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#キャラ崩壊注意
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お久しぶりです〜
ゲロ甘激重感情持ちのば×純情で優しいねふ
普通に有り得ると思ってるよこれ私
ꕤ︎︎
目の前、彼。
浮かべる笑みがどうしようもなく可愛くて、愛おしくて、喰んでやりたいなぁ。
キュート・アグレッション、とでもいうのだろうか。心の底から、ぶわりぶわりと湧き上がってきて、抑えられない、ような。いや、彼を傷つけたくはないからなにをしてでも抑えるのだけれどね。
「ねえ のばまん」
「なぁに?ネフライト」
声までかわいいの。狡いよねぇ、なにを言い出すんだろうか。
「俺らさあ、別れよ」
「え」
…??
言葉の意味が上手く理解できなかった。
息が詰まる感覚。彼が歪んで、淡い表情をつくって、いる。
「は?な、ぁ、ネフライト、?」
「このまま生温い関係を続けていると のばまんに迷惑かけるでしょう だからさ、」
「迷惑、じゃ、ない……よ」
「のばまんって いつも俺んこと一番に考えてくれるじゃん? そう言って困っているんでしょ 俺ポンコツだしさ」
「ちが、ちがう…全然、迷惑じゃない……むしろ俺のが」
「やっぱ優しいね、のばまんは 嘘はもういいよ」
あはは、と困り笑いを零す彼。
多分俺は、彼が居ないとまともに生きていけないのだと思う。少し抜けているところ、運動は全然ダメなところ、反射神経が抜群なところ、たまに男らしい仕草を見せてくるところ、だとか、挙げ始めたらキリがないくらい愛おしいところばかり。
ずっと俺が彼のことを支えているんだと思っていたけど、逆だったんだね。
荒い呼吸が収まらない。おまけに心臓もバクバク鳴り続けている。
グラグラする視界の中で君が心配そうに自分を見つめている。ああ、それ_
「……大丈夫?」
「ネフライト、ごめ」
「へっ」
無理に押し倒して首に手を回し、唇を貪る。
甘い味を知ってしまってからではもう戻れないというのに。
「のば、まん」
「まって、とまって、話そう」
涙目になりつつ訴える彼。
そこでようやく自分がやらかしてしまったことに気付いた。
「ねえ、なんか俺悪いことした?」
「してない、ネフライトは、してない…全部俺が、」
「だから!それだめ。俺んこと大事にしすぎなの、のばまんは」
「だってすきだもん……」
「うん 痛いほど分かってるよそれは」
ꕤ︎︎
随分と長い時間、お互い子供みたいに泣きじゃくって抱き合って愛を確かめあって…したような気がする。あまり鮮明には覚えていないけど、幸せだった。
誤解も解けて、またちゃんとお付き合いできることになって。
「…ごめんね のばまん」
「こちらこそごめん」
「これからもよろしくね」
「こちらこそ よろしく!」