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吸血鬼のお話

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吸血鬼のお話

1 - きっかけ

2025年01月29日

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俺は神時空。

ただのそこら辺にいる吸血鬼。

あ、普通は人間か。

人間界にいる吸血鬼って意外と多いんだよ?

つまり、人間と吸血鬼のハーフもいるわけで……

俺は純吸血鬼だぞ??

そんな俺にも友達がいる。人間の、友達。

でもその子には俺が吸血鬼だって言ってない。もう5年くらいの仲だけどな。


『あ!空!!おはよ〜』

「絵塗、おはよう」

彼は黒崎絵塗。

純人間で、そこそこの優等生。

確か出会ったのは小学生?とかいう時だったかな。5年生??とかいうやつ。あんま覚えてないけど。

今日はまだ春休み。絵塗が家に遊びに来た。いつも通りまたゲームでもするんだろう。



今、俺の部屋にいる

いつも通りゲームして、軽くご飯も食べてどうしようかとなっている。

『ねえ空、王様ゲームでもする?』

「別になんでもいいよ、じゃあ、」


ドクン、ドクドクドクドクドク

「はがっ…!」

今まで一度もなかったものが今来てしまった

簡単に言うと、吸血鬼が吸血しなさすぎて起きる症状である

まぁ今まで人生で一回ぐらいしか吸血した事ないし来なかったほうがすごいんだけど。

「うぐぇ、げほっ…」

今はとにかくこの辛みから解放されたい。混乱しすぎて絵塗を認識出来ないし声も聞こえない

目の前が止まることなくグルグルと回っている

本能が吸血したすぎて自我が無くなりそう

でも、今意識を飛ばしたら確実に絵塗を襲ってしまう


どうするべきか…

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