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1 - 第1話

♥

230

2023年09月25日

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最近風邪気味だったので思いついたやつです


🤪✖️💎


これがいい人はいっちゃおー


ご本人様には全く関係ないです

似た作品があってもパクリではないです


💎 :「」 🤪 :『』









「ぅ”~~…….っ、」


最近熱でずっと部屋で1人でいるので、何だか寂しくなってきた。

If君ともあんまり喋れてないし….、


ガチャ


音のした方を見るとIf君が顔を覗かせていた。


『ほとけ…、熱大丈夫….?』


「ん、?ぁ、うん、大丈夫だよ」


『ご飯…食べる?』


「….うん、!」


今の一瞬喋れた事でも嬉しかった。

数分経ったあと、If君が戻ってきた


『ほとけ〜、起き上がれそ?』


「ぅ…ん…..」


腕を後ろに回して起きるのを手伝ってくれるIf君、でも何か言いたそうな顔をしている。


「If君….?」

「どうしたの…?」


『え…….』


「何か言いたそうだったから…」


『ちゅー….したい、』


「へ…….、?//」


『で、でも…ほとけ熱やから…我慢しなきゃなって思て….、』

『でも、やっぱ…..』

『我慢できへんかも…..ッ♡』


後頭部を抑えられ、完全に動けなくなった僕にゆっくり近ずいて、口を開けるIf君。


『はぁ……ッ』


チュ……ッ、


「んッ!?んーッ//」


熱が移ったらやばい、と思って顔を退けようとしたけど、やっぱり動けなかった。


「いふく….ッやめ、っ//」


と口を開けた途端、If君が舌をねじ込んできた。


「ん゛む…….ッッ!?//」


ちゅっ、ちゅく、ちゅっちゅ、


「ん、ゅ……ッ//」


『ぷは…..、』


口を離すと銀色の糸が引いた。


「…..熱移ったらどうすんの…..!//」


『ほとけに看病されるのもええな〜って♡』


「….~……..//」


『あれ、照れたぁ!?//』


「照れてないですぅ!!//」


『いや絶対照れとった!!』


「はいはい照れましたよ!!//」


『…..!かわいぃ”〜!!』










え、何これ短……

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コメント

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あぁ〜、大好きです。 ありがとうございます

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