テラーノベル
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はじめて小説を書くので下手くそですがあたたかい目で見守ってくれると嬉しいです🙏🏻
⚠︎︎注意
・BL表現
・センシティブな内容含
・口調等迷子
なんでも許せる方のみ⬇️
🐙🌟+🍱🦖+🌩️🦒×🥷🔫
お酒絡みのお話
ご本人様とは一切関係ありません 。
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ep.1 酒癖
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🍱🦖side
「「「「おつかれさまでしたー」」」」
今日はバイト組でのオフコラボ配信の日だった。この後は僕の家でご飯を食べてのんびり、といった予定だ。
🥷🔫「ん~っ、腹減ったあ」
伸びをしながらカゲツきゅんが呟く
🍱🦖「じゃあみんなでご飯にしよっか!!」
ちょうど夜ご飯の時間だしみんなお腹が空いてるだろうと思いさっさと準備しようと動きはじめる。
🌩️🦒「俺も手伝うよ~なんかすることある?」
🍱🦖「じゃあ~、~~~……」
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🐙🌟side
🥷🔫「……べ……ほしるべ?おいタコ!聞いとんのかァ!!!」
🐙🌟「…あ、ごめんなになに?」
俺はぼーっとしてたようで呼びかけに反応するのが遅れた。
ぷく〜っとした顔でこっちを見つめるカゲツ。
怒ってるつもりなのだろうが子犬のようにしか見えない。
🥷🔫「タコはなに飲むんって聞いとんの!」
何個かお酒を並べながらそう言う。
どうやらみんなの飲み物を準備してくれるらしい
🐙🌟「じゃあ𓏸𓏸でおねがいー」
🥷🔫「うい~」
🥷🔫「赤城はなに…ってもう飲んどるやん」
🍱🦖「なになに~ぼくは配信中からもういっちゃってるよ~」
🌩️🦒「さすがはKPニキ笑」
ニキはほんとに酒が強い。同期で飲みに行く時には毎回驚かされる。
🥷🔫「じゃあ僕はこれにしよ~っと」
リトと俺はお酒は強い方ではないが悪い酔い方はしない。というかそこまで飲まない。
カゲツはというと…
【🐙🌟回想】
Dyticaでの飲みにて
💡「も~カゲツにこんな酒飲ませたヤツ誰
~?」
👻🔪「知らん。勝手に飲んだんだろ」
🥷🔫「だ〜か〜らぁ~なんでぼくの話聞いてくれないん〜泣泣泣」
🥷🔫「みんなぼくのこときらいなんやろ!ウザイとかおもっとんのやろ!〜〜泣泣」
🐙🌟「はいはいカゲツ、みんなカゲツのこと嫌いじゃないよ?だから一旦水飲んでくれる?」
🥷🔫「いややあ~、 水いらんもん~泣泣」
こんな感じで酔って泣いたり。
🥷🔫「んふふふ」
👻🔪「おーなんかご機嫌そうやねカゲツ~」
🥷🔫「そやろ~?ぼくいまめっちゃ気分いいねん^^」
🥷🔫「な〜ほしるべも気分いいやろ〜?いなみもな~、・・・・・・」
🥷🔫「ふふふふふ♪」
💡「まーじでいつまで笑ってんのこいつは」
🐙🌟「さあ?」
こんな感じでずーっとひとりで笑って上機嫌な日もある。
他にもいくつかお酒を飲んだ時に見せる姿がある。 毎回酔った時に見せる姿がランダムなのだ。
💡「今日のカゲツの酒癖予想して当たった人ジュース奢ってもらえるって賭けしよーぜ! 」
なんてライに言わせるほどには_
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今日のカゲツはどんな酔い方をするだろうか。
今日のカゲツの酒癖が悪くないといいな〜なんて考えていたらご飯の準備が終わっていた。
🍱🦖「も~るべしょうなんもしてないじゃ〜んもっと役に立てよ~」
なんてウェンに小言を言われてしまった
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🌩️🦒side
🍱🦖「せーのが3、4⤴︎!」
「「「「KP~!」」」」
みんなで乾杯をしご飯を食べ始めた
るべはグラスを片手に持ちなにかパッとしない表情をしている。
準備の時から1人ぽけーっとしていたから何かあったのか、と気になり声をかけた。
🐙🌟「実は~、・・・・・・ 」
とカゲツには聞こえないように俺に話し始めた。
事情を聞いた俺はカゲツを心配するるべがあまりにも親のようで思わず、ぷっと吹き出してしまった。
🌩️🦒「いや〜、笑 ね笑そういうことだったのか笑笑」
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🍱🦖side
《2時間後》
🐙🌟「俺コンビニ行くけどなんか買ってきて欲しいものとかありますか?」
🌩️🦒「俺なんもいらないわ〜」
🍱🦖「みんなでつまめるお菓子とか!お酒もちょっと買い足してきて欲しいかも~るべしょう気がきくね~」
🐙🌟「カゲツ~カゲツはなんかある?」
🥷🔫「、、んん~、?」
そういえばカゲツきゅんは酔って寝てたんだった。
🐙🌟「なんか買ってきて欲しいものあります?」
🥷🔫「ん、?あいす、食いたい」
🐙🌟「おっけ~じゃあ行ってきますね」
そう言いるべが家を出て行った。
カゲツきゅんがソファの3分の2程を占領して寝ているので僕はその端っこに座る。
🌩️🦒「ふぁ~、、くそねみぃな」
🍱🦖「そうだね~かげつきゅんはもうすやすやだし~」
🌩️🦒「るべ帰ってこないと普通にねそうだわ笑」
🍱🦖「帰ってきてみんな寝てたらるべしょうびっくりしちゃうよ~笑」
🌩️🦒「テレビでも見て待つか~」
すっ
🍱🦖「んぇ??」
ぼっーとテレビを眺めていたら何かが視界に入りこんできた。
人影?
