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🧡オレンジ色の涙🧡
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ようやく仕事が終わった
ゆっくりと玄関のドアを開け
靴を脱ぎ、リビングに向かう
晩御飯が用意されていて
そこには1枚のメモが一緒に
置かれていた
[仕事、お疲れさん。ご飯温めたら
すぐに食べれるようにしてあるから
温めてや。明日、仕事早いし先に
寝るわな。おやすみ]
さっとお風呂に入り、ご飯を
温めて食べた
康二の愛情がつまった
とても美味しいご飯だった
寝室に行くと、そこには
愛くるしい子供のような寝顔で
寝ている康二がいた
暑かったのか、布団を蹴っていて
無防備にも、白く細いお腹と腰が
見えていた
優しくキスをして
その姿が愛おしく、ずっと眺めていた
コメント
1件
よかった…すごく温かいお話でした🌙 仕事終わりの疲れた身体に、彼が残してくれたご飯とメモ。それだけですごく愛を感じるのに、さらに寝室で見せる無防備な寝顔とお腹。 「ずっと眺めていたい」って気持ち、すごくわかります。康二くんの白く細い腰とお腹の描写にドキッとした🥀 続き、めちゃくちゃ気になります…!