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はいはい今回はエピローグー?的な感じでーす
といっても割としっかり目に書こうと思ってます☆
じゃどうぞー
ザザザザッ
・・・・芝と風のにおいがする。
?「おーい起きろー」
?「んー・・・」
?「”蜂楽”!試合始まっちゃうぞー」
🐝「マジ!?起こしてくれてありがと!”潔”!」
ババッ
急げー!!
手早くゼッケンを着てフィールドに立つ。
ピピー!!
ホイッスルが鳴り響く。
ザザッ!
🐝「いくよ~!ついてこれるー!?」
🌱「当たり前だろ!」
俺たちは、二人で一人だった・・・ハズだった。
ー45分後ー
試合終了後、コーチ(今回はモブ{$}で。)に衝撃的なことを告げられた。
$「おい、蜂楽。お前、チームXに入れ。」
🐝「え・・・」
いやだ。もう、いやだ。
もう、お前らの都合で、振り回されたくない!!
🌱「・・・・・蜂楽・・・・。」
🐝「いy」
$「お前はほかのやつとは違うんだ。こんなところで才能を埋もれさせるな。」
その言葉を聞いて、俺は驚愕した。
・・・でも、潔は笑ってた。でも、どこか苦しそうに見えた。
🌱「・・・よかったな、蜂楽!(^_^)(ニコッ)」
🐝「・・・・・うん!」
$「よし。じゃあ、早く荷物まとめてチームX棟に移れ。
🐝「・・はい。」
あぁ、”また”俺は一人だ。
ーチームZ棟ー
誰もいない、がらんとした廊下を抜けて部屋に入る。
🐝「・・う、うっ・・・・うぅ・・・・」
泣いちゃだめだ、泣いちゃダメ。
そう思っても、涙は止まらない。
箱の中に大事なものを詰めていく。
コンコン
🌱「入るぞー」
あ、潔だ。
🐝「・・・どうしたの?」
🌱「いや・・・ちょっと、見に来ただけ。」
・・・・・・
🌱「頑張れよ。」
🐝「うん。」
次のセレクションで、俺を、選んでほしいとは、言えなかった。
このチームから、離れたくない。
でも、俺のせいで潔に、チームのみんなに不幸が降りかかりませんように。
・・・・俺が、不幸になるのは構わないから。
ー🌱sideー
蜂楽がチームXに入ることになった。
聞いたとき、いやだと思った。だけど、コーチの言うことは絶対だ。
ー蜂楽の出発ー
🌱「チームXでも頑張れよ!」
🐝「・・・うん!」
最後に見た蜂楽の顔はどこか悲しそうで、不安がにじみ出ているみたいに見えた。
絶対、次のセレクションで取り返す。
$「じゃ、お前ら、早く練習しろ!」
薄情者。最低。そんな言葉が俺の心のうちにあふれていく。
🌱「・・・・・クソコーチ。」
俺の声は、風でかき消されていった。
書けた!毎度短くてごめんね・・・・。あ、一応練習場所は外です!じゃ、ばいりん。
コメント
3件
あー、もうこれ泣くわ……。潔と蜂楽、二人で一人だったのに急に引き離されて、お互い心の中で思ってることがあっても言い出せないもどかしさがめっちゃ伝わってきた。「俺を選んでほしい」って言えなかった蜂楽も、「クソコーチ」って呟く潔も、どっちも健気すぎて胸が締め付けられる。次のセレクションでどうなるか、続きが気になりすぎる🔥
#ご本人様には一切関係ございません
月城輪廻@おんりー推し
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#ご本人様には一切関係ございません
匿名Aだあよ
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