白いふわふわした~……カゲツきゅん??
🍱🦖「あれぇカゲツきゅん起きt…んっ?!///」
今何が起こってるの??
僕の頭が状況を整理できないまま再び
ちゅっ
🍱🦖「ッ?!///ちょっとカゲツきゅん、?!」
🥷🔫「んへへ///あかぎ顔真っ赤やでえ?」
いやカゲツきゅんのせいだけどね?!
なんでぼくは2回もキスされてるのさ!?
そういうカゲツきゅんだっていつも真っ白な肌は火照って赤く染まっているし目は熱を持ち潤んでいる。
その顔で僕のこと言えないでしょ
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🌩️🦒side
🍱🦖「ちょっとカゲツきゅん、?!」
この声で俺は目を覚ました。
テレビを見てウトウトしてた。
ウェンの方を見るとさっきまで寝ていたはずのカゲツがウェンの上に跨っている。
どういう状況??????????
ウェンはめっちゃ赤面だし カゲツは満足気なふにゃっとした表情でウェンを見つめている。
🍱🦖「……///ッリトたすけてたすけて」
🥷🔫「??あかぎぃ、何がたすけてなん?ぼくがたすけたる」
ちゅ
カゲツがウェンの頬に口付けをする
🌩️🦒「…あー、、そういう事?ねえ??」
今日のカゲツの酒癖は良くないものだったようだ。
ウェンは状況が把握できていないのか口をあわあわさせてこちらに視線を送ってくる。
そりゃそうなるわな。
🌩️🦒「カゲツ〜?一旦水飲めるか??」
ウェンの上から動かないといった意思表示なのだろうか。カゲツはウェンの首に腕を回しこっちを見る。
🥷🔫「いやや、、僕一人で飲めんしぃ、、、、うさみが飲ませてや?」
🌩️🦒「はあ〜?しょうがないな」
カゲツの口元にコップを差し出す。
ぐいっ
差し出した腕をぐっと掴まれ引かれる
やばい。そう思った瞬間にはもう遅かった
🌩️🦒「ぉわ、、、っは?!///」
完っ全に油断した。
🍱🦖「??!?///…カゲツきゅん僕にもリトにもちゅーして、キス魔になっちゃったの?」
🥷🔫「きすまぁ?なんや、?なってないで?」
無自覚がいちばんあぶねぇな
俺は頭を抱えた。
ガチャ
🐙🌟「帰ってきましたよ〜」
たたたたたたた
カゲツはるべの声に反応しふらふらした足つきで玄関まで走って行った。
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🐙🌟side
今日のカゲツは酔って寝た
はずだった
俺が帰ってくるなり真っ先におぼつかない足取りでこちらに走ってくるカゲツ
飼い主が帰ってきて喜んで出迎えてくれるわんちゃんか!と思った矢先
ぐっっ
胸ぐらをつかまれ顔を引き寄せられた。
ちゅっ
🐙🌟「ッえ?」
🥷🔫「えへへ///ほしるべにおかえりなさいのちゅーやで、?♡」
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ここまで読んでいただきありがとうございます
長いので一旦切ります!!
はじめての試みで日本語おかしかったり、表現が拙すぎますが少しでも楽しんで読んでいただけたら嬉しいです🤲🏻
よかったらいいね・コメントよろしくお願いします💫💫
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