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コメント
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読んだよ…!4話、すごく良かった……!氷虎くんの恋心自覚からの挙動不審、もう完全に好きな人にしか見えない💘 太陽くんの「なんでも聞くって約束だよ?」の流れ、まさかの崖崩れからの抱っこ、ドキドキが画面越しに伝わってきた…。雑が歪んでる氷虎くん、可愛すぎるでしょ。この二人の温度差と距離の縮まり方、たまらなかったです。続きすごく気になる…!
特に言うことがないので
start
「っはぁぁ……どうするべきか…」
氷虎は一人ベットの上で悶えている。恋心を自覚したから。
「あいつが告白に応じるわけないし…」
「興味出させてあっちから告白させるか?」
色仕掛け。という言葉が頭によぎった。案外太陽相手なら行ける気もするが・・・少し迷う所だ。好きになってもらったとこで何をしてくるかすらわからない。そう言えば太陽とエネミー退治をする予定があったはず。
そこで仕掛けた方がいいのではないか。と氷虎の頭に浮かんだ。
そうとなれば。
「早速実行だな。」
そして時は経ちエネミー退治の日
『なんで神が直々に!!殺らなきゃ行けないんですかねぇ!!??ぶち殺します。』
「言ってることぐちゃぐちゃだぞお前。」
二人で冬の雪の中を歩く。朝早くなので薄暗い。が、偶然を装うなら完璧な舞台であった。氷虎は手を軽く太陽の手に触れさせた。
『あ???触んなラーメンハフハフニキが!!』
「ただの偶然だが?」
太陽の手は暖かくて この寒い時期には丁度良かった。
氷虎はそのまま軽く手を触れさせたり 離したり。近付いておきながら何かあったらすぐ離れたり。エネミーのところに着いてはちゃんと連携取ったり。とにかく色んなことをした。そして帰り。
『今日お前挙動不審じゃね??????』
「そんなことないだろ。」
一瞬氷虎の心臓が跳ねた気がする。ぴくっ。として太陽にすぐそう反応した。逆に怪しい。
『私が見間違えるわけないでしょう殺しますよ』
「エネミーと一緒に木までぶち倒したお前に言われたくねぇよ。」
そうやって話していた時、雪が崩れ――
「……は????」
崖崩れの様になり、氷虎の足元が崩れた。そして落ちそうになったところで
パシッと音が鳴った。
『警戒不注意ですよ!!!!殴ります!!』
「は?いや。は??」
『下は見た方がいいですよwww』
「見ねぇよ!!!!」
そう太陽は言いながらも離さない。逆に余裕そうで掴んでいる。
氷虎は好奇心に負けて下を見た
「ひっ…!?!?」
底無しのように深くて 怖い。いやだ。落ちたくない
「早く引き上げ…っ!!??」
『どーしよっかなぁ。お願いなんでも聞いてくれるならいいよ??』
「わかった!!わかったから!!!」
氷虎は後々にこの選択を恨むことになるが今は良いだろう。
太陽は氷虎を引っ張りあげ座ったまま抱っこするようにしていて
「…へ?」
抱っこされたまま氷虎は顔が赤かった。好きな相手と急接近。
雑が軽く歪んでいる
「なに…なに、してっ」
『あ??なんでもお願い聞くんだよな?』
軽く引っ張られ、もっと太陽に密着するようになった。温度は心地いいはずなのに、心臓だけがドクドクと速く脈打っていた。
一旦ここで切ります!!
楽しいですねこういう小説。あと三話二話とかで終わるかもなぁ、、
終わらせたくないなぁ。同時平行でアメリカの植民地の話書こうかなぁ!
これからもよろしくお願いします!
1,223文字
ルっさん