テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
これは、ぼくが感じた”生きづらさ”を
題材とした物語です。
重い内容になるのでご注意ください。
主人公 おとうふ(主)「」
部活 吹奏楽
性格 人見知り、オタク
印象 優しい人
(周りからの)
親友 Мちゃん『』
部活 合唱部
性格 明るい、微オタ
顔知 Оちゃん[]
部活 美術部
性格 ????
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜部活中〜
‹ここは、〜〜〜〜!›
‹はいっ!›
(……つかれた。)
‹ここいける?Оさん、ムズいよね…? ›
[やってみます!]
(なんであの子は、できるの?)
美術部の助っ人がサラッと難しいリズムをやってのけた。
(自分にはそんな才能はない)
‹お〜!すごい!›
〜クラス内〜
『〜〜〜〜♪』
(ん、今日もやってる)
ぼくは、Мの歌声を約一年間聞いてきた。
「………、」
スタスタスタ
『〜〜〜〜〜〜♪』
(ちゃんと、うまくなってる…)
「それ、何の曲?」
『アンコンの曲!』
「へ〜!」
(アンコンか…)
「ちゃんとやってんだな…」
普通になりたい。
〜家〜
「…………」
「なんでちゃんと努力できないの…!」
「下だと思ってた子に抜かされた…!」
「…………、」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一年の担任の先生が吹部の顧問だったの
その時に、
「普通に努力すればステージに立てる」
といったんです。
ぼくは、”普通に努力”と思いました。
普通ができないぼくは
無理なのかなと、思ってしまったんです。
あなたも、こんな事ありませんか?
努力ってなんだろう、
普通ってなんだろう、
と、思ったことないですか?
ぼくは、”普通”という言葉に違和感を感じます。
そんな、感覚を皆さんにもわかってもらいたい。
まあ、承認欲求とまではいきませんけど、
自己満ですね
それでは、
またいつか何処かで会いましょう。