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コバヤシ
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榊警部に報告した和哉が
「昔の事を探ってみますか」
「そうしてくれ」
出向いた優木所長、長官の加納さんが都合良くいた
何か恵美が言ってた恋人でも彼氏でもないのに誘われたっていう
誰の事なのか…
加納総監が
渡辺洋文が恵美さんと付き合う為に弟の佳樹が手をかけたっていう
ん?和哉
「いえ、なんでもありえませんが笑っ」
本、新聞の資料室に入り込んだ。
一人の女性が飼ってた猫、シャム猫に変わった。
塀つたいに走り廻り、
俺は彼女を見つけた、
綺麗な猫金色に光った。
りょう?…
「首輪が付いてた猫迷いにゃんこよ…」
相手の顔を見つめた。
タマ?…
違うわよあなた、
素性がわからない無症状な顔を見せた、
ペルシャ猫が窓にいた。
降りて、見つめた。
鳴き声で話しかけられた。
和哉さん…来たら駄目…
何故だ君は誰だよ。
由夏よ…
加納総監のか…
私見たのよ中学生の頃、
此処のご主人と優木のお母さんと付き合ってたのを。
教えて君のスマホの番号
いい?…テレパシー送るから…
にゃあ~♪
レモンちゃん!
ニアンアンアンニー
ニァン!!
(叉な由夏さん)
りょうって聴いた。
翔んで人間に変わった和哉、
兄貴に電話して観た
歳40歳南川凌さんずいへんのりょうだった電話番号言うよ。
********
『良く見つけたな間宮と渡辺と同じ歳だろ』
「歳下だろ」
「もう一つ気になる事があるから恵美さんだ」
『彼女も敏感な人だやり過ぎるなよ』
「分かってるよ」
間宮龍一に変わった和哉
ポルシェに乗り、
向こうから似た車が見えた…
サングラスをかけた、
間宮龍一本人だった。
俺より二歳下
お互いの顔を覚えてる筈だ…
俺の顔を見つめたが
怪訝な顔をした
Uターンした俺は…追いかけた。
罠かもしれない…
停めた、向こうも停めた。
こっちからふっかけた。
優木さん宅で停めた。
相手はスピードを出してた、車を浮かせた、
わあっ!!
二車線から飛び出し宙から落下した。
チャイムを鳴らした。
「ハーイ、和哉さん…どうしたの?」
「たまに顔を見たくてきた笑っ」
嘘でしょ…又捜査する為でしょ」
鋭い…
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