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1章「始まり」
ゲーム「ワールド」
それは、数々のクリエイターが作ったサーバーで溢れているゲームで最先端技術のゲームで、3D、リアルな物理演算が有名なサンドボックスゲームです
クリエイターが作ったサーバーでプレイヤーは自由に争い、作り、生きました
そんなゲームにあるサーバーが誕生しました
サーバー開発者兼管理者の名を「CUBIC」と言います
普通、サーバー開発者兼管理者のクリエイターは、サーバー内のルールを設定して「秩序」を作るのです
しかし、「CUBIC」が作成したサーバー「data11」は、ルールを設定しなかったのです
つまり、ルールが無いな世界が作られたのです
「CUBIC」の目的は、「殺人も争いも合法な世界で、プレイヤーはどうなるのか?戦争は儚いものだが、ゲームでも人は儚く散るのか?」と言う実験でした
「CUBIC」は、早速サーバーを現実の2026年に公開しました
そして、「リスポーンが行われたら、実験は誤情報しか生まないだろう」とリスポーン設定をOFFにし、死ぬとキャラクターが削除される設定を作りました
「CUBIC」は「言語問題を無くさなければ、平等ではない。正しい実験結果を得られない」と、自動翻訳MODを導入しました
しかし、最初のプレイヤーである「A」と「player-77」が度々小さいすれ違う原因になりました
最初のプレイヤーは2人でした
日本人の「A」
アメリカ人の「player-77」
2人のプレイヤーは協力して、木を倒して弓矢やボートを作りました
たまにすれ違う事も、喧嘩することもありましたが、それでも協力し続けました
※これから出てくる日付はゲーム内の日付であり、現実の日付とは関係ありません
※章事に日付が飛びますが、それは争いや事件が起きた日付です
そして月日は流れ、3年後の1011年
プレイヤーは小規模でありながら、動画配信サービスやネット掲示板により次第に集まりました
「CUBIC」も増えたプレイヤー人口の対応のため、第1のアップデートが来た自動翻訳MODを導入しました
これにより誤翻訳が起こすすれ違いが少なくなりました
たった2人のプレイヤーから広がり、サーバーの各地にいるプレイヤーは全員で1600人となりました
「A」と「player-77」は、自分達2人を村長として数百人程度の村を作りました