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そして、ラウールとあべさくで皆と
会う日を決め漸く皆と会う当日を迎えた
~雪華神社~
ザッザッザッザッザッザ
白「阿部ちゃ~ん!さっくーん!
来たよ~!!」
キョロキョロ
紫「へぇ~此処が、ラウールが
何時も行ってる神社なんだ」
黄「だな、何か秘境って感じがする」
黒「こんな所に神社なんてあったんだ・・・」
橙「全然知らんかったわ~」
照達は、ラウールに連れられ
雪華神社にやって来た
ラウールがあべさくを呼び待っている間
他のメンバーは神社を興味深々に見渡していた
すると
??「ラッウール!待ってたぞー!」
??「いらっしゃい、ラウール」
黄・紫・黒・橙「!!!!」
白「えへへ~
あ、そうそう!
この間言ってた友達連れて来たよ!」
阿部「!!・・・
いらっしゃい良く来たね微笑」
佐久間「あ!この間ラウールが言ってた
友達ってこの人達の事?」
白「うん、そうだよ!」
黄・紫・黒・橙「ど、どうも・・・」
中からあべさくが来て照達に挨拶をした
佐久間「ふーん
よろしくねぇ~」
白「あれ、他の2人は?」
阿部「舘さんと翔太なら
少し様子を見てから来るって」
白「そうなの?!」
阿部「うん、人間と会う事自体物凄く
久しぶりだから緊張してるんだってw」
白「じゃぁ、待ってれば
会えるって事?」
佐久間「うん!だから
もうちょっと待ってくれる?」
白「うん!」
白「あ、そうそう
未だ紹介してなかったね!
僕の隣にいるのが・・・」
こうして、涼太と翔太が来るのを
待つ間ラウールは、あべさくに
照達を紹介した
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阿部「舘さんと翔太は
後から紹介するとして
初めまして阿部亮平です
よろしくね微笑」
佐久間「俺っちは佐久間大介!
よろしくね~^^
あ、そうそう呼び方は
何でも良いよ~」
黄・紫・黒・橙「う、うん/お、おん・・・」
『少し冷たい・・・?』
あべさくの対応に困惑している照達
其の頃涼太と翔太は・・・
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~雪華神社鳥居上~
涼太・翔太「・・・・・・」
翔太「・・・どう思う?涼太」
涼太「確かに阿部と佐久間の
言う通りの人間だけど・・・」
翔太「まぁ、ラウールって言う
人の子は、あべさくが言った通り
の奴だな」
涼太「問題は・・・」
翔太・涼太「他の4人」
涼太「だね」
翔太「だな」
雪華神社にある鳥居の上に座り
[1人は口元を扇子で隠し和傘を
差しながらだが・・・]
ラウール達人間の様子を見ていた
翔太「・・・ちょっと
喰って確かめるか」
涼太「はぁぁぁ・・・
多くはダメだからね」
翔太「はいはい」
翔太「んじゃ、ちょっとだけ
頂きまーす・・・」
スゥゥゥ・・・
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ヒュゥゥゥゥ~
黄・紫・黒・橙「ッ・・・」
カタカタカタカタ
白「??どうしたの?」
黄「大丈夫だよ少しだけ
寒気がしただけだから」
白「そう?」
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~雪華神社鳥居~
翔太「(´~`)モグモグ」
涼太「どう?」
翔太「ンクッ・・・
まぁ、悪い味じゃなかった」
涼太「そっかそっか
それじゃぁ大丈夫そうだね」
翔太「あぁ・・・
にしても・・・」
涼太「ん?」
翔太「1人だけ滅茶苦茶甘かった
って言うか甘過ぎる!」
涼太「え?w」
翔太「もう胸焼けする位
甘過ぎる味がした」
そして翔太は少しだけ照達から
精気を吸い上げ味を確かめると
照達が悪い人間じゃないと分かり
安心した、が1人だけ胸焼けがする位
甘過ぎる味がした様で涼太に文句を言っていた
コメント
1件
ああ、もう、ここすごく良かったです…! ラウールくんがようやく自分の居場所と友達を繋げられた嬉しそうな様子と、対する涼太さんと翔太さんの「人間を試す」ような緊張感あるやり取りのギャップがたまらなかったです。特に翔太さんが「1人だけ滅茶苦茶甘かった」って言うところ、その“甘い”誰かって誰なんだろうって気になって仕方ない…! あべさくさんの優しい空気と、鳥居の上からの冷たい視線の対比がぞくぞくしました。続きがすごく気になります!
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