テラーノベル
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なんか♡100行っててテンション上がったから続き書く
今回は蘭ちゃん視点になる
とりまスタート
学『』
隊「」
他『』
(他は晴明くんとかモブとかです)
最近あっちゃんが学園に来てなかった。
多分、別れを切り出したからだと思った。
自分でもなんであんなこと言ったのかわからなかった。
正直後悔してる。
無理だとわかってた。
だけどまたやり直したかった。
それに、学園に来てない理由も聞きたかったから、家に行った。
チャイムを鳴らした。
そしたら、目を赤く腫らしたあっちゃんが出てきた。
その目でわかった。ずっと泣いていたのを。
「最近学園来てないよね」
思い切って聞いた。
『なんだよ今更…』
返ってきた返事は予想外だった。
『なんで今なんだよ、もう関わらないって決めたのに…』
『なんなんだよお前から別れ切り出しといて、なんだ?今更関係戻そうって?』
そう言われて、ドキッとした。
本当は戻したいのに、戻りたいのに。
「別にそんなわけじゃ…」
気づいたら口に出ていた。
『まぁそうだもんな…お前俺の事嫌いだもんな、』
その時に気づいた。
僕はもう、必要とされてない。
愛されてない。
ただの邪魔者だって。
そう思うと、やけに辛く感じた。
泣きたかった。
でも泣けなかった。
『知ってたさ、ずっと前から。』
「別に嫌いじゃ…!」
『うるさい!うるさい、うるさい!』
「待ってよ、お願いだから、、」
もう一度戻したい。
そんな思いしかなかったんだと思う。
相手のことを何も考えずに、
ずっと苦しんでたのを知らずに、考えずに。
その行動が関係を悪化させることを知らずに。
『もう関わるな!来るな!』
そう言われた時、一瞬何が起こったかわからなかった。
でもすぐわかった。
「…」
「わかった」
「じゃあね、」
走りたい。逃げたいのに足が動かなかった。
気づいたら体が勝手に、メールをブロックしていて、それ以外の連絡していたアプリも消していた。
「はぁ〜…」
家に着いてからすぐにベッドに飛び込んだ。
それからも、あっちゃんは学園には来なかった。
その時にふと、あっちゃんに言われたことを思い出した。
『私がもし、いなくなったりしたら、私の代わりに学園長をしてくれませんか?』
そう言われたのを思い出した。
そういえば今の学園には学園長という役割がない状態。
職員や生徒もやりたい放題だ。
だから、自分が学園長になると決めた。
完璧な学園長にはなれない。
でも、できるだけ、代わりになれるようにした。
いつでもあっちゃんが戻ってこれるようにもした。
喧嘩をしていたら叱り、怪我をしていたら治療して、
でも完璧にはなれなかった。
その時にわかった。
この学園の学園長はあっちゃんじゃないとダメだと。
誰もあっちゃんの代わりにはなれない。
完璧になれない。
この役割はあっちゃんにしかできない。
だから、晴明くんにも相談した。
『そうなんですか…』
「そうなんだよね、自分でも後悔してる。」
「どうにかしてよりを戻したいって、今も思っててさ、」
「もう戻れないってわかってるのに、」
『なら、僕から言ってきましょうか?』
「…え?」
『いや、だって、別れてる状態なんですよね?』
「うん。」
『それで僕、話を聞いてる限りで思ったことがひとつあるんですよ。』
『もしかしたら、学園長もよりを戻したいのかもしれないって。』
「え?」
「いや、そんなわけ…」
『まぁ、でも行ってみる価値はあるじゃないですか?』
「…じゃあ、お願いしてもいい?」
『わかりました!』
「じゃあ、よろしくね、」
変なとこで終わってごめん( ; ; )
今回は晴明くん登場させたけど、なんか変なような?
次回は他の人も登場させるんで!
じゃあおわり!
投稿頻度ゴミだけど許して!
コメント
1件
こういう物語大好きですありがとうございます 💞 この作品で🐦⬛🎭️にハマってしまうかもしれません 🫶