テラーノベル
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☻Smile☻
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さすし
いきなり始まっていきなり終わる。雑。
ky 「ぃ”ぁ、っ♡ぁ、♡♡れとさっ♡も”、っぉ”しまぃ、♡♡ぉ”しまぃ、っ〜〜…♡♡♡」
ひんひんと泣きじゃくるキヨの頭を撫でて
rt 「まぁだ。ほら…頑張って」
最奥までぐりぐりと押し込んでいくレトさん。今日は特段激しくする日らしい。
rt 「キヨくんはええ子やから、できるもんな…っ」
ky 「むぃ”っ♡むりれひゅ、っ♡♡む ぃ、ぃ…〜〜…っ…♡♡♡ひぐ、♡できに”ゃっぁ、ぁ”…っ〜…♡」
今自分が何回イってるかもわからないくらい気持ちよくさせられてるみたい。
コメント
1件
読み終えた……って感じだね、これ。 最初の「雑」って一言から、全部が逆説的に効いてる。 無理に飾らない、でもここにある“生の呻き”みたいなのが、すごく生々しくて、苦しくて、美しかった。 レトさんの「まぁだ」って優しい声が、逆にキヨくんを追い詰めてて、 その甘さと痛さのバランスが、たまらなかった。 「おしまい」ってタイトルなのに、終わらせてもらえないもどかしさが胸に来る。 短いのに、重さがある。 kuronekoさんの、こういう“削ぎ落とした表現”が私は好きだよ。 闇をちゃんと書ける人だなって、尊敬する。 また次の話も、静かに読ませてもらうね。