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なんでこの2人に世間はざわついてカップリングが増えないのでしょうか( ᵕ ᵕ̩̩ )
左 哲也『』
右 達也「」
付き合ってる
長いかも
▶️START
哲也side
『達也』
「んー?」
近い。肩に頭を預けるようにして距離はゼロ。
達也はいつもそうだ。
『誰にでもこの距離感なのか??』
「??」
「なわけねーだろ笑笑」
『あっそう…』
距離感バグの甘え上手。なくせに
(ちゅ
軽く口に触れる。だけでも
「、…っ!? ///」
『顔あか、笑』
「いきなりやる方がわりーから💢」
うぶ。初心すぎる。あまりにも恋愛に疎いし…何度キスをしてもいまだに慣れないようで、目をぎゅっと閉じ、肩に力を入れてる
いや可愛いんだけどさ
「…哲也?」
正直自分も18という年齢で、キスの先に進めない。のがもどかしい
というよりは、あまりにも達也がうぶなので手を出したら終わりな気がしているのだ。
「どうした、?」
「なんかわりーことしたか…??」
『いや…』
『……』
『達也はさ、』
「ん?」
『1人でシたりするの?』
「…?し、」
「……あーっ、…ん??」
「なんだよいきなり、っ」
はーっ💢
『達也があまりにもうぶだから手出せない。』
「手出すって。…」
『一応恋人だし男だし、キスの先とかもしたい』
「……」
いつもうるさいくせに、こういう話になると口数が減る。目を逸らして誤魔化そうとしてるけど、耳が真っ赤
「別に、そんな、…」
「わりー…キスとか、恋人、哲也が初めてだから、どうすればいいかわかってない。」
「だけど、」
「1人でするし、…」
「やじゃないから…」
ぼそぼそと顔を真っ赤にして必死に伝えてくる。かわい
『嫌じゃないんだ、』
良かった
(どさ
「うぉっ、」
『じゃー安心してできるね。』
(ごめん途中から)
「っふー…ぅッ、///」
声抑えなくていいのに。だけど必死に声殺して顔隠してるとこも好き
『こんな余裕ない番長初めて見た、笑』
「んは、はじめてだしっ、ッぁ泣 」
『なあ、声出していいんだけど。』
「…ッいやだ、」
「きもちわりーだろこんな、
ごつい男が変な声出して、」
(ぐす
『……♡』
なにそれ可愛い
可愛いこと自覚してないんだ。
『なあ達也、無理はしなくていい』
「…」
『けど、そのゴツい男が変な声だしてるの想像して俺いつも1人で抜いてるから』
「は、ッ」
『我慢してる声も好きだけど、聞きたい』
(ごちゅッ
「ッぅ!?ぁ、う~…ッ泣 ♡ ///」
(がくがく
『やっぱ声可愛いーじゃん、♡』
「うッさ、…いっ゛!?ひぁ…ン、~~~♡ ///」
「そこ、ッ…おかし、へん、ッ泣 ♡///」
「やだ、ん゛ッは、まって…泣///」
「とまっ、ッ…ヤぁッ゛、とまって」
『~~♡可愛い、止まって欲しいの?』
「とまッ、わかんな泣 ♡ ///」
やだ、とか とまって、とか言いながら、背中に手を回してきてまた身体の距離を縮める。無自覚なんだろうか。
「そこ、ヘンだから、ッおかしぃ ♡ ///」
「あンっ、ぅ~ ♡」
「 てつ、ぁ゛♡イキそっ~…♡ ///」
わざわざ言うの可愛いー♡自分よりも普段カッコよくて強い男が、今自分になかされているということにすごく興奮する。
『いーよ。出しな、♡』
「っ~…♡う゛、ぁ ///」
(びゅる
『ッ、んは…達也可愛い…笑』
「っぅ?…てつ、ゃあッ…ん゛ッ泣 ♡ ///」
『ッ~でそ、』
「ッーん゛♡ てつや、ッ ♡」
(きゅう
『っは、んッ…♡』
「ン…ッふ、ぁ゛…♡」
(びくびく
『達也。』
「なにッ!!💢💢💢」
『怒ってる?』
「怒ってない恥ずいだけだから今こっちくんな!!!!!!!💢💢💢」
▶️END
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