
「ぉ゛~~~~~ッ゛!?!!?!♡///」
ビュルルルルル プシャァァァァァァッ
『潮吹いちゃったねぼびー♡』
「ぁか゛ッ_____♡ ぉッ゛___♡」ビクンビクンッ
『ゃばッ、これなかちょう締まる~♡』
ゴチュンゴチュンゴチュンッ
『ぁッ゛♡ んぁぁッ゛♡』キュゥッ♡
『ぼびッ、でるッ、、、~~~~~~ッ、♡』
ビュルルルルルルルル ドブドフッ
「かは゛ッ______♡」
「はぁッ、はぁッ、♡」
『お疲れ様♡』
「まッじでッ、しぬッ゛、//」
『可愛いことするぼびーが悪いんじゃん』
「いみわか゛、らんッ゛、//」
『まぁ、でも妬くからもうリスナーにファンサとかいってウインクしないでね』
「無茶言うな、、、」
はーいどうでしたか!?!!
せんせーにベタ惚れなニキさんっていいですよねほんとに
次はりちょシド書こうかなと思ってるのでお楽しみに~!!🫶🏻︎💕︎︎
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