テラーノベル
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元々、こんなはずじゃなかったよ。
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多分どうしようもなかった。変わらなきゃって、変われなかった。いや、変わらなかった。
泣きたくなるくらい君が眩しくて目を細めた
その瞳は、私のものではないと気づいた。
自分が自分じゃなくなったような気がして仕方がなかった。
水も草木もお日様も私のものじゃなかった、
羨ましかった。
希望に満ち溢れたその顔が、
妬ましかった。
みんなと同じ普通のあなたが、
欲しかった。
あなたの心を覗いて見たかった、
怖かった。
いつか枯れてしまうとわかって、
寂しかった。
ひとりぼっちの気がして、
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あなたが居ないと生きていけない__。
そんな私だから_。
照らして欲しいと願っていました__。
水も草木もお日様も私のものではないけれど
その姿に憧れていました__。
夏の象徴 黄金色の肌
風で靡《なび》く頬に 青が似合います__。
たった数ヶ月だけれども、
あなたを想って忘れません
もう時期夏が終わるけれど
私はまだ生き続けている。
前を向いて、あなたの方を見て、
その姿はまるで
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