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前回♡が100いってびっくりしました!
見てる人がいるんだなーってうれしいです(*≧∀≦)
[自己紹介]
らん→💗 13歳、 笑わない
むらさき→💜 13歳、中学2年生
き→💛 15歳、中学3年生
みどり→💚 18歳、高校3年生
あか→❤️ 23歳、リモートワーク
あお→💙 26歳、医者
ぱくり❌通報❌
それでは、start!!!
💚saide
💚(ど、どうしよ~💦)
💙にいから💗を託され、ソファーで隣同士に座る。
💚「な、何しよっか~?(;^ω^)」
💗のしたいことを聞いてみる
気軽に聞いてみたが返事はない…
💚「はぁー💨(どうしようかな…)」
💗「ご、めん…なさ、い…」
💗の謝罪でため息が漏れていたことを知る。
💚「あ!謝らなくていいよ💦」
💗saide
ため息ついてる…僕のせいで……
どうしよう、どうしよう、どうしよう、どうしよう………
💚「ねぇ、💗…」
💗「……?」
💚「いちいち謝ったりしなくていいよ…僕怒ってないから!!」
謝らなくていい…?
なんで…?
💗「な、殴ら、ないん、で、すか……?」
💚「殴る訳ないじゃん!!」
“あの人”とは違うのかな……
💗「((ギュッ」
少しだけ💚のそでをつかむ。 不安になりながら、弱い力で…
💚「( ´∀`)」
💜「できたよ~!!」
そう言ってお皿を机の上においた。
💜「オムライスです!どーぞ、召し上がれ♡」
💚「💜の♡うざぁww」
💜「うっせぇなww」
2人で笑い合ってる…
いいな…
僕も
笑いたい……
💙「💗~!たべよ?」
驚かないよう、小さく優しい声で話しかけた。
あぁ、この人は優しいな…
そう、直感でわかった。
💗「…(コクッ」
目の前にだされた鉄の棒?みたいなのを手でつかんだ。
一体何をするものかわからないけど、きっと食べるものだよね…?
慣れない手つきでゆっくりと口にいれていく。
なんだろう。この気持ち…
胸が温かくなって。でも、体は冷えきってて…
💗「ぅ、あ”…(ポロポロ」
嗚咽をできる限りこらえた。
💚「ど、どうしたの?((汗」
そりゃ、慌てるよね…
急に泣いちゃうもん……
💗「ごめ、n」
💙「謝らなくいい…今ただ泣いてたらいいんだよ…(ナデナデ」
その温かさが気持ちよくて、でも
辛くて…
💗「うあぁぁぁぁん((泣」
懸命に泣いた。
今まで泣けなかった分まで…
💙saide
💗は大泣きした後、すぐに寝てしまった。
💗「スー,スーzzz」
💙「僕のベッドで寝させようかな」
💚「そうしよ」
慣れた手つきで💗を抱っこし、自分の部屋までつれていく
そして、起こさないようそっとベッドの上においた。
💙「おやすみ、💗」
良い朝が迎えますように、そう願いながら
リビング戻ると💚だけが起きていた。
💙「まだ起きてたの?明日は休みだけど、はやく寝ないと体こわs」
💚「ねぇ、💙にい…💗は何があったんだと思う?」
こたえるのに喉がつまる。
💚「絶対何かあるでしょ!!あんなに細い体。いたるところに傷もあるし…それに長すぎる髪の毛。全然手入れもされてなかった…」
そうだ。💗は絶対に何かを抱えている
その何かがわからない
聞こうとすると、きっとさっきみたいに過呼吸を起こしてしまう…
💙「そうだね…でも、ずっとここって訳にはいかないだろ?」
終わり~!!楽しんでいただけましたか?
次回もお楽しみに♪
この首輪からは逃げれない