「母親」
私と母はいつも一緒にいた。
周りからは恐らく、仲のいい母娘に見えていたのだと思う。家でも外でも、母の言葉は絶対だった。母が「公立に通っている人は頭が悪い」と言うと「その通りなんだ」と思うし、母が「医者になりなさい」と言ったら、私は医者にならなければならない。言ってしまえば、私は母の操り人形のようなもの。母の機嫌、行動、言葉1つで私の全てが変わる可能性だってある。それでも私が母に従うのは何故かって?それは…
この物語は、母が私に虐待し始めてから死ぬまでの、5年関のお話。
主からの言葉:見てくれた方、ありがとうございます。主はテラノベ初心者で、まだまだ分からないことが沢山あるので教えて頂けると幸いです。短くてすいません。これからもぼちぼち投稿していくので、応援の方お願いします。






